城南コベッツ京成津田沼教室

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2021.09.20

直近の定期テスト結果(前期期末・2学期中間)
全体成績向上生徒率 %

中学生部門 成績向上生徒率 75.5%
高得点獲得
90点以上 1名
社会:90点(習志野5中3年1名)

80点以上 6名
数学:86点、81点 国語:83点 
理科:87点、82点、81点

70点以上 8名
英語:1名、数学:3名、国語:3名、社会:1名

前回比点数UP
20点以上UP 5名
数学27点UP(習志野5中3年)、理科22点UP(習志野5中3年)
理科44点UP(習志野5中3年)、理科24点UP(習志野5中3年)
理科21点UP(習志野5中3年)


10点以上UP 6名
数学:1名、理科:2名、国語:1名、社会:2名

点数UP 8名


高校生部門 成績向上生徒率 %
高得点獲得
90点以上 名

80点以上 名

70点以上 名
前回比点数UP 名

2021.09.18

【ICTと子どもの健康】授業の中で目の疲れに配慮する②は こちら

(2)については、30分までは画面を見続けてもよいという考え方ではありません。端末を使う一度の学習活動が、長くならないように配慮して授業を進めるとよいと思います。そして、画面から目を離すという子どもの行動は、授業の流れの中で自然に行われるとよいと考えます。言うまでもなく、授業では端末だけではなく、プロジェクターや電子黒板などの大型提示装置、黒板などが複合的に使われます。児童生徒がそれらを見たり先生を見たりする行為が、遠くを見させて目を休ませることにつながります。例えば、もし少し長い時間、端末を使うような学習活動を行う際は、その途中において大型提示装置や黒板を使った説明や確認などを入れるとよいと思います。

(参考・引用:「教育新聞」2021年8月9日掲載記事より)

2021.09.16

探究のプロセスは学習指導要領(※参照)において、「探究における生徒の学習の姿」として次のように示されています。「課題の設定」⇒「情報の収集」⇒「整理・分析」⇒「まとめ・表現」を一つのプロセスとし、「振り返り」を経て、また次の探究のプロセスへとスパイラルに発展していきます。また、一方向に順番に進むだけでなく、「情報の収集」から「課題の設定」に戻って、もう一度考え直したりというように、行ったり来たりしながら進んでいきます。

探究的な学習は、生徒が全てのプロセスを一から進めるのではなく、最初は教員が課題を提示し、「情報の収集」の一部を生徒がやってみたり、収集した情報を用意しておいて「整理・分析」だけやってみたりすることもできます。このプロセスは、「総合的な探究(学習)の時間」だけで用いるものではなく、各教科でも意識させるようにします。

さて、担当している授業の学習内容を教員が最も深く理解するタイミングは、授業準備を行っているときではないでしょうか。

どうやって説明したら生徒たちに伝わるか、学習につながる日常の場面は何だろうか、どのような流れで展開しようか、課題はどのようなものが適切か......などとあれこれ頭を悩ませているうちに、理解が深まっていきます。そうしてできた授業案を基に複数のクラスで教えると、内容が自分の中で消化され、生徒がつまずきやすいところも分かってきて、さらに理解が深まっていきます。

しかし、こうした教員の説明を生徒は一度聞いただけで理解できているのでしょうか。教員自身は、その知識が当たり前のものになるまでかなりの時間がかかっているのに、生徒に伝えるのはほんの一瞬です。「教科書の全てを終わらせなければならない」という責任感が優位になり、先を急いではいないでしょうか。生徒の理解が後回しにされていないでしょうか。教員が一方的に教えるだけでなく、各教科の授業と「総合的な探究(学習)の時間」を両輪として、生徒の「問い」から出発し、生徒が自分でつかみ取る授業に転換していきたいものです。

※文科省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 総合的な探究の時間編」p・20(2018年)

<編集後記>

 日本型「詰め込み教育」は多くの生徒に基本的知識を持たせることに貢献してきました。その一方で、学習に対して受け身の姿勢を作ってしまった側面があり、「学ぶ意欲」「疑問や興味を抱き、それを自ら解決しようとする姿勢」に課題を抱えています。「大学に進学したいが、別に学びたいことはない」という受験生がその典型例です。探求的学習がうまくいけば、こうした問題に対して一石を投じることになると期待されますが、本文中にあるように、教師側の課題も大きいなど、根深い問題になっています。

(「教育新聞」2021年8月8日掲載記事参考)

2021.09.15

【ICTと子どもの健康】授業の中で目の疲れに配慮する①は こちら

(1)の30センチというのは、あくまでも基準であり指針です。目から画面までの距離が30センチを超えれば絶対に安心ということではありません。それよりも離した方が、目への負担は軽減します。30センチという数字は、端末を使うという実用面とのバランスも関係しています。テレビを見るのとは異なり、端末は手で持ったり机の上に置いたりして使うので、遠ざけるのにも限度があるからです。教室では、適切な高さの机と椅子を使用し、児童生徒が姿勢を良くすれば、目から画面までの距離は30センチ以上になると思います。そのため、画面に目を近づけてしまわないように、姿勢を良くすることを指導するとよいでしょう。

また、児童生徒自身が、30センチがどのくらいの長さなのかを知っておくことも重要です。例えば、自分の腕の長さを物差しにして30センチのおよその長さを理解させ、自らの健康について自覚を持って学習に取り組めるように指導するとよいと思います。一例として、図のような方法(※本項では割愛)を提案します。自分の腕であれば、いつでもどこでも長さを意識できるという利点があります。

(参考・引用:「教育新聞」2021年8月9日掲載記事より)
続きは こちら

2021.09.14

目の疲れと近視は異なるものですが、どちらも近くを長時間見続けることが原因の一つと考えられています。そのため、「近くを長時間見ないようにする」ことが、どちらに対しても予防になります。文科省による健康面に関する留意点では、その具体的な指針として、(1)目と画面との距離を30センチ以上離すことと(2)長時間の連続利用を避けて少なくとも30分に1回は20秒以上画面から目を離して遠くを見ること――を挙げています。この2点は、子どもの目の健康を守るために、学校の先生方にはぜひとも授業の中で心掛けていただきたいと思っています。

(参考・引用:「教育新聞」2021年8月9日掲載記事より)
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