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上溝教室

Tel:0120-47-2788

  • 〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝7-17-19 オオヤビル1階
  • JR相模線/上溝駅 徒歩2分

受付時間:16:00~21:30/日祝休

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2021.05.11

皆さんは勉強にすんなり取りかかることができますか?「勉強をしなくてはいけないのは分かっているけど、いざやるとなると中々モチベーションがわかない」という人も多いのではないでしょうか?

今回の記事のタイトルは「勉強へのモチベーションの上げ方」と付けましたが、私はモチベーションを上げないと勉強ができない状態と言うのは、学習的に良くない状態だと考えていますので、そのことを書きたいと思います。

では、皆さんはどうしてモチベーションを上げないと勉強に取りかかれないのでしょうか?それは、自分にとって特別なこと、しかも嫌なことに取りかかろうとしているからではないでしょうか?

特別なことを行うためには意思決定をしなくてはなりません。それが自分にとって嫌なことであれば、なかなか意思決定ができないのが人間です。この状況だと、勉強に取りかかれる日もあれば、勉強に取りかかれない日もある。勉強に取りかかれても、取りかかるまでに時間がかかってしまうこともあって、その時間を無駄にしてしまうというような状況になってしまいます。

ではどうすれば良いかと言うと、勉強に取りかかる時間と勉強時間を決めてルーティーン(毎日の決まりごと)にしてしまう事です。

例えば、「19時になったら必ず勉強をする」、「夜ご飯を食べ終わったらすぐに勉強を始める」などです。ルーティーンにしてしまうことで、意思決定をする必要がなくなり、勉強に向かうのが驚くほど楽になります。

ここで大切なのは、「1日2時間勉強する」というように勉強時間を決めるだけだと、いつ始めるかと言う意思決定が残ってしまうので、「いつ始めるか」を決めることです。

勉強に対するモチベーションの上げ方に悩んでいる人は試してみてください。

2021.05.11

理科を暗記科目と言う人もいますが、私は理科と言う科目の本質は目に見える様々な現象の原理や原因を理解することだと考えています。そのため、理科が好きになり、得意になるためには理科の学習内容を身の回りのことに結び付けて考えていくことです。

例えば、「北極の上から地球を見た場合、地球の自転は時計回り、反時計回りのどちらですか?」という問題が出た場合、反時計回りと暗記するよりも、太陽が東から上って西に沈むのだから、反時計回りに回っていると理解した方が、その後の天体や月の学習につなげて学習することができます。

また、日常生活の中で掃除や料理なども理科の知識につながります。
例えば、掃除をする際に油汚れや皮脂汚れを落とす場合には、アルカリ性の洗剤や重曹などを用いますが、それは油汚れや皮脂が酸化して固まってしまっている状態を中和するためです。こうした原理を知ると、理科で習う酸性やアルカリ性の性質や中和などの化学反応をよりイメージしやすくなりますし、掃除や洗濯の際に正しい洗剤を選んで、楽にきれいにできるようになります!(笑)

理科が苦手な生徒は、理科を暗記科目として勉強して、こうした身の回りのことと理科の知識を結び付けて考えることができていないことが多いようです。学校で習ったことが自分の周りのどのようなことに当てはまるか考えてみましょう。

そして、掃除や洗濯などには科学の力が沢山使われています。是非、積極的にお母さんの家事の手伝いをしましょう!

2021.05.10

以前、社会の勉強法について記事を書きましたが、今回はその中で地理の勉強法について書きたいと思います。

なぜ、社会の中で地理だけを抜き出したかと言うと、地理分野は社会の他の分野と少し異なる性質があるからです。その性質と言うのは、地理は数学や理科などの他の科目や歴史や政治経済などの社会の他の分野とも関連性が深い科目であるということです。

例えば、地図の縮尺から実際の距離を求める問題では算数の割合を用いる必要がありますし、時差を求める問題では算数の円の考え方や地学の天体の知識を用いる必要があります。また、世界各地の気候の特性を理解するためには理科の地学分野を理解している必要があります。さらに、各地の特産品や工業を理解するためには気候と社会の歴史や政治経済(公民)、理科の地学の知識が必要になります。

こうした科目の特性から、地理分野を暗記で乗り切ろうとすると必ず限界がきてしまいます。地理で高得点を取るためには、暗記に頼らず、関連する他の科目や分野を学習した上で、どうしてそうなのか?という理由をしっかり理解することが必要です。

逆に、理由が理解できていれば、それほど暗記をしなくても解けてしまうのが地理分野の特徴でもあります。地理分野が苦手と言う人は、数学や理科も苦手なのではないでしょうか?そういう人は、まずは関連する他の科目や分野の学習内容を確認してみましょう。

2021.05.10

数学でのミスを減らす方法として、今日は概算について話をしたいと思います。

皆さんは算数や数学の問題を解くときに概算をしていますか?

概算と言うのは問題で聞かれている数値に近い、計算のしやすい値でおおよその計算を行うことです。

例1:円周率を3.14として、直径79cmの円の円周を求めよ。

この場合、円周率を3とし、直径を80cmとして概算を行います。
そうすると円周はおおよそ240cmであることが分かります。

問題をきちんと計算をしてみると79×3.14=248.06となります。
これをひっ算での小数点のうち間違えで、2480.6cmとかになっても気付かない生徒が多いですが、予め概算をしておけば、2480.6cmだと明らかに大きすぎることに気付きます。

例2:147の13分の6を小数第1位までの小数で求めよ

この場合、150の2分の1を求めます。
そうするとこの答えはおおよそ75になることが分かります。
また、この場合は143(13の倍数)の13分の6を求めても良いでしょう。
その場合の答えはおおよそ66となります。

問題をきちんと計算をしてみると、147*6/13=67.8となります。

今回は簡単な計算で例を示しましたが、計算が複雑で難解になるほど、概算をしてミスをしていないか確認していくことが大切になります。

概算を活用していくと数字への感覚が身に付き、計算ミスを減らすことができます。習慣にしていきましょう。

2021.05.07

40代以上の保護者の皆さんは、学生時代、英語の授業では英文法を中心に勉強したという記憶があるかと思います。しかし、今の中学・高校では以前に比べて学校で英文法を扱う時間が少なくなっていることをご存知ですか?

これまで学習指導要領の改訂のたびに「実践英語重視」、「コミュニケーション重視」の傾向が強くなり、教科書の内容も生徒達の関心を引くよう、日常的な場面を想定した内容の文章や会話文などが扱われるようになってきています。ですので、保護者の方がお子様の英語の教科書を見ると、「今はこんな面白そうな内容を中学生から習うんだ。」と驚かれると思います。

こうした変化は、確かに子ども達に英語に対して興味関心を持たせ、英語を使ってみたいと感じてもらうためには良い事だと思います。しかし、その一方で学校授業での英文法軽視の問題が生じているのも事実なのです。

実際に、英語の語順が理解できていないために英作文どころか語順整序問題でも正しく文を組み立てることができなかったり、品詞や文型を理解できていないために、関係詞や分詞構文、知覚動詞や使役動詞などを理解することができていない生徒の様子が見られます。また、長文読解が苦手と言う生徒も、多くの場合、その原因は基本的な文法が理解できていないことにあります。

実践重視と言っても、やはり基本的な文法事項をしっかり理解できていなければ、自分で英語を組み立てることはできませんし、もともと日本人が比較的得意だった英文の読解さえも力が落ちていると言われており、個人的には学校授業でもう少ししっかりと英文法を教えた方が良いと感じています。