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上溝教室

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上溝教室のメッセージ

英検対策勉強法(Writingパート編)

2021.06.04

引き続き、英検対策勉強法ということで、今回はWritingパートの対策勉強法について書きたいと思います。(本内容は英検2級・準2級を対象としています)

まず、英検の英作文(writing)の問題形式ですが、提示されたTOPICに対して賛成か反対かの立場を明らかにした上で、その理由を2つ示すことが求められます。また、準2級であれば目安として50~60語、2級の場合は80~100語の語数が示されており、目安となっていますが±20%の範囲におさめる必要があります(準2級は40~72語、2級は64語~120語)。

英検の英作文の採点基準は以下の通りです。
①内容:課題で求められている内容(意見とそれに沿った理由)が含まれているかどうか
②構成:英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか
③語彙:課題に相応しい語彙を正しく使えているか
④文法:文構造のバリエーションやそれらを正しく使えているか
英検HPより)

①、②について、提示されたTOPICに対して賛成か反対かの立場を決めた上で、その理由と具体例を提示する必要があります。英作文ではナンバリングと呼ばれる基本的なテンプレート(英作文のひな型)がありますので、それを使うと考える時間が短くなり、構成も一定以上の得点が取れるようになります。

③、④について、なによりも語彙と文法で間違えないことが大切です。当たり前のことを言っているようですが、英作文に慣れていないと、日本語で考えた内容をそのまま英語に直そうとし、難しい単語や構文を使うことになることでミスが発生します。間違えないためには難しい単語や表現を用いずに、シンプルに意見を伝える練習をすることが大切なのです。

実際に書き始める前には、書く内容を整理をして、

・課題で聞かれていることに答えられているか
・自分の英語力で書けそうな内容か

をチェックしておきましょう。英検の英作文は自分の意見を伝えることが目的ではないので、自分の意見とは関係なく自分が伝えやすい内容で構成を考えることも必要です。

最後に、英作文の練習は書くことですが、ただ書くだけでは英作文の力は伸びません。WritingとSpeakingだけは一人で学習を進めることが難しいので、英作文ができる先生や知り合いに、内容、構成、文法、語彙のそれぞれの観点から見てもらいましょう。