MENU
お問い合わせはお気軽に!11:00〜20:00(日祝休)
0120-737-080
総合案内
デキタス
ホームページ
映像授業
ログイン
お問い合わせはお気軽に!11:00〜20:00(日祝休)
0120-737-080
総合
案内

上溝教室

Tel:0120-47-2788

  • 〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝7-17-19 オオヤビル1階
  • JR相模線/上溝駅 徒歩2分

受付時間:16:00~21:30/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • オンライン個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 推薦対策コース
  • 大学受験映像授業
  • ジュニア個別指導

2021.04.29

4月に入り、受験学年のみなさんは受験に向けて勉強するぞ!と取り組み始めた人たちも多いのではないかと思いますので、今日は効率的な勉強法について書きたいと思います。

勉強に取り組む生徒の中には、全てをいっぺんに身に付けようとしてしまう人がいます。完璧主義傾向の強い人や学習に不慣れな人ほどその傾向が見られて、そういう人の勉強を見ていると学習が中々前に進まないということがあります。

これは勉強に限らず多くのことに共通して言えると思うのですが、0から8割にもっていくのと8割から10割に持っていくのを比べると、後者の方が何倍も労力がかかってしまいます。

全範囲が100点だとして、半分の範囲を10割取れるようにしても50点しか取れません。一方、全範囲を8割取れるようにすれば80点取ることができます。

私のお勧めの勉強法は、完璧を目指さずに8割で良いと割り切って学習を進めて行くことです。そして、全ての学習範囲を終えた後で、残りの2割を上げられるように解き直しなどをしていきましょう。

100点を取ることを求めるテストは、私の知る限りほとんどありません。効率的に学習を進めて行きましょう。

2021.04.28

当教室では授業を通じて、ノート作りとノートの活用を指導しています。生徒の皆さんには1教科について1冊ノートを用意してもらうようお願いをしています。これは1対2(1対1)個別指導でも、atama+個別指導でも同様です。

ノート作りの指導と言っても、凝ったノートを作らせるのではありません。ノートを取ることが勉強ではないので、ノートに書いてもらうのは演習問題の回答と、授業の中で出てきた重要なポイントや生徒が知らなかったポイントです。シンプルにまとまったノートを作ってもらっています。

ノートを作る一番の目的は授業で「分かった」状態をあとで再現できるようにすることです。授業で「分かった」状況を自宅学習で思い出せるようにしておけば、復習の効果は上がり、学習の定着率は大きく上がります。

また、解いた内容の履歴をしっかり残していけば、自分が十分に理解できていない内容を把握することができます。

ノートは学習していく上で必須のツールですが、ノートをちゃんと作れていない生徒や活用できていない生徒が多くいます。成績が思うように上がらないと感じている人は自分のノートを一度見返してみましょう。

2021.04.27

生徒の皆さんの中にはなんで「勉強しなくてはいけないんだろう?」とか、「こんな勉強しても将来の役に立つのかな?」と疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

勉強をする意味は人それぞれあると思いますが、学生のうちに勉強する理由の一つだと私が考えているのが、「学び方を学ぶ」ということです。

みなさんが社会に出ると、多くの人は何らかの仕事をすると思います。仕事を始めるとその仕事に関連する多くのことを学ばなくてはなりません。パソコンの使い方やプログラミングを学ぶ人もいれば、簿記や会計などを学ぶ人もいれば、仕事に関連する法律について学ばなければならない人もいるでしょう。

また、仕事上の必要に迫られて学ぶというケースだけではなく、みなさんが成長する中で興味関心が広がり、自ら学びたいと思える内容も出てくるでしょう。

勿論、今学習している内容自体も社会に出たら常識であり、新しいことを学ぼうとする時に基盤となる知識なので、それ自体も重要ですが、理解を深めるための学習の方法や学習をするための計画の立て方や時間の作り方など、学習の仕方を身に付けることもとても大切です。

皆さんの生きているのは情報化された社会であり、生涯にわたって学び続けることが求められていきます。学習の内容そのものだけでなく、学習の仕方にも目を向けていきましょう。

2021.04.26

私は算数や数学の力を伸ばす方法の一つに、「楽をすること」があると考えています。「楽をする」と言っても、「手を抜いていい加減にやれ」ということではありません。工夫をして計算を楽にして、ミスを少なくするということです。

例えば、49884の約数を考えるときに、49884は偶数なので2で割れるというのは分かると思います。
加えて、49884の各桁の数をすべて足すと「4+9+8+8+4=33」となり、33は3で割れるので、49884は3で割れます。
また、49884の下2桁を見ると84で、これは4の倍数なので、49884は4で割れます。
逆に、49884の下1桁は0でも5でもないので、49884は5では割れません。

このように、数の約数は全部わり算しなくても、簡単に求めることができるのです。
こうした数の性質は小学校の教科書にも書かれていますが、計算に利用している生徒は少ないです。

この他にも、順番や仕方を変えるだけで計算が楽になる方法が沢山あります。

問題を一生懸命にやって間違えたらがっかりですよね。ミスをしないためにも、計算を楽にする工夫をしましょう。

2021.04.26

本年より大学入学共通テストが導入され、英語の中でリスニングの配点が大きく引き上げられました(200点中100点)。経済界からの要請もあり、学校教育では英語4技能を高めるための取り組みが進められており、学校の定期テストでもリスニングが行われています。

その一方で、「リスニングが苦手」と言う生徒が少なからずいるのが現状です。
リスニングが苦手な生徒はそれだけで、英語の定期テストで5~10点失ってしまうので、本当に勿体ないです。

リスニングを鍛える本格的なトレーニング法はありますが、中学生だと運用が少し難しいので、日常的に行える方法として次のようなことを心がけてください。

・英単語を声に出して正しい発音で覚える
英単語は目で追ったり、ノートに書くだけでなく、正しい発音(学校の先生、ネットの辞書の音声)を真似しながら、声に出して覚えるようにしましょう。
・教科書の英文を音読する
教科書の英文は学校の授業で意味が理解できるようになったら、声に出して音読をしましょう。

リスニングの練習というと、英語の音声を聞く事だと考える方が多いですが、聞くだけでなく声に出すことが重要です。試してみてください。