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上溝教室

Tel:0120-47-2788

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  • JR相模線/上溝駅 徒歩2分

受付時間:16:00~21:30/日祝休

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上溝教室のメッセージ

参考書の読み方

2021.05.25

皆さんが使う参考書には演習問題中心の問題集と、講義ノートのような説明形式の参考書の2種類があると思います。また、説明形式の参考書にはポイントがまとめられているポイント型と、細かい内容まで網羅されている辞典型があります。今日はポイント型の参考書の使い方について書きたいと思います。

ポイント型の参考書を使うメリットは、教科書などよりも分かりやすく、効率的に学習内容の大枠をインプットできる点にあります。ただ、ポイント型の参考書も上手に使わないとそのメリットをいかせません。

ポイント型の参考書を使う時にやってはいけないことは、

・最初から詳細な内容まで理解しようとする
・最初から用語を暗記しようとする

ポイント型の参考書は1回で書かれているすべての内容をインプットしようとするよりも、分からない内容にあまりこだわらず、通しで読むことを複数回(3~4回)繰り返した方が頭に入ります。また、内容が理解できていないのに用語を覚えても、使えませんので、用語の暗記は全体が頭に入ってから行うようにしましょう。

繰り返し読むというと、時間がかかりそうで嫌がられそうですが、2回目以降は既に読んでいる内容であり、回数を重ねるほど内容が理解できていくので、読み進めていくのがどんどん楽になり、思っているほど大変ではありません。

今回、参考書の読み方ということで紹介しましたが、この方法は一般的な書籍(小説以外)を読む際にも使うことができます。本を読むのが苦手と言う人は試してみてください。