城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1-1-50 1F
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • 推薦対策映像講座
  • 大学受験映像授業
  • デキタス
  • スタディ・フリープラン

2022.06.18

近隣の中学校における前期中間テストが終わりました。宮本中、前原中、飯山満中の生徒さん、皆さんお疲れ様でした。

今年は、修学旅行も実施され、夏の体育大会も実施されますので、準備も大変でしたね、でもよく頑張りました!!

さて、ここからの受験生、公立高校受験の中学3年生の学習プラン、これが本日のテーマです。



「おはようございます!」




前期中間テストが終わったら、

①まずは中間テストの解き直しをやりましょう。

解き直しについては昨日の記事でも書いてありますので、是非参照ください。

②続いて、会場模試(Vもぎ、もしくはSもぎ)の分析と解き直しを行いましょう。

6月5日(日)実施Vもぎ
6月12日(日)実施Sもぎ

6月度は上記2つのうち、いずれかを受験された生徒さんも多いと思います。これらの会場模試は、しっかりと問題に向き合う時間がないと、まともな解き直しが出来ませんので、そういう時間を必ず設けて取り組んでいくといいです。


③上記の解き直しが終わったら、弱点課題を見出しましょう。

自分が書いた答案用紙と模範解答の照らし合わせ、及び、VもぎやSもぎから届いたカラーの成績個票を参考にして、弱点となる「単元」を見つけ出してください。
特に会場模試の場合は、成績個票上に、単元名が書かれていて、自分の正誤がわかりやすく表示されているので、苦手な単元、苦手な形式がわかるはずです。


④6月実施の会場模試の正誤から、間違った問題の単元名を自分が普段使っている問題集の単元と併せてみて、チェックをつけましょう。

そして、早速苦手克服を開始です!


6月の会場模試は、内容が1年生、2年生の内容のみですので、必然的に復習を行うことになります。


データが示す自分の弱点を視覚化してくれているのが、会場模試の個票ですから、最大限活用して、わからなかったところ、出来なかったところ、をレベルに応じて、問題集上で同じ単元のものにチェックをして、その問題を解いていくのです。

もちろん、ノートに解くようにしましょう。

解き直し用ノートというのがあってもいいですね。


6月、7月、8月は、復習のチャンスでもあり、先行学習をするチャンスでもあるのです。



自分が今まで習ったはずの内容でも、忘れてしまうことは誰しもあります。忘れたところを見直す機会を与えてくれるのが、会場模試などのテストであるわけです。

学習するきっかけを明確に与えてくれているのですから、取り組まない理由はありません。

自分の実力を上げていくためには、自分が出来ない問題、解けない問題、解き方がわからない問題に積極果敢に挑んでいき、しっかりと自分のものにしていく努力が必要です。

しかし、その努力、

もしかしたら、問題や単元によっては、すごく短時間で終えられるものもありますよね。

そういう問題は、次回取り組んだときに正答できます。

最後まで残るのが、多分応用的な問題、難しいな・・・と思える問題です。

もし、


その段階(6月の今の段階)で解決が難しかったとしても、塾で聞いてもまだ理解が難しいと思ったとしても、諦めることはありません。


それらの問題にはいつものように、チェックマークをつけておきましょう。

宝物ですよ。



7月・8月の本格的な夏の講習時期に、私たちとともに一緒に戦うのです。何も怖いものはありませんし、私たちスタッフは全員が味方です。

わからない問題を一緒に解決していこうというスタンスで皆さんの授業を受け持っていきます。

安心して任せてください。

自力で解決できるものは、どんどん自己解決して、自力では難しいものを塾の先生に質問するなどして、疑問点をどんどん解消してみてください。

これらの一つ一つの動作が必ず皆さんの力になってくるはずです。

2022.06.17

城南コベッツ東船橋教室では、

教室にお通いの生徒さんでなくとも

『夏期講習』を受講出来ます。

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《夏期講習受講の意義》
全国に学習塾がありますが、夏期講習を実施していない教室は、ほぼないと思います。夏期の学習が重要であることは、誰もが認めるところで、効果が出やすいからです。

学校は7月20日前後から8月末にかけて約40日間の夏休みになります。

学校における授業が止まっているとき=復習の大チャンス、予習の大チャンスです。

普段は学校の授業と部活動やイベントに追われている生徒さんも学校の授業がない分だけ、その40日間の学習計画が比較的高い自由度で設定できます。

夏期講習は、受験生だけのご利用ではなく、小学生も中学1年生・2年生も高校1年生・2年生も、目的を明確にして取り組んでいけば確実に成果を出せるのです。


《こんな方は夏期講習を有効に使いましょう》
  • 夏の間に苦手克服をしたい
  • 過年度の内容で、定着していない単元を徹底復習したい
  • ライバルに差をつけるために、先行学習をしたい
  • 受験科目の苦手分野を徹底的につぶしていきたい
  • 全体の点数バランスをよりよくしたい
  • 英検や数検、漢検を受けるための専門的な学習をしたい
  • 夏休みの課題でやりにくい作文を習いたい
  • 小論文の対策をしたい
  • 7月の前半にある1学期期末テストの対策を短期で仕上げたい
  • 8月の終わりにある会場模試で必ず点数アップを狙いたい
  • 定期テスト向けではなく、受験対策として開始したい
  • 集団塾で習った内容でわからないところを個別で教えてほしい
  • 小学生のうちに中学英語の教科書準拠学習をスタートさせたい
  • 夏休みの宿題以外にも自分の実力を上げるための学習をしたい
  • 夏を機会に学習の習慣づけをしたい


保護者様のニーズ、生徒さんのニーズなど、皆さんそれぞれ夏の学習にかける思いは異なります。



《夏期講習受講までの流れ》

①そこで、まずは、「学習相談」から開始しましょう。
教室への面談予約は、047-409-7533 までお願い致します。
(※平日11時~21時、土曜日11時~19時)

または、こちらのフォームをご利用ください。夏期講習についてのご相談やお問合せでしたら、「お問合せ内容」のところに「夏期講習について」というチェックボックスがありますので、そちらにチェックを入れてフォームご記入の上、送信頂ければ受信時間に応じて対応させて頂きます。




②学習相談を実施して、保護者様と生徒さんのニーズをお聞かせ願います。

どのようなご要望があって、どのような成果を見出したいのかを遠慮なくお伝えください。
教室長が責任もって対応させて頂きます。

また、打合せの後は、

体験授業もご用意いたします。(お急ぎの場合はすぐに夏期講習開始も可能です)

体験授業の形式は2種類あります。

一つは、

通常の1:2の個別指導を体験していただくタイプの授業。


もう一つは、

atama+の「診断」プログラムを教室内で実施して、表からでは見えない

本当の苦手を探ったうえで、解決のための授業を実施する方法。

これらを一つだけ実施でもいいですし、ご要望がありましたら、両方実施することも可能です。



③必要な授業コマ数と、授業形式などを決定していきます。

※授業コマとは、授業の回数を数える単位なのですが、私たちの授業時間は、ジュニアコースでしたら60分単位、通常コースや中学受験向けコースの場合は80分単位の授業となっております。これら一つ一つを授業コマと呼んでおります。


※授業形式とは、授業実施のやり方のことを指します。
講師1名:生徒2名までの個別指導
講師1名:生徒1名の完全個別指導
atama+を使った学習診断から明確な復習単元を見出しつつ進めていく授業
デキタスというアニメーション映像授業を使った授業
スタディ・フリープランと言って時間割概念を取り払ったサブスク型授業

など、方式が色々あります。
それぞれにメリット、デメリットもありますので、教室でよく打合せをしていくようにしましょう。




《夏期講習受講の効果測定》

夏期講習を受講するなら、保護者様としても生徒さんにとっても具体的な成果を知りたいでしょう。
高校生でしたら、ご希望があれば「実力判定テスト」もご用意いたします。
大学受験を控えた生徒さんとか、高校1年生、2年生と幅広くご利用いただけます。

中学生でしたら、単元のまとめ演習テストとか、確認テストという形で効果測定頂けます。
また、高校受験の生徒さんで、ご希望があれば、「塾内模試」をお申込みいただくことも可能です(無料で行っており、偏差値をすぐに出します)

小学生でしたら、英語、算数、理科、社会、国語とご希望に応じて、期間学習の内容の効果測定を実施することが出来ます。
中学受験の生徒さんは、集団系の塾に通いながら個別指導でスポットで苦手克服をされることが多いようです。
その対応も完全にお任せください。
個別指導でも受験に強い教室ですので、中学受験の生徒さんのメイン指導も得意です。



夏期講習という期間学習においても一切の手抜きなく、与えられた時間をしっかりと有効活用していただくための計画を作成致します。

保護者様は、まずはご相談されてみてください。




2022.06.17

こんにちは!

市場通り沿いロードサイドの城南コベッツ東船橋教室です。

前期中間テストの2日目が終わりました。中学生の皆さん、大変お疲れ様でした。来週にはテスト結果が返却されますので、必ず『解き直し』を実施しましょう。

学校の先生たちが、色々な会合に出席したり、千葉県の入試傾向を研究したりしながら、丹精込めて作られてオリジナルテストです。

習得してほしい内容の理解度を試すために作られるのが「定期テスト」ですので、受けっぱなしは、とってももったいないです。

必ず解き直しをしましょう。

テストが終わると、自分の解答用紙に〇×がつけられて点数も書かれます。
さらに模範解答も一緒に配布されるはずです。

わからなかった問題、間違えてしまった問題について、そのままにするのではなく、しっかりと再度向き合って解き直しをしていくことで、自分の力になるのです。


逆に、わからなかった問題や出来なかった問題、ミスしてしまった問題をそのままにするということは、自ら宝物を放棄したのといっしょです。

もったいない、もったいない。

学校では、テスト結果が出たあとに、成績個票も配られて、それを所定のファイルに綴じて管理する方法を取っています。

自分の点数、平均点がわかれば、教科ごとの平均乖離、5教科の平均乖離がわかります。
この分析もしっかりと行っておくとよいでしょう。

そのあたりの分析の仕方がわからない場合は、是非、城南コベッツ東船橋教室にお尋ねください。

学校内偏差値もすぐに算出致します!

さて、解き直しの具体的なやり方です。

単にできなかった問題の答えを書き写すだけでは実力養成にはつながらないです。

「再度、解くこと」が重要です。

問題に向き合って、再度解いてみることです。

そうすると、

①実はちょっとしたケアレスだった

②問題の見間違え、読み間違えをしてしまった

③問題文で何を問われているのかがわからなかった

④暗記が不十分で覚えていなかった

⑤利用問題で歯が立たなかった

など、設問ごとに自分なりの「~だった」ということが思い起こされるはずです。

要するに、間違えた「度合い」をはかることが重要です。

例えば、暗記が不十分であったならば、その頻度が多ければ、その点が大きな反省点になり次に活かされます。

利用問題が難しくてできなかったのであれば、その単元を基礎から再学習して、どの点まではわかっていて、どこからわからなくなってしまったのか、
どのように考えたら、この問題は解けるのか、
こういう風に考えていくことも大切です。

出来なかった問題、空欄となってしまった問題は、自分の実力を上げていくチャンスが含まれた問題として捉えて、しっかりとノートに解き直していきましょう。


解き直す方法がいまいちわからない場合は、

塾で解き直しをしてもいいです。

来週は、生徒さん皆さんが、テストの問題と自分の書いた解答、模範解答をもって授業に臨んでみてください。

自己解決できたケアレスミスの問題は、わざわざ授業でやることはないでしょう。

授業や塾の先生に質問して解決してほしいのは、自分の力で自己解決できなかった問題です。


ここにはとても大きな価値があり、

実はちょっとした解法のヒントを与えられたら解けた!とか、

手順を示してもらったら意外と簡単に解けた!などの気づきがたくさんあるはずです。


この経験が必ず大きなプラスになるのです!!

2022.06.16

城南コベッツ東船橋教室はatama+導入教室です!

【MBS(毎日放送)のatama+(アタマプラス)ニュース動画①】





【MBS(毎日放送)のatama+(アタマプラス)ニュース動画②】



【ABCテレビ:成績が上がる"AI教材"って何!? 教育現場にデジタル革命







【atama+(アタマプラス)の仕組み:高校生編】








【atama+(アタマプラス)の仕組み:中学生編】





【αism ニュース動画:AIが買える学習のカタチ】
※城南予備校も登場します





2022.06.16

おはようございます!
城南コベッツ船橋教室です。

「きっかけは新型コロナウィルスの蔓延」

世界中で巻き起こった新型ウィルスの蔓延が教育の在り方を激変させました。

以前からオンデマンドによる映像授業や、デジタルコンテンツの配信などはありましたが、この出来事によって、必要性が急速に高まったと言っても過言ではないでしょう。



今、私たちが主軸として捉えているのは、
atama+個別指導による学習です。


atama+は、
2020年度 eラーニングアワード日本において、e-Learning大賞を受賞した大変優れた学習システムです。

atama+の詳細についてはこちらをご確認ください。


そして、今年4月度から大体的に打ち出しているのがスタディ・フリープランです。

【スタディ・フリープランとは】


簡単に言うと、AI教材であるatama+のコンテンツをいつでも、どこでも、好きなだけ利用できるという画期的なプランです。



studyplan.jpg


通常、学習塾では時間割が定められています。

私たち城南コベッツでしたら、平日は、

5限・6限・7限・8限と80分クラスを4授業時間分実施しています。

但し、今までの動向を見ていると、5限は小学生にとっても微妙な時間割のようで、需要が多い順で言うと、7限⇒8限⇒6限、このようになっています。

6限のご利用は、小学生や部活がない中学3年生などが比較的多いです。

7限・8限は、小学生から高校生のご利用が多くなっていますが、7限の時間が最も人気です。


私たち、東船橋教室では、上記の画像上に示された時間割とは少し異なり、以下のように、20分繰り上げて授業を行っておりますが、やはり7限が人気であることは変わらないようです。


6限:16:50~
7限:18:20~
8限:19:50~


ただし、日常の中で感じるのは、部活動や学校での委員会活動、学校行事の準備、急用、体調不良、ご家族の用事などで、

決められた日時に遅れてしまったり、来られないなどのことが起こります。

お金を払っているのに、もったいないですよね。

予定はなかったはずだけど、突発的な予定が入ることもあるでしょう。

そこで、

時間割を「排除」して、自由な時間、自由なプランで塾に来ることが出来、尚且つ自宅や他の場所での学習も可能にしたのです。



group 時間割画像.png
↑ 城南コベッツ東船橋教室の通常の時間割です。
 この時間割では1:2の個別指導を実施しています。

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スタディ・フリープランでは、



時間割の概念を取り払っています。

そして、

いかにして、成績向上を実現させるか!これを徹底して追及した結果、2つのシンプルかつ重要事項が浮かび上がりました。



一つは「学習の質を増やすこと!」

もう一つは「学習時間を増やすこと!」

この2つです。

学習の質と時間を増やすことで、確実に成績が向上するという実験結果があります。

当教室とは異なりますが、教育サイトとして非常に有意義且つ豊富な情報を誇る

「リセマム」というWEBサイトで、インタビューがありましたので、

その内容を是非ご覧ください。

※リセマムによる城南コベッツ綱島教室 村上教室長へのインタビュー記事はこちら



【飯山満地区の方は下記】

※兄弟教室の城南コベッツ飯山満教室は、飯山満南小学校・飯山満中学の生徒さんが通いやすい場所にあります。

ICT教育推進教室で、スタディ・フリープランはもちろんのこと、QUREOプラグラミング教室の併設及び、atama+(アタマプラス)の積極導入、デジタル学習に力を入れています。

飯山満教室へのお問合せはこちらから


東船橋教室へのお問合せは、

電話:047-409-7533

またはこちらのフォームをご利用ください。