城南コベッツ東船橋教室

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2022.11.03

こんにちは!東船橋教室です。

当教室ではAIタブレット教材「atama+」を導入しています。


ICT推進の世の中、デジタル教材は教育で広く使われているようになっています。
ここ5年ほどで学校でもPCやタブレットを導入するところがどんどん増えているので、
保護者の方も馴染みがあるのではないでしょうか?

たとえば、当教室に通われている子が多い飯山満中では学校のワークのかわりに
「Qubena」というPC教材を使用しています。
実際の定期テストも紙だけでなくGoogleフォームで解答する教科も主流になっています。

そもそもなぜそのような変化があるのか?というと、ひとつは「効率性に優れている」というメリットが大きいです。

先の飯山満中ではテストが紙でなくなったことにより、個人ごとでどこで躓いているか、課題が分かりやすくなったという話があります。
詳しくはこちらの記事をどうぞ!
https://www.kyobun.co.jp/news/20210702_04/

紙だと課題を分析、視覚化することが難しく、なかなか手が回らなかった所が、情報分析がしやすくなったことで目が届くようになったということですね。

当教室の「atama+」も同じく効率性に優れているというメリットがあります。

・AIがどこで躓いているのか瞬時に判断し、苦手分野に特化した問題を作成することができる

・生徒が問題で躓いていると講師のタブレットにリアルタイムで知らせが届く

こういった部分は、ICTの情報分析を最大限に活用していることを表しています。

逆に、アナログの良さもatama+は取り入れています。
それは、「ノートを書くこと」=「ノートテイキング」です。

デジタル教材のデメリットとして、ボタンをぽちっと押すだけで正解、不正解が出るという点、気になっている保護者の方も多いのではないでしょうか。
手で書いて覚えることは記憶の整理に大きく影響するので、私も「手で書いて覚える」ということはとても大切だと考えています。

「atama+」はそのようなタブレット教材のデメリットを克服するために、タブレットを使いながら紙のノートはしっかりととることを重要視しています。
問題や解説、講義で重要に思ったことなど、自分で分からないとこを手を動かし確認しながら勉強できるのです。

そういった意味では「atama+」はデジタルとアナログ両面のいいとこどりが出来る教材であると言えます。

実際に使っていただくと、普通のタブレット教材とは違うと感じてもらえるでしょう。
興味のある方、ぜひ一度体験授業で実感してみてくださいね!

↓お問合せはこちらから↓

電話:047-409-7533

Mail:covez_higashifunabashi@johnan.co.jp

2022.11.02

こんにちは!東船橋教室です。

最近昼晩の寒暖差が激しいですね。
皆様風邪を引かないようにどうかお気をつけください。

さて、今週の土曜に東船橋教室で定期テスト対策のイベントを開催します!


【日時】

11月5日(土) 

【イベント】

① 英語・数学重要単元講座 14時~16時/16時~18時(二部制)

② 理科・社会特訓会 14時~18時


今月は定期テスト対策強化月間です!

英語・数学重要単元講座について
https://blog.covez.jp/chiba_higashifunabashi/message/entry_13548.html

理科・社会特訓会について
https://blog.covez.jp/chiba_higashifunabashi/message/entry_13392.html

中学毎でテスト日程が異なるため、どの日程に参加するかお悩みの方は一度ご相談ください。

ひとりで不安だな...という方はもちろんお友達を誘ってもOKです!



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Mail:covez_higashifunabashi@johnan.co.jp

2022.11.01

こんにちは。東船橋教室です。

11月の休館日についてです!

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【休館日】
11月29日(火)
11月30日(水)
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よろしくお願いいたします。

2022.10.27

こんにちは!東船橋教室です。

本日は共通テストの話です。

共通テストになり、数学の平均点が下がった・・・とか、日本史もセンター試験よりも難しくなっている・・・とか、いろいろとご存知の方も多いと思います。

そして2022年の共通テスト【英語】はリーディングは平均61.8点でした。
平均を見ると60点越えている、と見てしまうかもしれませんが、出題内容は少し前と大きく変わっています。
一番わかりやすいのが今回の英単語のお話です。

2021年の共通テストの英単語数は約5500語でしたが、2022年は約6000語と500語増えています。
そしてなんと、およそ20年前の2003年のセンター試験では3115語でしたので、20年前から単純な単語数はおよそ2倍に増えていることになります。

単語数が増えるということはその分文章が長くなるという事ですから、スピードが必要です。語数だけで考えれば、従来の2倍の速さで解く力が求められる、ということになります。

これは日ごろから相当語彙力を鍛え、速読を練習していないと読み切れない量です。

共通テストは1年目の2021年に語数が去年より1000語以上増え、平均点も60点を切ってしまいました。
2022年は平均点はやや持ち直しましたが、試験の傾向を分析しその分対策を練った受験生が増えたからこそこのような結果になったと考えられます。

平均が6割あるとはいえ、決して少し前の試験内容とレベルが変わらないということではないと知っておいてくださいね!

2022.10.24

こんにちは、東船橋教室です。
今週から本格的に寒くなるようですね。街中でもダウンを着る方も増えてきました。



さて、今日は英語を小学生から始めるのをおすすめする理由についてお話しします!


少し前までは「英語は中学生から始めるもの」という考えが一般的でした。
コミュニケーションの英語の授業はあったものの、教科として確立していたわけではありません。
一部の帰国子女以外は概ね中学からよーいどん!で始める、というのが英語に対する認識の方は多いのではないでしょうか?


しかし、今時代は大きく変わっています。
「日本人は英語が弱い」と昔から言われ続けてきていますが、グローバル化が進む中で国もこれでは国力の衰退につながると腰をあげたわけです。
そのため、文系だけでなく、理系でも英語を使える人材が求められています。


世界的に数理社会が重要視されつつあるからこそ、英語も大切なのですね。


今、小学生の英語が教科のひとつとなったのも、学習指導要領の改定が基になっていますが、最終的には【グローバル社会で活躍する人材を育てる】ことが目的です。


つまり、小、中、高、大学すべての教育課程での英語の比重がどんどん高まっている、ということです。


高校入試、大学入試でも英語の重要性を反映するように各学校、県でどんどん試験内容がかわりつつあります。


千葉県では公立入試の英語は50分→60分になりました。
内容も単なる文法問題だけでなく、
・図表を組み合わせた長文読解
・イラストから会話を想像し作文をする問題
など、資料をいかに分析して表現するか?といった問題が出ています。



入試がそんな傾向ですから、定期テストでは教科書の問題から出さずに初見問題を解かせる、という中学もあります。
教科書丸暗記では内申を伸ばせない教科になってきているというわけです。



このような変化に対応するためには、
なるべく早めに文法体系を学ぶ英語を始めることが大切です。


もちろんコミュニケーション学習も大事ですが、表現のベースとなるのはやはり文法学習です。


単語も覚えるべき数が学習指導要領改訂から増えていますので、その学習ペースについていくために
小学生から文法体系を学ぶ英語学習を始めることを強く!おすすめしているのです。


もちろん英語だけでなく他の教科も変わりつつありますが、それはまたの機会にお話ししようと思います!


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