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上溝教室

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上溝教室のメッセージ

大学受験勉強の進め方(英語編)

2021.05.12

大学受験で文系・理系共通して取り組まなくてはいけない科目が英語ですので、今回は英語の大学受験対策の進め方についてお伝えしたいと思います。

大学受験に当たって、まず取り組まなくてはいけないのが英単語・英熟語と英文法です。
英単語は、高校3年生までに学習する英単語数がおおよそ3000語と言われていますが、大学受験では共通テストレベルで5000語、難関大学レベルで6000語、最難関大学レベルで7000語が必要となりますので、高校学習レベルの英単語を完璧にした上で2000語から4000語の英単語を使えるようになる必要があります。また、これに加えて志望校に応じて500~1000の英熟語も使えるようになる必要があります。

加えて、英単語の学習については、学校学習のように英単語と日本語の意味を1対1で覚えるのではなく、英単語に複数の日本語の意味がある場合にはそれも覚えていく必要があります。

英単語、英熟語については学習していないと英語の学習効率が悪くなりますし、その後の構文や長文読解の学習を進めることができまないため、遅くとも高3の夏休み前までをめどに進めていく必要があります。

文法については、学校授業レベルの基本英文法は、高2の春休みまでには復習が完了している状態にし、高3の夏休み前までには大学受験向けの英文法を学習を完了しておく必要があります。

英単語・熟語と文法にめどがついたら、夏休みには英語構文と長文読解に取り組みます。英語構文は文法知識と長文読解をつなぐ学習で、品詞分解や分詞構文、関係詞などの修飾関係の構造の理解を進め、長文読解で複雑な文が出てきた際の対応力を養います。また、長文読解はここまでに築いてきた土台の上で長文の読解の精度とスピードを上げていく練習をしていきます。

こうした基礎固めが夏休み中に完了できれば、高3の秋以降は本番対策を行うことができます。近年は6~10程度出願する受験生が多く、受験形式などによる学部の重複を除くと概ね4-5の学校学部の過去問対策をする必要があります。また、共通テストを受験する受験生も多いので、その対策も必要となります。

過去問対策を行う目的は、各学校学部の出題傾向はしっかりと体に染み込ませることです。学校学部の試験には傾向があり、毎年、共通性のある出題がされますので、その傾向に対応できるように過去問でしっかりと対策をしておくことが必要です。過去問対策は第1志望~第2志望であれば10年分。第3志望~第4志望は少なくとも5年分は取り組んでおいた方が良いでしょう。

また、過去問対策と並行して、これまで学習してきた単語・熟語や文法や構文の精度を上げるために、参考書やテキストの復習も並行して行ってください。

(今回は一般的な英語学習の進め方を書きましたが、学校によっては英作文やリスニングの対策も必要となります。)

ここまでで、大学受験における英語の学習量と流れの大まかなイメージができたでしょうか?
大学受験に向けた学習計画を立てて頂く参考として貰えればと思います。