城南コベッツ横浜六浦教室

Tel:045-370-7986

  • 〒236-0031 神奈川県横浜市金沢区六浦1丁目12-21 ベラカーサ 2階A
  • 京急金沢八景駅 徒歩10分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導

2022.08.30

80's洋楽からカルチャークラブ(=Cultue Club)の「戦争のうた」(=The War Song)を
ご紹介します。奇抜な女装とソウルフルな歌声のボーイ・ジョージが率いたカルチャークラブ。
「戦争の歌」は1984年発売、反戦のメッセージが込められた1曲です。
曲のエンディングの「戦争反対!」が日本語で歌われていることでも注目されました。

War, war is stupid         戦争、戦争なんて馬鹿げてる
And people are stupid       人々も馬鹿げてる
And love means nothing      どこかの国のおかしな設営じゃ
In some strange quarters     愛なんてなんの意味もないんだよ

War, war is stupid         戦争、戦争なんて馬鹿げてる
And people are stupid       人々も馬鹿げてる
And I heard them banging     僕たちの心や指先までも
On hearts and fingers        バンバン叩きつける音が聞こえる
(War!)              (戦争だ!)

People fill the world        人々は狭い了見で
With narrow confidence       世界を埋めつくす
Like a child at birth         生まれたての子どものように
A man with no defense      無防備な人間がいる
What's mine's my own       僕の物は僕の物だ
I won't give it to you         君になんかあげないよ
No matter what you say      君が何を言おうが
No matter what you do      君が何をしようがだ
Now we're fighting in our hearts  今、僕らは心の中で戦っている
Fighting in the streets       路上でも戦っている
Won't somebody help me      誰も僕を助けてくれないんだ

(repeat)

Man is far behind         何か新しいものを探すために
In the search for something new 後進的になる男ども
Like a Philistine          まるでペリシテ人のように
We're burning witches too     魔女を火あぶりにする
This world of fate         この世界はやつらのために
Must be designed for you     創造されなければならないのか
It matters what you say      君が何と言おうと
It matters what you do       君が何をしようとさ

(War war war war war       戦争 戦争 戦争...
War war war war war...)

After the bird has flown      鳥が飛び去った後に
He walked ten thousand miles back home 彼は家に向かって1万マイルの道のりを歩いた

Now we're fighting in our hearts   今、僕らは心の中で戦っている
Fighting in the streets        路上でも戦っている
Won't somebody help me     誰も僕を助けてくれないんだ

You can't do that to me, no     僕に対してそんなこと、君にはできないよ
You can't do that to me       できないだろ
You can't do that to me, no     僕に対してそんなこと、君にはできない
You can't do that to me       できないよね

(War War)           (戦争 戦争)

In this heart of mine        僕はこの心の中で
I'll find a place for you       君のための場所を探すよ
For black or white          黒でも白でも
For all the children, too        すべての子どもたちのために

Now we're fighting in our hearts   今、僕らは心の中で戦っている
Fighting in the streets         路上でも戦っている
Won't somebody help me       誰も僕を助けてくれないのか

No more War,No more War      もう戦争は要らない、戦争は要らない
No more War,             もう戦争は要らない
I Say No more War          もう戦争は要らないと言うよ

SENSO HANTAI,SENSO HANTAI    戦争反対!戦争反対!

2022.08.28

【休館日】(教室への入室はできません)
9月4日(日)、11日(日)、18日(日)、25日(日)
※9月19日(月・祝)、23日(金・祝)は、通常授業日となります。
※9月29日(木)、30日(金)は5週目にあたるため、休館日となります。

【受付時間】(休館日を除く)
16:00~20:00(月~金)
12:30~16:30(土)
※9月8日(木)は、所用のため教室長は不在です。(授業は通常通りです)

※高校生の定期テスト対策のスポット授業も対応しております。
※資料請求、定期テスト後からのご受講のご相談、無料体験授業などの各種お申込みは、
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_10/index.do?class=%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%85%AD%E6%B5%A6&_gl=1*1izdan6*_gcl_aw*R0NMLjE2NTQ5MzE1MzUuRUFJYUlRb2JDaE1JOTVmVnJ1eWstQUlWaFNSZ0NoMTZNQUs2RUFBWUFTQUFFZ0psRF9EX0J3RQ..*_ga*MTYzNTE3MzU3LjE2NTQ5MzE0NzQ.*_ga_YD1Y5VRMTV*MTY2MTY1NTY5MC42Mi4xLjE2NjE2NTU2OTguMC4wLjA.&_ga=2.152509105.983653014.1661160924-163517357.1654931474

2022.08.23

もともとは「Everybody Wants To Go To War」(みんな戦争に向かおうとしている)という
タイトルだったという「Tears For Fears」(=ティアーズ・フォー・フィアーズ)の1985年の
全米ナンバーワンヒット「Everybody Wants To Rule The World」 は、人間の業の歌です。
永遠に続くものなど何もないのに、自然の摂理を無視して、欲望と後悔を繰り返しながら、
誰もが世界を支配したがっている。人は利己的になればなるほど、目先のことに捕われ、
未来のヴィジョンを失っていく。考えることをあきらめ、隠れていていいのでしょうか。

ロシアのウクライナ侵攻から半年が過ぎようとしています。

Welcome to your life               ようこそ君の人生に
There's no turning back               もう後戻りはできない
Even while we sleep                僕らが寝てるあいだ
We will find you                  気がつくと きっと君は
Acting on your best behaviour           努めて行儀よく振る舞っているだろう
Turn your back on mother nature         母なる自然に背を向けてまで
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

It's my own design                 それは僕の計画
It's my own remorse                それは僕の良心の呵責
Help me to decide                  決心するのに力を貸してくれ
Help me make the most               力を貸してくれ
Of freedom and of pleasure             自由と喜びを利用できるように
Nothing ever lasts forever              永遠のものなど何もない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

There's a room where the light won't find you   けっして見つからない部屋がある
Holding hands while the walls come tumbling down 壁が崩れ落ちるまで 手を握っていよう
When they do I'll be right behind you       その間は君と一緒に隠れているから

So glad we've almost made it           嬉しいことに 成功は間近だった
So sad they had to fade it             悲しいことに あいつらがそれを無駄にした
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

I can't stand this indecision            洞察力に欠けた
Married with a lack of vision            この優柔不断には耐えられない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

Say that you'll never, never, never, never need it  そんなものは必要じゃないと言い切ってみろよ
One headline - why believe it?           たった一行の見出しだけで なぜ信じられる?
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

All for freedom and for pleasure          すべては自由と喜びのために
Nothing ever lasts forever             永遠のものなど何もない
Everybody wants to rule the world         誰もが世界を支配したがっている

2022.08.18

第53条〔臨時会〕
内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の
要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

第99条〔憲法尊重擁護の義務〕
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

日本国憲法の章立ては以下の通りです。
第1章 天皇(1条-8条)
第2章 戦争の放棄(9条)
第3章 国民の権利及び義務(10条-40条)
第4章 国会(41条-64条)
第5章 内閣(65条-75条)
第6章 司法(76条-82条)
第7章 財政(83条-91条)
第8章 地方自治(92条-95条)
第9章 改正(96条)
第10章 最高法規(97条-99条)
第11章 補則(100条-103条)

2022.08.17

新年を待たずに合格を決める「年内入試」が主流になり、受験生の3分の2が第1志望の大学に進む。
受験地獄といわれた入試環境が18歳人口の減少で激変し、偏差値で大学が序列化される時代が
終わりつつあります。人材育成の道筋が見えぬまま漂流する入試のいまを追います。

8月15日の日本経済新聞(電子版)のタイトルと記事の書き出しです。(有料記事です)

筆記試験ではなく、内部進学や推薦入試の比率が増え、勉強ではなく「太い実家」に
生まれ育った子どもが有利になってしまったのでしょうか。

日本が抱える教育問題とは、教育格差の拡大。
日本の個人の金融資産はこの25年で5割も増えた。
金持ちはさらに金持ちになった。
一方で世帯あたりの平均所得は25年前に比べ2割減った。

親の所得の格差は子どもの教育格差に鮮明に表れる。
裕福な家の子どもは有名進学塾で学び
有名私立一貫校に進むなど、十分に教育費をかけられるが
貧しい家庭ではそうはいかない。

さらに大きな問題は格差の固定化だ。
それによる貧困の連鎖と社会の分断
脱することのない閉塞感だ。
(「ドラゴン桜2」公式ツイッターより引用)

格差の固定化による分断は、大きな社会問題です。
基礎学力の補完・向上を担う学習塾の一員として、微力ながら取り組んでいます。