MENU
お問い合わせはお気軽に!11:00〜20:00(日祝休)
0120-737-080
総合案内
デキタス
ホームページ
映像授業
ログイン
お問い合わせはお気軽に!11:00〜20:00(日祝休)
0120-737-080
総合
案内

上溝教室

Tel:0120-47-2788

  • 〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝7-17-19 オオヤビル1階
  • JR相模線/上溝駅 徒歩2分

受付時間:16:00~21:30/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • オンライン個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 推薦対策コース
  • 大学受験映像授業
  • ジュニア個別指導

2021.04.30

偏差値と言うのは、その試験の受験者を基に計算し、上位何%にいるかを示すものなので、どの試験を受けたかによって変動します。ですから、その試験の受験者の特性を加味して考える必要があります。

そうした前置きをした上で、今回は、大学受験での志望校を検討する上でざっくりとしたイメージをつかむために、それぞれの偏差値帯に全国でどの位の受験者がいるかを数値化してみました。
※ここでは大学受験者数を67万人としています。

偏差値 上位% 順位(67万人中)
70以上 2.28% 15,276位以内
65以上 6.68% 44,756位以内
60以上 15.87% 106,329位以内
55以上 30.85% 206,695位以内
50以上 50.00% 335,000位以内
45以上 59.15% 396,305位以内
40以上 84.13% 563,671位以内
35以上 93.32% 625,244位以内
30以上 97.72% 654,724位以内

こうしてみると、偏差値70以上の人は全国で1万5千人います。どうでしょう?多いと感じますか、それとも少ないと感じますか?

偏差値60以上の人だと全国で10万6千人になります。
ちなみに、大企業の採用者数は景気によっても変動しますが、12万人程度ということです。
(ここでの大企業の定義は、製造業だと資本金3億円超又は従業者数300人超です)

偏差値の高い人が必ず大企業に行くわけでもないですし、偏差値の高い学校に行けば大企業に入れると約束されるわけでもないです。それに、大企業に入ることが幸せなわけでもないですが、将来を考える上での目安として考えてみてください。

2021.04.30

大学受験で第一志望に合格できる人って何%くらいいるかご存知ですか?

色々なデータによって異なるのですが、概ね10~20%程度と言われています。
こういう話を生徒にすると、「思った以上に少ないんですね」と驚かれます。

例えば、第一志望が慶応大学のある学部を志望する人の8割から9割が落ちて、第二志望以下の学部や大学に入学することになります。
大学受験において、不合格者の6割程度は合格点から10点未満の範囲に密集していると言われているので、受験者の半分程度は同ランクか一つ下のランクの学部や大学には合格します。

ここで何が言いたいのかと言うと、あなたの大学受験のライバルというのは、同じ大学学部を志望している人たちではないということです。あなたの大学受験の本当のライバルは、一つ上の大学や学部を志望している人たちです。

なので、例えば「僕はGMARCH志望だから、早慶上理なんて無理です」と言う人は考えを改めた方が良いかもしれません。自分が志望する大学学部の一つ上のランクを意識して、その人たちをライバルとして学習を進めることが大切です。

2021.04.30

英語を学習する上で、土台となるのが英単語と英文法ですが、「英単語を覚えるのが苦手」という生徒は少なからずいます。私自身も暗記は苦手で、英単語を覚えるのも好きではなかったので、そういう生徒の気持ちはよく分かります。

暗記が苦手な人にとって、「覚える」という作業は苦痛でしかないので、単語カードを作って覚えるといった勉強法が向いていない場合があります。そういう生徒にお勧めなのは、英文をたくさん読んで、分からない英単語が出てきたら都度調べるという方法です。

英単語との接触点が多くなれば、自然によく出会う英単語に馴染みが出てきますし、都度調べるのは面倒なので、自然と意味を覚えるようになります。また、英文の中で使われているので、その英単語の用法なども身に付けることができます。

英単語帳の中には、例文が多く載っていて、英文を読みながら英単語を覚えられるものも多く出ていますので、そういった単語帳を使うのもお勧めです。

英単語の暗記が苦手な人は英文を多く読みましょう!

2021.04.29

社会の勉強をする際に「なかなか覚えられない」と相談してくる生徒がいます。そういう生徒の勉強法を聞くと、教科書の用語にマーカーを引いたり、問題集の空欄を一生懸命に調べながら埋めていくという作業をしています。

社会=暗記科目というイメージが強いせいかもしれませんが、そんなだと社会の勉強は面白くないだろうなと感じますし、その上、成績にも結び付きにくいのですから、生徒もやる気をなくしてしまいます。

私のお勧めの勉強法は、教科書を本のようにまずはざっと読んでいくことです。その際に、用語などは覚える必要はないです。歴史であれば、何時代ってどんな感じだったのかや歴史の大体の流れが掴めれば良いと思います。

その後で、問題集などを見て重要な用語を把握して、覚えるようにしましょう。既に、流れが頭に入っている状態だと、用語の暗記もスムーズに進むはずです。また、漢字の書き取りは練習しておきましょう。

初めに教科書で流れをおさえられているかどかどうかで社会の勉強の効率は全然違います。試してみてください。

2021.04.29

4月に入り、受験学年のみなさんは受験に向けて勉強するぞ!と取り組み始めた人たちも多いのではないかと思いますので、今日は効率的な勉強法について書きたいと思います。

勉強に取り組む生徒の中には、全てをいっぺんに身に付けようとしてしまう人がいます。完璧主義傾向の強い人や学習に不慣れな人ほどその傾向が見られて、そういう人の勉強を見ていると学習が中々前に進まないということがあります。

これは勉強に限らず多くのことに共通して言えると思うのですが、0から8割にもっていくのと8割から10割に持っていくのを比べると、後者の方が何倍も労力がかかってしまいます。

全範囲が100点だとして、半分の範囲を10割取れるようにしても50点しか取れません。一方、全範囲を8割取れるようにすれば80点取ることができます。

私のお勧めの勉強法は、完璧を目指さずに8割で良いと割り切って学習を進めて行くことです。そして、全ての学習範囲を終えた後で、残りの2割を上げられるように解き直しなどをしていきましょう。

100点を取ることを求めるテストは、私の知る限りほとんどありません。効率的に学習を進めて行きましょう。