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上溝教室

Tel:0120-47-2788

  • 〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝7-17-19 オオヤビル1階
  • JR相模線/上溝駅 徒歩2分

受付時間:16:00~21:30/日祝休

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2021.05.10

以前、社会の勉強法について記事を書きましたが、今回はその中で地理の勉強法について書きたいと思います。

なぜ、社会の中で地理だけを抜き出したかと言うと、地理分野は社会の他の分野と少し異なる性質があるからです。その性質と言うのは、地理は数学や理科などの他の科目や歴史や政治経済などの社会の他の分野とも関連性が深い科目であるということです。

例えば、地図の縮尺から実際の距離を求める問題では算数の割合を用いる必要がありますし、時差を求める問題では算数の円の考え方や地学の天体の知識を用いる必要があります。また、世界各地の気候の特性を理解するためには理科の地学分野を理解している必要があります。さらに、各地の特産品や工業を理解するためには気候と社会の歴史や政治経済(公民)、理科の地学の知識が必要になります。

こうした科目の特性から、地理分野を暗記で乗り切ろうとすると必ず限界がきてしまいます。地理で高得点を取るためには、暗記に頼らず、関連する他の科目や分野を学習した上で、どうしてそうなのか?という理由をしっかり理解することが必要です。

逆に、理由が理解できていれば、それほど暗記をしなくても解けてしまうのが地理分野の特徴でもあります。地理分野が苦手と言う人は、数学や理科も苦手なのではないでしょうか?そういう人は、まずは関連する他の科目や分野の学習内容を確認してみましょう。

2021.05.10

数学でのミスを減らす方法として、今日は概算について話をしたいと思います。

皆さんは算数や数学の問題を解くときに概算をしていますか?

概算と言うのは問題で聞かれている数値に近い、計算のしやすい値でおおよその計算を行うことです。

例1:円周率を3.14として、直径79cmの円の円周を求めよ。

この場合、円周率を3とし、直径を80cmとして概算を行います。
そうすると円周はおおよそ240cmであることが分かります。

問題をきちんと計算をしてみると79×3.14=248.06となります。
これをひっ算での小数点のうち間違えで、2480.6cmとかになっても気付かない生徒が多いですが、予め概算をしておけば、2480.6cmだと明らかに大きすぎることに気付きます。

例2:147の13分の6を小数第1位までの小数で求めよ

この場合、150の2分の1を求めます。
そうするとこの答えはおおよそ75になることが分かります。
また、この場合は143(13の倍数)の13分の6を求めても良いでしょう。
その場合の答えはおおよそ66となります。

問題をきちんと計算をしてみると、147*6/13=67.8となります。

今回は簡単な計算で例を示しましたが、計算が複雑で難解になるほど、概算をしてミスをしていないか確認していくことが大切になります。

概算を活用していくと数字への感覚が身に付き、計算ミスを減らすことができます。習慣にしていきましょう。

2021.05.07

40代以上の保護者の皆さんは、学生時代、英語の授業では英文法を中心に勉強したという記憶があるかと思います。しかし、今の中学・高校では以前に比べて学校で英文法を扱う時間が少なくなっていることをご存知ですか?

これまで学習指導要領の改訂のたびに「実践英語重視」、「コミュニケーション重視」の傾向が強くなり、教科書の内容も生徒達の関心を引くよう、日常的な場面を想定した内容の文章や会話文などが扱われるようになってきています。ですので、保護者の方がお子様の英語の教科書を見ると、「今はこんな面白そうな内容を中学生から習うんだ。」と驚かれると思います。

こうした変化は、確かに子ども達に英語に対して興味関心を持たせ、英語を使ってみたいと感じてもらうためには良い事だと思います。しかし、その一方で学校授業での英文法軽視の問題が生じているのも事実なのです。

実際に、英語の語順が理解できていないために英作文どころか語順整序問題でも正しく文を組み立てることができなかったり、品詞や文型を理解できていないために、関係詞や分詞構文、知覚動詞や使役動詞などを理解することができていない生徒の様子が見られます。また、長文読解が苦手と言う生徒も、多くの場合、その原因は基本的な文法が理解できていないことにあります。

実践重視と言っても、やはり基本的な文法事項をしっかり理解できていなければ、自分で英語を組み立てることはできませんし、もともと日本人が比較的得意だった英文の読解さえも力が落ちていると言われており、個人的には学校授業でもう少ししっかりと英文法を教えた方が良いと感じています。

2021.05.06

前回、参考書の使い方について書きましたので、今回は参考書の選び方について書きたいと思います。

参考書を選ぶ際に一番大切なのは、目的に合った参考書を選ぶことです。

中学生の皆さんの学習目的は、多くの場合、学校の定期テストの成績UPか高校入試対策だと思います。

学校の定期テスト対策の場合、学校で学習した内容に対する理解を定着させることが大切ですので、学校学習の内容に沿った参考書、つまり教科書準拠の教材を使うのが効果的です。

高校入試の場合は、各都道府県で出題傾向があり、その傾向を分析して作られた参考書に取り組むことが必要になります。

また、参考書の難易度も、自分のレベルに合ったものを選ぶ事が大切です。

当教室で授業を受講頂く場合、受講科目以外の教科についても、生徒の学力に合った塾用教材(教科書準拠・入試対策)を選定し、購入手配をいたしますので、お気軽にご相談ください。

2021.05.06

受験生の皆さんは受験に向けて学習時間を増やしているかと思いますが、折角増やした学習時間をより有効にするため、つまり、学習を成績UPにつなげていくために、今日は参考書(ワーク)を使った有効な学習法について書きたいと思います。

「受験に向けてたくさん勉強しないといけない」と考えて、ついつい沢山の参考書を買ってしまう人はいませんか?科目が違ったり、英語などでも単語や文法など学習の目的が違う場合はいいのですが、同じ目的の参考書、例えば、英文法の参考書を何冊も買うというのはお勧めしません。

参考書で一回目で解けた問題と言うのは既に理解していた内容です。逆に、解けなかった問題は理解していなかった内容です。学習の効果を上げるためには、理解している内容を増やし、解ける問題を増やしていくことが大切です。

解き直しが終わっていないのに、次の参考書に移ってしまうと、理解している内容はずっと変わらないままなので、折角多くの時間勉強しても、成績UPには繋がりません。成績を上げるためには、1つの参考書の内容を完全に習得できるようになるまで繰り返し学習することが大切です。

また、こうした学習法は受験生だけでなく、定期テスト対策でも有効です。学校から配られているワークや課題を1回解いて終わらせていませんか?それだと、ワークや課題に取り組む意味が半減してしまいます。自分が解けなかった問題にチェックを付けて、問題の解き直しを繰り返し行うことで、「解ける問題が増える=成績が上がる」学習となるのです。

これまで、参考書やワークの問題をやりっぱなしにしてきた人は、解き直しを重視した勉強方法を試してみてください。