城南コベッツ東船橋教室

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  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1-1-50 1F
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 推薦対策映像講座
  • 大学受験映像授業
  • デキタス
  • スタディ・フリープラン

2022.06.26

先週の終わりから今週は、近隣の中学生たちの前期中間テストの返却がありました。たまたまではなく、意図した出題として傾向を挙げるとしたら、

教科書「外」からの出題が増加傾向であるということです。

思考力を問う問題を出題するときに、数学や理科などは学校の先生も問題のサンプルがたくさんあり、「利用問題」という形で教科書やワークにもありますので、多分バリエーション豊富に作成できるように思います。

(※決して学校の理数の先生が楽という意味で書いたわけではありません)


対して、英語は、思考力を問う問題を出題しようとすれば、もし私が学校の先生であれば、長文読解か、英作文を選ぶと思います。

そうなると、学校の教科書から長文読解の出題は丸暗記している生徒さんもいて、差がつかない可能性を捉え、外部の問題を引っ張ってくることを考えるのでしょう。

※学校名は伏せておきますが、千葉市のとある学校では、私たちが取引している育伸社(教材会社)が発刊している「ある問題集」からそのまま出していました。


思考力を問う問題を出していくためには、教科書の範疇を超えていかなくてはいけないということです。

船橋の学校で見ていくと、

例えば、千葉県入試問題の英作文をそのまま主題とか、今回のように違うところから長文読解が出るか、そんな感じが多いようです。


教科書対策ももちろん大切ですが、

通常の授業段階から、「長文読解」や「英作文」をもっと多く実施する機会を増やしていこうと考えています。

英語の単語力や熟語・連語の理解と文法の理解を一発で測ることが出来るのが、英作文だと思いますが、長文読解は入試でも配点が高く、千葉県入試であれば形式の違う長文問題が大問7、8、9と連続で出題されます。

そのため、入試では長文読解が高得点の肝となるのです。

これらの観点から、やはり長文読解と英作文は、日ごろの学習の中で多く取り入れるべきと判断します。


英語における学習計画のカタマリを考えれば

①英文法(教科書ベースのもの+単元学習向けのテキスト)

②単語・熟語・連語(教科書ベース+語彙力増強のためのテキスト)

③長文読解(教科書の内容理解+長文読解のテキストやプリント)

④リスニング(教科書外のリスニングCD=入試問題出題のものなど)


この4つが肝要でしょう。

ここに話す力を試すためのspeaking要素が加わったならば、その発音であるとかアクセントであるとか、ネイティブスピーク出来るような学習方法が必要不可欠となる時代が来ることでしょう。

※城南コベッツでは、5codes Englishという話法のコースもございます。


結論として言えば、

昔の定期テストの応用っぽい問題よりも今の問題のほうがレベルが上がっていますので、教科書の枠組みを超えた出題があっても対応できるようにするためには、

入試に向かう受験生たちが行っている単元学習」を用いてスピーディに文法事項を進めていき、沿った内容で、過去文法も含んだ長文読解や英作文で真の実力養成を図っていくというやり方を徹底していかなければなりません。


そのためには、今、東船橋教室で行っている英語の授業ごとに実施している英単語の読みと書きの小テストを継続し、語彙力をアップさせていくこともより重要になってくるでしょう。


だんだんと、中学生の学習が「高校生っぽいもの」を要求される時代になってきたと感じています。

中学生でも「文構造」の理解がどうしても必要ですし、

「文型」を徹底して学ばせ、「時制」を意識させていき、英文を読む時間をもっともっと多くして、英文を読むと同時に頭の中で和訳できるようにしていく訓練をしていかなくてはいけません。

遡ること2年前からの教科書改訂で、これから英語学習はきっと大変になるぞ!と全国の学校、学習塾が感じていた通りの現実がさらに加速しています。

また、この潮流変化は、英語だけではなく、他の教科にも言えることですので、私たち城南コベッツ東船橋教室におけるテーマを

「真の実力養成を具体的指導で進めていく!」というものにしていく所存です。

具体的指導で進めていくためは、明確なスケジューリングが必要です。
ちょうど今は、夏期講習の集計をしてこれから受講日程を割り振りしていくのですが、
夏休みのテーマにもしていきます。

これは小学生の英語学習でも、中学1年生や2年生の受験期前の生徒さんの学習においてもそのレベルに応じた長文読解(短文読解)とか英作文は、今までよりももっと積極的に取り入れていこうと思います。

2022.06.25

atama+(アタマプラス)!? 何それ? タブレット学習じゃん?
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このように思っているかた、多くいらっしゃるかと存じます。

atama+(アタマプラス)は、しっかりとした実績の裏付けがあるからこそ、全国に拡がっているのです。

単なるタブレット型の学習方式ではなく、コーチングがついた個別指導の新しい形として捉えて頂けたら幸いです。

atama+授業風景1.png


城南コベッツがatama+を大体的に取り入れていった経緯は以下の通りです。



城南コベッツは、城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市)の個別指導部門のブランドの一つです。
城南進学研究社は、元々「城南予備校」として1961年から運営しています。
2002年に予備校内に個別指導コースを設け、2004年に三軒茶屋と溝の口に城南コベッツとして開校以来、少しずつ全国展開をしております。

理念の中で筆頭に出てくるのが、「生徒第一主義」です。
今では、乳幼児から社会人に至るまでの教育関連のみを扱う総合グループとして成長を遂げています。


個別指導教室で初めて「+25点保証」の成績保証制度を掲げたのも生徒第一主義の一環となっております。


2020年になったばかりの頃、皆さんも記憶に新しい新型コロナの蔓延となり、未曾有の事態に発展しました。
これは世界中に拡大したパンデミックとして、今でもニュースに出ない日はありません。

この出来事は、学習塾としてのスタイルを大きく変化させるきっかけともなりました。
緊急事態宣言が発令され、全国の学校は休校となりました。

学びの場が一気に失われたものの、各学校や各学習塾、予備校などはオンラインでの授業を拡大していきました。しかしながら、肝心のヘッドセットや、WEBカメラの品薄がしばらく続き、マスクや消毒液同様、入手困難な状態がしばし続きました。

こういう状況の中で、

城南コベッツは、高校生向けのオンデマンドの映像授業や、小中学生向けのデキタス(アニメーション授業)などを、一定期間無償で提供し、zoomを活用したオンライン指導なども積極的に行ってまいりました。

そのときに、
大活躍した教材が「atama+(アタマプラス)」です。


そして、WITHコロナの時代となった今でもatama+の勢いは止まらず、全国に加速度的に拡大していったのです。


城南進学研究社が従来の予備校からの脱却を図ったのは、2020年、まさにコロナ蔓延で日本国内が大きく変動していく最中でした。


こちらは、2020年2月のatama+内のプレスリリース記事

こちらは、EdTechZine(エドテックジン)のニュース記事

こちらは、@プレスの プレスリリース記事




2020年2月に城南予備校の今までの方向性を思い切り転換したのには、理由があるのです。


それは、


「すごい実績効果が出た!!」


この一点です。

生徒第一主義=生徒の学習指導効果が最大限に発揮されることでもあります。



こちらは、上記記事の抜粋です。


城南進学研究社が運営する個別指導塾「城南コベッツ」においても、2019年6月から試験的に「atama+」を導入し、atama plusと城南進学研究社で「atama+」を活用した講座の運営モデル設計に取り組んできた結果、「城南予備校DUO」と同様に生徒の大幅な成績向上が確認できたことから、3月に「atama+」を本格導入


珍しいから導入したのではありません。

話題性から導入したものでもないのです。



方向を大きく転換するということは、裏付けとなる実績検証がなければ早々出来るものではないと思いませんか。



城南進学研究社は、グループとして上場しています。
上場しているということは、運営会社としての評価を株主の多くが見ているわけです。
杜撰な経営、行き当たりばったりの経営をしていたら、すぐに株主から総すかんを食らってしまいます。

市場の原理原則から考察しても「方向性の転換」というものは、慎重であったはずで、多くの実験をこなして、実証効果を検証してのことだと言えるのです。



atama+(アタマプラス)での学習は、単なるタブレット学習ではない秘密があります!

これは、

ノートテイキングとコーチングという城南進学研究社(城南DUO、城南コベッツ)独自のこだわりあるプロセス管理にあります。


タブレット学習をだだの受け身学習からアクティブな攻めの学習に変えることが出来たのは、アタマプラス社のスタッフの方が実際に、城南予備校DUOの現場に入りこみ、何度も何度も検証を重ねて、改良に改良を重ねていった結果、

どうしたら最大効果が得られるのか!?を徹底的に解明していったおかげとも言えます。



私たち、城南コベッツ東船橋教室では、


現在2種類の体験授業をご提案しております。


一つは、従来型の1:2の個別指導


もう一つは、

atama+による診断を行った上での
アタマプラス体験授業



です。




atama+の対象は「中学生」と「高校生」です。(※小学生でご利用の場合は、5・6年生でしたら可能です)

診断を受けた生徒さん、及びその内容を見た保護者さんは、一様に驚かれます。


何故なら!?

atama+は、苦手の本質、本当に戻るべき単元をその生徒さんに合わせてAI診断され、適正なプログラムが一瞬にして出来上がるからです。

2204_累積解答数3億問_01.jpg



※累計解答数3億問突破!!





長期目標の設定、及び短期目標の設定を一緒に設定し、すぐさま診断をスタートできます。


「本当に戻るべき単元」これって、人間がその場のわずかな時間の体験授業で本質を測ることが出来るでしょうか?

高校生が「三角関数が苦手なんです」と言って体験をやったとします。

でもその生徒さんにとって、本当に三角関数だけが課題なのでしょうか。私たちは、このatama+にスタッフとしても教室長としても操作して参りました。

しかし、問題の本質、課題の本質は、もっと奥深いところにあるということがわかったのです。


三角関数が苦手であっても、実は、もっと前の単元で「苦手の大元」が発生していたのだ・・・ということが浮き彫りになってわかったとき、

生徒さんは、

「なるほど!そうだったのか!」という一種の感動とともに、自分がどこを学習したらいいのかの先導役(しかも正確無比で、人口知能がしっかりと導いてくれる)がいることに対して、ものすごく安心感と信頼を寄せてくれます。

人間の目、感覚だけではつかみきれない苦手の大元がわかったとき、


何をどんな手順で学習したらいいのかがわかったとき、


それは保護者様も臨む学習形式に限りなく近くなるということを体現できることでしょう。


まずは!!


騙されたと思って、atama+の診断を受けて、体験されてみてください。

これは体験しないとわからないです。

いくらここで、atama+はこうこう、こうで、こういうものです!と伝えても伝えきれないのです。

ご本人が実際に体験していただくことで、そのご本人専用のプログラムが出来上がるのですから、確かにそうですよね。

自分用のプログラムが瞬時に完成して、勉強の道しるべが示される。だからこそ、無駄を大きく省いた学習プランが簡単に作成できる。
そんなイメージを抱いてみてください。



時間とお金はどちらもコストです。


ちなみに、atama+の講義は、映像で見ることが出来ます。


この講義、想像してみてほしいのですが、学習方法をガッツリマークした手練れの東大卒業の人たちがつくってるので、

ものすごくわかりやすいです。

2_atama+講義.jpg



このように、画面上で書きながら説明してくれるので、イメージしやすくわかりやすいのです



際限なくかけることが目的ではなく、最小限のコストで突き進むことが可能なのですから、利用しない手はありません。


教育業界に従事していて、オンデマンドはさして驚きませんでした。正直アニメ系の授業もとてもわかりやすいですが、大きな驚きではなかったです。(うん、あるだろうな・・・ぐらいの感覚でした)


しかし、atama+との出会いは、「衝撃」でした。


「な、なんだ・・・これは・・・」


形容すると、このような驚きです。そして、毎日のようにバージョンアップされ、毎日のように使いやすくなり、毎日のように研究が実施されています。

なぜか?

アタマプラス社は2014年運営開始ですが、大きな資本も導入されているのです。そして東大卒を中心にしたメンバーたちが、本当に破竹の勢いでシステムアップデートを進めてくれています。


心強さが半端じゃないのですね。

通常のアップデートのスピードとは違います。こういうハード系、ソフト系がこれだけの頻度で、これだけのスピードでどんどん良くなっていくのは、見ている私たちも楽しみですし、ご利用いただいている生徒さんたちにとってもこの上なく利用価値が高く感じることでしょうし、

お金を払ってくださっている保護者様にも強烈なアピールが出来るのです。



城南コベッツ東船橋教室は、atama+導入教室です。

★診断+体験はセットになっています。

お申込みはお電話の場合は「アタマプラスの診断と体験を」とお申しつけください。

フォームをご利用の場合は、

こちらからご記入頂き送信ください。フォームのお問合せ欄に「アタマプラスの診断と体験希望」などと書いて頂くとご案内がとてもスムーズです!


2022.06.24

おはようございます!
保護者様、生徒さん、今日も宜しくお願い致します。


今日は
「小学生が中学に入って勝ち組になるオススメ学習計画」
です。


峰台小、宮本小、市場小、船橋小、中野木小、飯山満南小、谷津小、八栄小、湊町小、前原小など、これから未来を作る小学生たち。

中学受験で合格しなければ負けとかは全くありませんので、ご安心ください。

そもそも、全小学生の8割以上は、中学受験を保護者様も生徒さんも考えておらず、学区に従った中学に進学していくことが多いです。


未来を作る小学生=超上位の子供たち・・・とは全く限らないのが現実です。

小学校は義務教育、中学も義務教育ですから、健全で健康的な生活ができることのほうが重要です。子供たちの幸せは、彼らが自分で切り拓くことが出来るようになりますし、子の成長はすごく早いものです。

上記の「勝ち組」は、

やはり学習塾に従事しているので、学習面がメインとなってしまいますが、これについてはどうかお許しください。
中には、運動面で素晴らしい能力を発揮して、プロを目指すお子さんもいますし、プロの世界での成功は、とんでもない成功と言えるわけですから、それはそれで是非頑張ってほしいのです。


今回は・・・学習面です。(すみません)


答えは簡単です。

小学生のうちから、中学内容を先取りしていくことが出来れば楽に勝てます。

小学生の上位バージョンが中学の学習と捉える人も多いですが、実際は小学生の解き方よりも中学の解き方の方が簡単だと感じる大人も多くいます。

中学の規則性なんかも高校の数学のテクニックを駆使したほうが簡単だったりします。
図形の問題でも中1、2年の知識だけで解くより、3年の後半の図形の単元を使ったほうがはるかに簡単に解ける問題もあるのです。


私は、復習も大切だと思いますが、先取り学習が学校での優位性を持てるので、ある程度のレベルに達した生徒さんは、常に先取り学習を勧めています。

これは保護者様との打合せによってですし、三位一体じゃないと効果が出ませんので、保護者様の意向が第一です。

そして!

生徒さんが納得したうえでしたら、確実に効果があります


教科で言えば、最も有効なのが「英語」です。

使用頻度の高い中学生用のテキスト(入試まで使えるもの)の初期内容は、小学生でも十分に対応できる内容です。
最初は、表紙とか、そのテキストの大きさがちょっと小ぶりな点からも「わ、難しそう」という反応があったりしますが、

実際は小学生が中学用のテキストを1年分ぐらい先行させて終わらせてしまい、英検向けの学習に移行できる事例は枚挙に暇がありません。

すごくたくさんの好事例があるのです。

「数学」もそうです。


最近の小学生の算数は、親御さんたちが見ても

「あれ?なんか難しくなってない?」

と感じることもあるのではないでしょうか。


4年生ぐらいから、ちょっと昔とは違うぞという内容になっているはずです。

これも小学生が習う内容を5年生とか6年の前半に終わらせることが出来ます。そしたら、中学の正負の数とか、文字式、方程式、比例・反比例(関数)と先取り学習が可能です。

特にこの4つの単元は、小学校の内容から続く重要なものです。

これを小学6年生の半ば、または後半から習うことが出来れば、

中学最初のテストでも苦労することはありません。



今の中学生たちは、中学1年の中間テストから、その膨大な5教科範囲学習でびっくりします。
同時に保護者様もその多さに驚きます。

2週間前に範囲表が配られてからの学習でしたら、かなりの英才教育を受けてなければなかなか苦しいことになるでしょう。


今まで私たちは、小学生からの中学先行学習を個別でやってまいりました。この方式で小学校から中学へとあがった生徒さんたちで、最初の中間テストで苦戦したという事例はありません。


小学校の生徒さんたちは、私たちの授業で算数と国語を選ぶことが多いです。

でもこれが中学生になったとたん英語と数学を選ぶことが圧倒的に多くなります。多分、これはどこの学習塾でも同様じゃないでしょうか。

私は、小学生の保護者様にはいつでもだれにでも「英語」を早く始めたほうがいいですよと勧めております。
そして、小学生のうちに英検を取得しましょうと必ず伝えるようにしています。

小学生で4級

中学1年で3級、中学2年で準2級 
ここまでは確実にいけるからです。

前倒しで、小学生で3級、中学1年で準2級、中3では受験対策に没頭できるようにするという手ももちろんアリ!です。




2級以上になってくると、それなりに専門的内容をさらに学ぶ必要がありますが、高校入試における評価を勝ち取るという観点では、
中2での準2取得は成功だと言えます!



なぜ?中学で準2が成功なのか。

その理由の詳細は、是非教室で 高校資料のマル秘内容をご確認ください。

ご覧頂ければ「なるほど!」とその場ですぐにわかります。



そして


勝ち組になるということは、中1、2年の段階で、学校の授業で苦労のないようにする素地を固めるということです。

学習習慣とか、そういう仕組み、具体的で合理的な学習方法、そういったものが身についていない状態で、中学へ普通に入学して、普通に最初の中間テストを受けて、


「おお、すごい!」という結果には多分ならないです。


学校内の偏差値がそのまま千葉県の戦いにおいてトレースされるわけではないということを是非知ってほしいのです。


お父様、お母様もご自身が小学生の頃とか、中学生の頃を是非思い出してほしいのですが、

クラスの中に、

「あいつはいつも点数いいよなぁ」という子、いませんでしたか。

たぶん、全国規模、世界規模でそういう子が必ずいます。古今東西っていうやつです。

じゃ、その子は、突然「できるやつ」になったのでしょうか。

飄々然として、「僕は努力なんてしてませんよ~」という風であったとして、本当に努力していないのでしょうか。


私は、

「んなわけない」と思うのです。


子供が、突然野球が上手くなるのか、サッカーが上手くなるのか、勉強が突如できるように開眼するのか、「いやいや、ありえないです」

子供はだんだんと自我が芽生え、嫌なものは嫌と主張するようになり、いつしか親の言うことを聞かなくなることが多いです。

でも小さい頃は、目からの情報を得て、耳からの情報を得て、ものすごい速度で脳が発達していきます。

小学生の時代は、まだまだ素直で純粋無垢の時代ですから、ものすごく「刷り込み」がしやすいのですね。

小学生たちには全員チャンスがあると考えています。


2022.06.23

夏休みまで一か月となりました。

『夏期講習』と聞くと、受講すれば成績が上がる!という妄想もあるかもしれません。思うのですが、

夏期講習こそ個別のプログラムがあるべきではないでしょうか。


私たち、城南コベッツ東船橋教室が実施する夏期講習は、定期テスト対策と受験対策をワントップで提供できる仕組みを講じています。

夏休みの期間は約40日間。

想像してみてください。
この間に、ギッチリ押し込めたような学習指導、朝から夜までのプランは果たして本当に有効でしょうか。

例えば中学校で習う学習時間は、時間(60分)換算で1600時間分になります。夏休みは復習のチャンスということは言うまでもないのですが、この学校で習う時間分をすべて押し込むのは無理があります。

また生徒によって、学習進度が全く異なるのですから、本当の効果を得るという目的なら、個別指導がもっとも有効です。

上記から、平均的な生徒さんは、この1600時間分の70%は、生徒さんの自学による習得が必要であると考えます。

「それって可能なの?」

可能です。

というか、そうしないと、受験に対しての対策で本当に必要な学習がどんどん後回しになってしまいます。

理科を例に言うと、

中学生が習うのは、1分野と2分野に大きく分かれていて、1分野は物理と化学、2分野は生物と地学です。
つまり4つの分野についての学習が必要です。

この4分野すべてを夏期講習で賄うことは出来るでしょうか。やろうと思えば、コマ数を膨大にすればできると思います。
しかし、現実的ではなく、コストばかりかかり、尚且つ教科バランスをとれない可能性があるため、あまりお勧めできないです。

理科の分野を全国規模で紐解いた場合、入試で最も出る単元は何かご存じでしょうか。




それは、「電流」の単元です。中学2年生の物理分野です。

優先的に学ぶ必要がある単元を全国、及び千葉県にトレースして、重要な単元でしかも入試対策となるやり方で学んでいきます。

自分で出来る学習と、塾で学んだほうが良い学習を腑分けして計画を立てます。

しかも個別で、です。

さらには、夏の期間には、前期期末テスト対策(9月にテストがある学校用)も行うのです。したがって、受験対策と定期テスト対策がしっかりと組み込まれているのです。

こと、定期テスト対策となれば、学校によって出題範囲が異なってまいりますので、(特に理科、社会、国語)その内容をしっかりと分析、予想して実施しますので、無駄がありません。

夏期講習をやるなら、絶対に成果が出るやり方で進めていきたいのです。

保護者様が、

「どうしよう、受けさせた方がいいのかしら」と思われる気持ちは痛いほどわかります。

通常の授業以外に講習の料金もかかるのですから、出費も気になりますよね。


でも「夏」は一年を通して最も特別な時期でもあります。

学生でいられる時間というのは、人生の中でわずかしかありません。教育は継続が必要で、入試も何回もあるものではありません。

私は「後悔」について


「やった後悔と やらなかった後悔ならば、
やったほうがいい」
ということも常々考えます。


学習については、やりすぎて後悔はなく、やらなかったことによる後悔は、ずっと一生引きづるものだと考えています。

中学受験に向かう夏は一回しかありません。

中学1年生の夏は一回しかありません。
中学2年生の夏も3年生の夏も一回しかないのです。

高校生の夏もそうです。

思春期でもあるこの10代の時期に、なぜ教育が必要なのでしょうか。なぜ教育はどんどん進化して高度化するのでしょうか。

私たち大人が子供時代を過ごした夏と、今を、これからを生き抜いていく子供たちの夏は、もしかしたらかなり異なるものかもしれません。

たくさんの思い出を作れる夏でもあるのですが、

取り返すことのできない夏でもあります。

「あの夏、僕は」

「あの夏、わたしは」

こうやって回顧するときに、勉強を一生懸命やった夏の結果が翌年の春に現実化したときに、それは苦しかった思い出ではなくなります。

思い出というのは、家族との思い出も大切ですが、自分自身が自分の意思で取り組んだことの思い出も非常に大切です。


2022.06.22

お世話になっております!城南コベッツ東船橋教室です。
今日は、教室内部を紹介いたします。

当教室は2016年6月1日に開校致しました。先日満6年となり、7年目に突入しました。地域の皆さんのご愛顧あってこその教室運営です。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます!「ありがとうございます!」

教室は、
JR東船橋駅の北口側にあります。
北口改札を出て、市場通りに向かってまっすぐ歩きますと、ちょうど突き当りのロードサイドにあります。

市場通りという比較的大きめの通り沿いで、教室は道路から少しセットバックしているため、自転車を置くことが出来ます。
お車でも自転車でも歩きでも便利な場所にあると思います。

小学生から高校生・高卒生まで対応できる個別指導塾で、コースが多様にありますので、ご家庭のニーズに合わせて選ぶことが出来ます。

大きく分けると

①講師1名:生徒2名までの個別指導(1:1の設定もできます)

②オンライン個別指導

③atama+個別指導

④スタディ・フリー(※時間割概念をなくしたサブスクコース)

このようになります。
他にも、英検対策、数検対策、漢検対策、作文対策、総合型選抜対策、学校推薦型対策、公募推薦対策、LIVEの城南予備校指導、小論文指導、面接練習、定期テスト対策、定期考査対策、ジュニアENGLISH、ジュニア個別指導、プライムトーク(英会話)レッスン・・

デキタスアニメーション授業、映像授業などなど、たくさんのコースやオプションがあります。

お子さんの学習状況やニーズに応じて、自由にプランニングできますので、詳細につきましては教室までお問合せください。


さて、

今日は2022年度版の教室内部を画像つきで紹介します。



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↑ 
こちらは、教室の入り口入って左側です。
個別指導のブースが奥のほうまであります。木製のブースで、城南のオリジナルなのですね。
また、こげ茶色のバーのようなものは、各机についている独立蛍光灯です。LEDですので目に優しいです。




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こちらは、教室入って右側です。

右のほうに映っているのが、教室長のデスクです。パーテーションで囲われたところが、保護者様とか生徒さんと面談を実施する面談専用ブースです。
学校の新しい案内資料なども豊富にございますので、進路指導もお任せください!



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ここは、教室の中心部です。
複合機の隣には、テキストとか、過去の問題とか、グッズとか色々入っています。
その隣の壁の掲示は、
沢山の学校のテスト日程が掲示されています。
もちろん、私立中学、私立高校も対応しております。

右手には、自習ブースが見えますが、ホワイトボードがあります。

こちらでは、生徒への集団指導なども実施できます。




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自習専用のブースです。

城南コベッツ東船橋教室は、自習率が高い教室です。
自習ブースの利用時、生徒さんはまっすぐ机に向かって、もくもくと学習されています。非常に集中が保てる空間づくりとなっています。
アクリルボードがついていて、机と机の間を少し空けています。

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授業用のブースをもう少し拡大してみました。
それぞれの机には、カレンダーと、授業時間割、格言とか、メッセージなどが掲示されています。

左上に「確認テスト実施」という掲示が見えますが、

城南コベッツ東船橋教室は、定期テストにも非常に力を注いでいますので、これでもか!ぐらいに、テスト前の学習を徹底していきます。
その一環として、「確認テスト」を実施することが多いです。

確認テストというのは、それまでの学習単元の習熟度を試すためのテストです。

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いかがでしょう。
このようにブース形状になっているため、授業でもかなり集中できるのが想像できるのではないでしょうか。
授業時間は、講師が常に傍らにいて、問題演習⇒解説⇒問題演習・・・と繰り返し行います。
講師は、間近で生徒さんの状況を見ていますので、どこで躓いたのか、どこで手が止まってしまったのか、がわかります。

時には、解法のヒントをほんの少し与えたり、時には、ボードや手元の裏紙に解き方を書いて説明してあげることで、わかりやすく、生徒さんのレベルに応じた授業が展開されます。

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自習ブース側から、入り口方向を見た感じはこうです。
教室内は、朝も昼も夜も、適正照度になります。まぶしすぎず、暗すぎず、適度な証明は非常に学習しやすいです。

また、空調も適温で夏も冬も快適です!


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こちらは、トイレです。
男女トイレが別になっています。

教室内の清掃は毎日実施していて、トイレも綺麗に保たれています。

私たちの基本スタンスは、

まずは学習空間の提供として、お父様、お母様に教室内を見て頂いたときに「これなら安心だ」と言ってもらえるように常に清掃と整理整頓を行うことです。

空間がきちんとし、尚且つ中で勤務するスタッフに日々磨きをかけることで、ハード面とソフト面両方で、良いサービスが提供できるようになると思うのです。

開校から満6年、
丁寧に育んできた教室です。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。