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上溝教室

Tel:0120-47-2788

  • 〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝7-17-19 オオヤビル1階
  • JR相模線/上溝駅 徒歩2分

受付時間:16:00~21:30/日祝休

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2021.05.06

前回、参考書の使い方について書きましたので、今回は参考書の選び方について書きたいと思います。

参考書を選ぶ際に一番大切なのは、目的に合った参考書を選ぶことです。

中学生の皆さんの学習目的は、多くの場合、学校の定期テストの成績UPか高校入試対策だと思います。

学校の定期テスト対策の場合、学校で学習した内容に対する理解を定着させることが大切ですので、学校学習の内容に沿った参考書、つまり教科書準拠の教材を使うのが効果的です。

高校入試の場合は、各都道府県で出題傾向があり、その傾向を分析して作られた参考書に取り組むことが必要になります。

また、参考書の難易度も、自分のレベルに合ったものを選ぶ事が大切です。

当教室で授業を受講頂く場合、受講科目以外の教科についても、生徒の学力に合った塾用教材(教科書準拠・入試対策)を選定し、購入手配をいたしますので、お気軽にご相談ください。

2021.05.06

受験生の皆さんは受験に向けて学習時間を増やしているかと思いますが、折角増やした学習時間をより有効にするため、つまり、学習を成績UPにつなげていくために、今日は参考書(ワーク)を使った有効な学習法について書きたいと思います。

「受験に向けてたくさん勉強しないといけない」と考えて、ついつい沢山の参考書を買ってしまう人はいませんか?科目が違ったり、英語などでも単語や文法など学習の目的が違う場合はいいのですが、同じ目的の参考書、例えば、英文法の参考書を何冊も買うというのはお勧めしません。

参考書で一回目で解けた問題と言うのは既に理解していた内容です。逆に、解けなかった問題は理解していなかった内容です。学習の効果を上げるためには、理解している内容を増やし、解ける問題を増やしていくことが大切です。

解き直しが終わっていないのに、次の参考書に移ってしまうと、理解している内容はずっと変わらないままなので、折角多くの時間勉強しても、成績UPには繋がりません。成績を上げるためには、1つの参考書の内容を完全に習得できるようになるまで繰り返し学習することが大切です。

また、こうした学習法は受験生だけでなく、定期テスト対策でも有効です。学校から配られているワークや課題を1回解いて終わらせていませんか?それだと、ワークや課題に取り組む意味が半減してしまいます。自分が解けなかった問題にチェックを付けて、問題の解き直しを繰り返し行うことで、「解ける問題が増える=成績が上がる」学習となるのです。

これまで、参考書やワークの問題をやりっぱなしにしてきた人は、解き直しを重視した勉強方法を試してみてください。

2021.04.30

大学受験で第一志望に合格できる人って何%くらいいるかご存知ですか?

色々なデータによって異なるのですが、概ね10~20%程度と言われています。
こういう話を生徒にすると、「思った以上に少ないんですね」と驚かれます。

例えば、第一志望が慶応大学のある学部を志望する人の8割から9割が落ちて、第二志望以下の学部や大学に入学することになります。
大学受験において、不合格者の6割程度は合格点から10点未満の範囲に密集していると言われているので、受験者の半分程度は同ランクか一つ下のランクの学部や大学には合格します。

ここで何が言いたいのかと言うと、あなたの大学受験のライバルというのは、同じ大学学部を志望している人たちではないということです。あなたの大学受験の本当のライバルは、一つ上の大学や学部を志望している人たちです。

なので、例えば「僕はGMARCH志望だから、早慶上理なんて無理です」と言う人は考えを改めた方が良いかもしれません。自分が志望する大学学部の一つ上のランクを意識して、その人たちをライバルとして学習を進めることが大切です。

2021.04.30

英語を学習する上で、土台となるのが英単語と英文法ですが、「英単語を覚えるのが苦手」という生徒は少なからずいます。私自身も暗記は苦手で、英単語を覚えるのも好きではなかったので、そういう生徒の気持ちはよく分かります。

暗記が苦手な人にとって、「覚える」という作業は苦痛でしかないので、単語カードを作って覚えるといった勉強法が向いていない場合があります。そういう生徒にお勧めなのは、英文をたくさん読んで、分からない英単語が出てきたら都度調べるという方法です。

英単語との接触点が多くなれば、自然によく出会う英単語に馴染みが出てきますし、都度調べるのは面倒なので、自然と意味を覚えるようになります。また、英文の中で使われているので、その英単語の用法なども身に付けることができます。

英単語帳の中には、例文が多く載っていて、英文を読みながら英単語を覚えられるものも多く出ていますので、そういった単語帳を使うのもお勧めです。

英単語の暗記が苦手な人は英文を多く読みましょう!

2021.04.29

社会の勉強をする際に「なかなか覚えられない」と相談してくる生徒がいます。そういう生徒の勉強法を聞くと、教科書の用語にマーカーを引いたり、問題集の空欄を一生懸命に調べながら埋めていくという作業をしています。

社会=暗記科目というイメージが強いせいかもしれませんが、そんなだと社会の勉強は面白くないだろうなと感じますし、その上、成績にも結び付きにくいのですから、生徒もやる気をなくしてしまいます。

私のお勧めの勉強法は、教科書を本のようにまずはざっと読んでいくことです。その際に、用語などは覚える必要はないです。歴史であれば、何時代ってどんな感じだったのかや歴史の大体の流れが掴めれば良いと思います。

その後で、問題集などを見て重要な用語を把握して、覚えるようにしましょう。既に、流れが頭に入っている状態だと、用語の暗記もスムーズに進むはずです。また、漢字の書き取りは練習しておきましょう。

初めに教科書で流れをおさえられているかどかどうかで社会の勉強の効率は全然違います。試してみてください。