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上溝教室

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2021.05.13

理系の大学受験生のほぼ全員が受験する科目が数学ですので、本日は大学受験に向けた数学の勉強法について書きたいと思います。

まず、数学の学習にとって大切なのは、学習範囲を決めることです。理工学系の学部の場合、多くは数Ⅲまでが学習範囲になりますが、農学系、生物科学系、情報系の一部の学部では数ⅡBまでで入試できる大学もありますし、看護系や栄養系の学部でも数ⅡBや数ⅠAまでで入試が可能な学部もあります。但し、複数の大学を併願して受験する場合は一番範囲の広い所で対応する必要があります。

志望校は学習範囲に関わりますので、高2の秋までには志望校と学習範囲を固めておく必要があります。その上で、入試範囲の基本的な公式や定理は高2のうちに復習をしておきましょう。

数学の勉強で特徴的なのはパターン学習です。一部の数学の天才を除いて、新規の問題を出された時に、自分で解法を編み出して解けるということはあまりないでしょう。数学の学習と言うのは大学入試で出される問題のパターンを習得して、それを問題に応用できる力を身に付けることなのです。

また、数学の学習に当たっては自分自身のレベルに合った内容から学習を開始することも大切です。これは他の科目にも言えますが、自分のレベルに合っていない問題を解いても、学習効果が低くなります。

取り組む問題集が決まったら、時間を決めて問題に取り組み、時間内に解けなかった問題は解説で解法の流れを確認します。(ここで、そもそも解説を読んでも理解ができないようであれば、その問題集は自分のレベルに合っていないということになります。)また、間違えてしまったり、解けなかった問題はチェックを付けておきます。

一通り問題を解き進めていったら、解けなかった問題に戻り、再度時間を決めて自力で解けるか取り組みます。ここで、自力で解けなければ、まだ解法が身に付いていないということなので、再度チェックを付けて解説を確認しておきます。このようにして、全問を自力で解けるまで繰り返していくことで、数学のパターンが身に付いていきます。

そして、問題集を完成させたら、次のレベルの問題集にステップアップし、目標とする志望校レベルの問題集まで引き上げていきます。こうして、高3の夏休み中に数学の基礎固めが終えられると、秋以降は過去問対策を行うことができます。


過去問対策については英語編でも触れましたが、数学の場合はパターンが身に付くまで繰り返し間違えた問題に取り組んでいくことがとても大切になります。

以上のように、大学受験における数学の学習計画を立てる際には、問題集を何周するかということも踏まえて考えてください。

2021.05.12

大学受験で文系・理系共通して取り組まなくてはいけない科目が英語ですので、今回は英語の大学受験対策の進め方についてお伝えしたいと思います。

大学受験に当たって、まず取り組まなくてはいけないのが英単語・英熟語と英文法です。
英単語は、高校3年生までに学習する英単語数がおおよそ3000語と言われていますが、大学受験では共通テストレベルで5000語、難関大学レベルで6000語、最難関大学レベルで7000語が必要となりますので、高校学習レベルの英単語を完璧にした上で2000語から4000語の英単語を使えるようになる必要があります。また、これに加えて志望校に応じて500~1000の英熟語も使えるようになる必要があります。

加えて、英単語の学習については、学校学習のように英単語と日本語の意味を1対1で覚えるのではなく、英単語に複数の日本語の意味がある場合にはそれも覚えていく必要があります。

英単語、英熟語については学習していないと英語の学習効率が悪くなりますし、その後の構文や長文読解の学習を進めることができまないため、遅くとも高3の夏休み前までをめどに進めていく必要があります。

文法については、学校授業レベルの基本英文法は、高2の春休みまでには復習が完了している状態にし、高3の夏休み前までには大学受験向けの英文法を学習を完了しておく必要があります。

英単語・熟語と文法にめどがついたら、夏休みには英語構文と長文読解に取り組みます。英語構文は文法知識と長文読解をつなぐ学習で、品詞分解や分詞構文、関係詞などの修飾関係の構造の理解を進め、長文読解で複雑な文が出てきた際の対応力を養います。また、長文読解はここまでに築いてきた土台の上で長文の読解の精度とスピードを上げていく練習をしていきます。

こうした基礎固めが夏休み中に完了できれば、高3の秋以降は本番対策を行うことができます。近年は6~10程度出願する受験生が多く、受験形式などによる学部の重複を除くと概ね4-5の学校学部の過去問対策をする必要があります。また、共通テストを受験する受験生も多いので、その対策も必要となります。

過去問対策を行う目的は、各学校学部の出題傾向はしっかりと体に染み込ませることです。学校学部の試験には傾向があり、毎年、共通性のある出題がされますので、その傾向に対応できるように過去問でしっかりと対策をしておくことが必要です。過去問対策は第1志望~第2志望であれば10年分。第3志望~第4志望は少なくとも5年分は取り組んでおいた方が良いでしょう。

また、過去問対策と並行して、これまで学習してきた単語・熟語や文法や構文の精度を上げるために、参考書やテキストの復習も並行して行ってください。

(今回は一般的な英語学習の進め方を書きましたが、学校によっては英作文やリスニングの対策も必要となります。)

ここまでで、大学受験における英語の学習量と流れの大まかなイメージができたでしょうか?
大学受験に向けた学習計画を立てて頂く参考として貰えればと思います。

2021.05.12

「大学受験に向けた勉強っていつから始めたらいいですか?」という質問を受けることがあります。正直に言うとこの質問に対する答えはありません。なぜかと言うと、受験勉強のスタート地点での学習状況と、志望校をどうするかと言うゴール地点によってその答えは大きく変わってしまうからです。

例えば、受験開始の時点で学校学習の内容をしっかり習得できている生徒と、受験開始の時点で中学校の学習内容にも穴が開いている生徒ではやらなくてはならない勉強内容が異なります。学校学習の内容をしっかり習得できている生徒であれば、そのまま大学受験に向けた学習に入ることができますが、そうでない生徒の場合は、まずは学校学習レベルの基礎的な内容で理解できていないを穴埋めしていく必要があります。

また、学習スケジュールに余裕がある生徒とそうでない生徒では学力を引き上げられる幅も変わってきます。一般的に難関大学と呼ばれるGMARCHを目指す場合には、遅くとも高3の夏休み中には基礎固めが完了し、秋以降は本番に向けた演習を行なっていく必要がありますので、そこから逆算をしたスケジュールを立てることが必要となります。

大学受験に関する考え方は人によってそれぞれですが、できるだけ上位の大学を目指したいと考えられる場合には、高2の夏休みからの学習開始をお勧めします。

大学受験の勉強は後手に回れば、できることが限られてきてしまいます。
一般受験を考えられている場合には、無料の学習相談で大学受験対策の相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

2021.05.11

皆さんは勉強にすんなり取りかかることができますか?「勉強をしなくてはいけないのは分かっているけど、いざやるとなると中々モチベーションがわかない」という人も多いのではないでしょうか?

今回の記事のタイトルは「勉強へのモチベーションの上げ方」と付けましたが、私はモチベーションを上げないと勉強ができない状態と言うのは、学習的に良くない状態だと考えていますので、そのことを書きたいと思います。

では、皆さんはどうしてモチベーションを上げないと勉強に取りかかれないのでしょうか?それは、自分にとって特別なこと、しかも嫌なことに取りかかろうとしているからではないでしょうか?

特別なことを行うためには意思決定をしなくてはなりません。それが自分にとって嫌なことであれば、なかなか意思決定ができないのが人間です。この状況だと、勉強に取りかかれる日もあれば、勉強に取りかかれない日もある。勉強に取りかかれても、取りかかるまでに時間がかかってしまうこともあって、その時間を無駄にしてしまうというような状況になってしまいます。

ではどうすれば良いかと言うと、勉強に取りかかる時間と勉強時間を決めてルーティーン(毎日の決まりごと)にしてしまう事です。

例えば、「19時になったら必ず勉強をする」、「夜ご飯を食べ終わったらすぐに勉強を始める」などです。ルーティーンにしてしまうことで、意思決定をする必要がなくなり、勉強に向かうのが驚くほど楽になります。

ここで大切なのは、「1日2時間勉強する」というように勉強時間を決めるだけだと、いつ始めるかと言う意思決定が残ってしまうので、「いつ始めるか」を決めることです。

勉強に対するモチベーションの上げ方に悩んでいる人は試してみてください。

2021.05.11

理科を暗記科目と言う人もいますが、私は理科と言う科目の本質は目に見える様々な現象の原理や原因を理解することだと考えています。そのため、理科が好きになり、得意になるためには理科の学習内容を身の回りのことに結び付けて考えていくことです。

例えば、「北極の上から地球を見た場合、地球の自転は時計回り、反時計回りのどちらですか?」という問題が出た場合、反時計回りと暗記するよりも、太陽が東から上って西に沈むのだから、反時計回りに回っていると理解した方が、その後の天体や月の学習につなげて学習することができます。

また、日常生活の中で掃除や料理なども理科の知識につながります。
例えば、掃除をする際に油汚れや皮脂汚れを落とす場合には、アルカリ性の洗剤や重曹などを用いますが、それは油汚れや皮脂が酸化して固まってしまっている状態を中和するためです。こうした原理を知ると、理科で習う酸性やアルカリ性の性質や中和などの化学反応をよりイメージしやすくなりますし、掃除や洗濯の際に正しい洗剤を選んで、楽にきれいにできるようになります!(笑)

理科が苦手な生徒は、理科を暗記科目として勉強して、こうした身の回りのことと理科の知識を結び付けて考えることができていないことが多いようです。学校で習ったことが自分の周りのどのようなことに当てはまるか考えてみましょう。

そして、掃除や洗濯などには科学の力が沢山使われています。是非、積極的にお母さんの家事の手伝いをしましょう!