城南コベッツ京成中山教室

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京成中山教室のメッセージ

【図解】atama+(アタマプラス)の仕組みと学習手順について【城南コベッツ京成中山教室】

2022.09.09

atama+(アタマプラス)の仕組みと学習手順について、図解して参ります。

まず最初に・・・

atama+(アタマプラス)とは?


atama_plus_ロゴ.png

atama+(アタマプラス)は、
新時代の学習法として、AI(人口知能)を用いて、生徒さん個々の苦手な分野・単元を瞬時に見出し、最も効果的かつスピーディに仕上げられる学習の道筋、順番を明確に示してくれるものです。

atama+内では診断から、演習、講義動画などをどんどん進めていくことが出来ます。

学習で「次に何をすればいいのか?」という迷いなど一切なく、指示通りに進めていくことで、自然と偏差値力がアップしていく仕組みです。




マーケティング素材_RGB-01_アタマ先生.png
atama+は、ipadやアンドロイドタブレット、またはパソコンを使って学習していきます。

2020年の緊急事態宣言の発令と学校の休校措置が取られたときにも保護者様や生徒さんから絶大なる指示を受けました。

タブレットやパソコンを使うとなると、印象としては、画面を見て何かをポチっとタップ(クリックして)と思われる方が多いかと存じます。

ただ見ているだけではありません。

ノートの取り方も重要で、その指導もしっかりとしていきます。
勉強の方法というのは、たくさんありますが、やはり書くことが重要であることは、皆さんご存じの通りです。
ノートの取り方がわからない、という生徒さんも私たちが「この部分をノートに書くんだよ」と丁寧に指導して参りますので、安心ください!

さらに、数多くの
講義動画は、大変わかりやすいです。



マーケティング素材_RGB-03_ナレッジグラフと専用カリキュラム(高校生).png

↑ この図は高校生の数学単元の「二次関数」の理解のために必要な事前の単元を示したものです。

下の矢印を追うと、なんとなくイメージがわくでしょう。

文字式や方程式、連立方程式を理解したうえで、比例や一次関数、平方完成とグラフがわからないと二次関数の理解が難しいのです。



それだけではありません。
上の図にはたくさんの単元名が示されています。
実はこの図に書かれたものはすべて、二次関数と密接にかかわっています。




マーケティング素材_RGB-02_ナレッジグラフと専用カリキュラム(中学生).png
↑ こちらは中学生の二次方程式についてです。(※サムネイルですのでクリックすると大きな画像になります)

同様に、二次方程式の「理解のためには」という観点でご覧ください。


こちらもたくさんの単元が取り巻いていることがわかります。

数学は、「系統学習」と言われていて、過去に習った知識を積みあげていくことが重要です。

理科や社会の場合は、例えば、物理分野は苦手だけど、地学は大得意!ということもよくあります。


地理はイマイチだけど、歴史は好きで学ぶことに抵抗がない!ということもあるでしょう。


英語や数学は特に、苦手意識を持ってしまったり、出来なくなったとき、わからなくなったときには、遡って学習する必要性が出てきます。




その際、atama+はとても有効に機能するのです。


マーケティング素材_RGB-14_積み木2(高校数学).png

こちらの図をご覧ください。
二次関数の理解のためには、土台となる単元知識と言えるものが「平方完成」「一次関数」「連立方程式」になります。
これらの土台の上に成り立っているのが、二次関数ですね!

しかし、

土台がしっかりしていないと・・・


マーケティング素材_RGB-13_積み木1(高校数学).png

いとも簡単に、崩れてしまいます。

土台が出来ていないので、積み上げることが出来ないということです。この崩れてしまった過去の知識をそのままにして、進んでいったとしても二次関数はどうもわからない、どうも苦手だ、出来ないままとなるのです。

平方完成、一次関数、連立方程式がわからないのに、高校の二次関数が理解できるはずがないと言っても過言ではありません。



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今度は、高校英語の「現在完了の疑問文」について考察してみましょう。
現在完了形は、現在完了の考え方、疑問文の作り方、そして前置詞がわかっていなければ、組み上げが出来ません。



マーケティング素材_RGB-18_積み木2(高校英語).png

一見、現在完了の単元には、前置詞の知識は必要ないと思われるかもしれませんが、ところが、とても重要で、前置詞がわかっていないと、まともに解答が出来ないばかりか、知識の歯抜け状態が、以降の内容にも大きく影響を与えてしまいます。





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atama+では、苦手の本当に理由を探るために、最初に「診断」を実施します。これによって、例えば高校数学の二次関数であれば、
本当の原因、出来ていない根本原因を診断で明確にしていくのです。

これは、まるでお医者さんと一緒です。

お腹が痛い!⇒病院に行く⇒腹痛の原因を探る⇒レントゲンを撮ってみた⇒腹痛の原因は尿管結石だった!⇒即日でレーザー粉砕治療を受けた⇒スッキリと直って炎症止めのための薬が処方された・・・

もし、


お腹が痛かった原因を自己判断で、単なる腹痛とか、下痢とか便秘かな?ぐらいに捉えていたら翌日はもっと悲惨なことになっていたかもしれませんね。



また、尿管結石はレントゲンを撮らないとわからないで、自己診断は無理でしょう。


お医者さんに罹ってよかった!ということになるのです。


物事には、原因があって結果があります。
(ほぼほぼ、自然の摂理です)


自分なりの判断が正しい場合もありますが、プロが診なければわからないものも多くあるのです。

学習面では、上記の図でもありましたように、一つの単元を取り巻く大変数多い単元があり、実際にはどこに原因があるのかを瞬時に見抜くのは人間では難しい場合があります。

だからこそ、

atama+のAIを使った診断はとても有効性が高いのです。





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↑診断によって、明確になったのは、どうやら「一次関数」での知識漏れ、解法忘れでした。
問題演習で、向けてしまった知識を再確認していきます。

しかし、この過程で、今度は一次関数にもほころびがあれば、AIが自動診断をし続けて、生徒さんに「戻ったほうがいい単元まで」誘導してくれます。

生徒さんは、その指示に従って学習をしていくだけで、知識の抜けをしっかりと埋めてくれるのです。



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二次関数を理解しやすくするための必須単元は「平方完成」です。この考え方、解き方がわからないと、高校の二次関数は全くわからなくなってしまいます。

ここでは、講義動画を見て、解法を学びます。




マーケティング素材_RGB-27_講義演習(高校生).png

そして、二次関数の講義動画を見て、尚且つ問題演習に突入です。
これも
次に何をやるのかな?と迷う必要がなく、そのIDとパスワードを持っている生徒さん用に、自動でつくられるプログラムに沿って、
指示に従って進んでいくのです。

先ほど述べたように、これらの問題演習の過程で、新たな課題点(問題を解くたびに生徒の課題点が見えてくるようになります)が発見されたら、その単元に戻るように指示が出ますので、安心です。

生徒さんは、今の実力をありのまま発揮してくれればいいのです。

変に背伸びする必要もなく、出来ていないから恥ずかしいということも一切ありません。


今の実力、今の自分の姿をそのままストレートに
問題演習を通して示してくれればOKです。


また、atama+は、問題をやりっぱなし状態にはしません。


忘れた頃にまた復習機会がやってきます。



マーケティング素材_RGB-28_復習(高校生).png

忘れていそうな頃に、再度 二次関数が出てきました!
これは自動で出てくるのですね。

ですから、記憶のメカニズムに則っていると言ってもいいです。人間の記憶は、覚えたら忘れる、忘れて再度覚えなおすことによって、記憶が定着していきます。


もし、見たもの、聞いたものがすべて頭に残ってしまっていたら、過去の悲しい記憶とか、苦しい記憶がずっと癒えることなく残ってしまいます。
そうすると人間はいとも簡単にパンクしてしまうと言われています。

だから、忘れて当然!!


忘れる⇒覚えなおす⇒忘れる⇒覚えなおす!


これで定着が完成します。




マーケティング素材_RGB-31_学習効率化3.png

ところで、皆さんは学習の効率化ということについて考えたことがありますか。

atama+(アタマプラス)の特徴は、

無駄を省いた合理的学習ができるという点も挙げられます。

ここには、精神論的な

「わからなくなったら、何度でも繰り返しやればいいんだ、ただやれ~~~」という根拠のない、お尻叩き方式は全く必要ありません。


例えば、

中学生が方程式を習う前に文字式とか、正負の計算を習います。
これらは、きちんと理解していないと、一次方程式に入ったとしても文字に慣れていない、カッコのついた計算の処理が出来ない、累乗計算がうまく出来ない、マイナスの処理が出来ないなど、たくさんの不都合が出てきてしまうのです。


でも逆に言えば、正負の計算は原理も四則演算もカッコの外し方も累乗計算も完璧であれば、その内容は定着していると言えます。

ただ単に一から100までの繰り返し学習ではなく、


まずは「ほころび」をしっかりとリサーチしましょう。

どこかに必ず小さな原因があるのです。もしかしたら、それは1つじゃないかもしれません。2つかもしれない、4つかもしれません。

でもこれら小さな原因を放置したまま進めば、あとで必ず地雷を踏むことになります。

ですから、原因の芽を摘んでおく!ということです。



これらの学習状況は、


マーケティング素材_RGB-09_見える化イメージ(高校生).png

このように、見える化されます。

自分が取り組んでいる短期目標の一つである「二次関数の習得」に向けて47%程度まで進んでいるんだなということがわかれば、目標とする100%までにあとどれぐらいの時間がかかるのかがわかります。


自分の学習の進度が自分自身で確認でき、尚且つ講師も把握できるようになっています。


講師は、atama+coach という別タブレットのアプリを使って、授業をしている生徒さんのリアルタイムな状況がわかるようになっています。


例えば・・・

A君は動画を見るのに、途中早送りしたな・・・とか

問題を解くスピードがわずか1秒?あてずっぽうで解いたな?とか、そいいうことが全部わかるのです。

もっと言えば、A君は今、何の問題に取り組んでいて、どんな状況なのかが、手元で見ているが如く見えるのです。

ということはつまり、遠隔授業もできるということになります。

コロナで学校が休校措置となった最中には、このatama+coach を使って、リアルタイム指導が出来ました。

生徒さんは家でatama+での学習。

講師は、教室で生徒さんの学習状況をリアルタイムに把握。


こんなこともできるのです。


そして、宿題も生徒さんを待たせることなく、生徒さんの学習状況にあったものが瞬時に出題することが出来ます。

問題数も20問とか50問とか任意に出せる仕組みです。

生徒さんは宿題用のatama+home というアプリを使って宿題を解きます。


そしてさらに、実は生徒さんが宿題に取り組んでいる様子も私たちはわかるのです。

適当に宿題を「やっつけ仕事」のように適当にやったかどうかもすぐにわかります。


このように、atama+(アタマプラス)は、単なるタブレット学習で、画面を見て、ときおりタップする程度のものとは全然違います。

積極参加型の新時代のタブレット型学習には、「積極参加」せざるを得ない仕組みが秘められていると思ってください。


いかがでしょう。

eラーニング大賞を受賞するだけの実力を持ったatama+です。

保護者様にも是非触れてほしいですし、体験は生徒さんと一緒に見ていてほしいのです。

そう、保護者様には、私たちが見ているatama+coach(アタマプラスコーチ)の画面をお見せします。


本当にリアルタイムで、たくさんのことがわかりますので、きっと驚かれることでしょう。