北小金教室のメッセージ
2025年度中学受験動向|個別指導の塾 城南コベッツ北小金教室
2024.12.27
2025年度 中学受験入試動向
私立国立中学受験者は52,300名の予想で、
受験率は18%台になりそう(過去最高)。
ただ受験校のトレンドに変化があり、いわゆる上位校は対前年で横バイか減少している。そのことで中堅校に受験生が集まる傾向になっており、上位校からの流入で中堅校の偏差値も上昇しています。
一人当たりの平均出願数は7.4校の予想です(ちなみに私立の受験料は、約2~3万)。
近年の私立中学は次の3点がトレンドになっていて、この3点のいずれかがパンフレットやHPにあります。
「グローバル」・・・特色のある語学研修により、異文化への理解や国際感覚を養う。
「探求」・・・生徒が自ら問題を発見し、解決する能力を養う。ここ最近のはやり。
「STEAM」(スティーム)・・・科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)を統合的に学ぶ教育。
いずれも文科省が提唱している「生きる力の育成」が反映されているようです。
「何ができるようになるか、何を学ぶか、どのように学ぶか、どのように支援するか、何が身に付いたか、実施するために何が必要か」を具現化していく学校が増えています。
「試験戦略が大変」
中学受験は日程や入試要項がとても複雑で、どの日程で、どの学校を受験するのかの戦略で悩みます(プロである塾でも結構難しい)。
また、同じ学校でも日程によって偏差値が全く違ったりすることが多いので、一概に模試の合否判定結果だけでは決められないのです(併願校も含めて)。
出願時には日程ごとの応募状況や難易度も詳細まで見て判断してください。
最後に人気の一貫校について。
中高一貫校の場合はお子様が6年間過ごす場所を選ぶことになります。偏差値だけではなく学校がどのような理念に基づいて教育を行っているかを保護者様が見極めることも大切です。
年明けより中学受験もいよいよ本番を迎えます。親子で精神面も厳しい状況と思いますが、「一緒に乗り越える目標がある」というのは、今しかないのかもしれません。同じ時間を共有することの喜びを感じて頑張りましょう。
志望校合格を目指した個別指導
私立国立中学受験者は52,300名の予想で、

ただ受験校のトレンドに変化があり、いわゆる上位校は対前年で横バイか減少している。そのことで中堅校に受験生が集まる傾向になっており、上位校からの流入で中堅校の偏差値も上昇しています。
一人当たりの平均出願数は7.4校の予想です(ちなみに私立の受験料は、約2~3万)。
近年の私立中学は次の3点がトレンドになっていて、この3点のいずれかがパンフレットやHPにあります。
「グローバル」・・・特色のある語学研修により、異文化への理解や国際感覚を養う。
「探求」・・・生徒が自ら問題を発見し、解決する能力を養う。ここ最近のはやり。
「STEAM」(スティーム)・・・科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)を統合的に学ぶ教育。
いずれも文科省が提唱している「生きる力の育成」が反映されているようです。
「何ができるようになるか、何を学ぶか、どのように学ぶか、どのように支援するか、何が身に付いたか、実施するために何が必要か」を具現化していく学校が増えています。
「試験戦略が大変」
中学受験は日程や入試要項がとても複雑で、どの日程で、どの学校を受験するのかの戦略で悩みます(プロである塾でも結構難しい)。
また、同じ学校でも日程によって偏差値が全く違ったりすることが多いので、一概に模試の合否判定結果だけでは決められないのです(併願校も含めて)。
出願時には日程ごとの応募状況や難易度も詳細まで見て判断してください。
最後に人気の一貫校について。
中高一貫校の場合はお子様が6年間過ごす場所を選ぶことになります。偏差値だけではなく学校がどのような理念に基づいて教育を行っているかを保護者様が見極めることも大切です。
年明けより中学受験もいよいよ本番を迎えます。親子で精神面も厳しい状況と思いますが、「一緒に乗り越える目標がある」というのは、今しかないのかもしれません。同じ時間を共有することの喜びを感じて頑張りましょう。