城南コベッツ府中の森教室

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2025.02.17

いよいよ高校入試本番直前、ですね。この時期を迎えた中学三年生の皆さんが入試で全力を出し切れるよう、ささやかながら高校受験経験者からのアドバイスをと思い、この文章を書きました。

①周りに流されないこと
 試験会場では、周りの受験生がみんな自分より頭がいいように思えたり、休憩時間中に他の受験生どうしの会話(「~はできた」や「楽勝だった」など)で不安にさせられることもあるかもしれません。でもちょっと待ってください。普通、同じ高校を受験する人の学力はほとんど同じで、本当に頭がいいのはそのごく一部です。さらにあなただけではなく、受験生は皆緊張と不安でいっぱいです。だからその不安や緊張を晴らそうとわざわざ周りに聞こえるように会話する人がいるのです。もし本番にこのような不安に駆られてしまったら、このことを思い出して気持ちを落ち着かせましょう。みんな、あなたと同じように不安なのです。

②結果を引きずらないこと
 本番で全く失敗しない人などいません。実際、私も高校入試本番のとき数学で全く解けない問題がいくつもありました。なのでたとえある科目の試験がよくできなくても、その科目が終わったらキレイさっぱり忘れ、次の教科に気持ちを切り替えていきましょう。終わった試験を気にしても結果は変わりません。

③最後まで勉強を続けること
 入試直前になると、「いまさら何やっても無駄」と悲観して勉強に身が入らなくなってしまう人がいますが、皆さんはどうでしょうか?皆さんには是非最後の最後まで勉強を続けて欲しいです。皆さんはこれまで本当によく努力を続けてきました。それでも、苦手な分野や問は誰にでもあると思います。入試直前のこの時期だからこそ、苦手箇所の徹底的な復習・演習をして弱点の補強を最後まで続けましょう。

 いかかでしょうか。この中に一つでも皆さんの参考になるものがあれば幸いです。また、体調管理には細心の注意を払ってください。当日はスッキリした頭で入試に臨めるよう、カゼ、インフルエンザへの対策はしっかりとしましょう。

 講師一同、皆さんが本番でベストを尽くせるよう応援しています!   (講師T)

2025.01.14

■当日までに確認しておくこと
・会場までの交通手段と道順
 実際に行動する時間帯に電車に乗るなど事前に体験できるとよい
・学校内の設備や様子
・雪が降るなどして交通機関が乱れた場合はどう行動するか
■親は子どもの自信の維持・向上につとめる
この時期いちばん大切なのは、お子さんの「自信」を高めること。
自信があるだけで、当日の点が伸びることはよくあることなのです。
現在、自信がない子の場合は、あまりむずかしい問題をさせずに、復習中心に、できるものを確実に取れるような勉強をする。
現在、自信がある子の場合は、苦手な分野も取り入れながら、できる分野、できる問題をさらに増やしていき、その努力・がんばりをほめていく。
お子さんの自信度を、親子の対話の中で判断しながら、その子にあった対応をしていきましょう。
■本番では、自分の力を出してくればよいと言い送り出す
本番でアガる人、アガりやすい人がいます。
アガるという現象は、「よい点をとろう、絶対に合格しなきゃ」という強い気持ちから起こるものです。
だからこの時期の、子どもへの接し方として大事なのは、
「入試本番では、自分の力を出せればそれでいい」
「入試なんて、たいしたことじゃない(実際にこれだけでは人生は決まりません)」
という安心感を与える声がけです。
こうした声がけをすることで、お子さんは本番でもじぶんの実力を大いに発揮できるようになります。
「絶対に合格しようね」などといった声がけは、不要であり逆効果になることもあります。気をつけましょう。

2024.12.03

受験生の方はもうそろそろ入試というものが現実味を増して感じられ、焦りも感じているのかもしれません。また受験生で無い方も、日々部活と勉強の両立に苦労していることでしょう。
 
 この時期になると、特に二年生は部活の中でも中心的な役割を担うようになり、今までよりいっそう大変なことも多いと思います。勉強も次第に難しくなっていき、ついていくのがやっとな状態の人も多くなってきているのではないでしょうか。
 日々忙しい思いをしている人も多いとは思いますが、あえて言わせてもらうと、今は受験なんて関係ないと思っている人でも、あっという間に受験の時期はやってきます。ですから、今勉強をサボって部活だけに集中してしまうと、受験生のときに痛い目を見ることになるでしょう。受験生になってから、『あの時もっと勉強していれば。』なんてことになっても時間は戻ってきません。ですから、どんなに忙しくても、今、自分がやっている学習を続けていってほしいと思います。
 たとえ今はわずかな時間でも、それを積み重ねた人とゼロの人とは、いざ受験学年になったとき、力の差が歴然に出ます。つまり、今学習を積み重ねた人はそうでない人と受験のスタートラインが全く異なるのです。
 もちろん受験生としての一年間で実力を伸ばしていくことも出来ますが、もしより早い段階からコツコツ努力を重ねていれば、一年間の努力では見えなかったより高いところへいけると思います。
 
 そして、今受験生の皆さんは、今が一番辛い時期なのではないかと思います。日々努力を重ねていても、結果がなかなか表れてこない人もいると思います。ただ、ここで諦めてしまっては今までの全てが水の泡です。ここが正念場です。ここを何とかあがいて乗り切った人にはきっと明るい結果も待っていることと思います。精神的にも肉体的にも疲れも溜まっていることだと思いますが、講師一同サポートしていきます。一緒に乗り越えていきましょう。そして、このところ体調を崩している人も目立ちます。体調管理は受験生として必須です。しっかり行ってください。

2024.08.27

夏休みが終わりましたが、皆さんにとって、この夏休みはどのような時間であったでしょうか。

三年生にとっては、本格的に受験生を実感した期間であったと思います。一日中机に向かっていた人、適度に遊びながら勉強に励んだ人、形は様々だと思います。自信はついてきたでしょうか。
私自信、4年前の'今'は皆さんと同じでここ、城南コベッツに通っている側でした。二年半部活漬けだったこともあり、夏期講習が終わった段階では、まだまだ到底戦える状況ではありませんでした。もしかしたら皆さんの中にも、そのときの私と同じ状況で焦ってる人がいるかも知れません。

「夏を制するものが受験を制す」というのは良く聞く言葉ですが、この時期にある程度結果が出ていることだけが「夏を制す」ことだとは限りません。この時期はまだ、他人と比べるのではなく、過去の自分を振り返りつつ確実に勉強を積み重ねていきましょう

ここから秋が始まります。私の場合も、受験勉強で大きなターニングポイントになったのがこの秋でした(具体的にどのような事があったのかは、良かったら直接聞いてください)。不安もあるかもしれませんが、受験勉強はまだ半年続きます。塾にいる先生は年齢的にも皆さんに一番近くアドバイスができ、相談のできる相手です。勉強の面だけでなく、そういった部分でも上手く塾を利用してもらえればと思います。
また、一、二年生はそういった受験生の姿をぜひ今から見ておいてください。まだまだ遠い話と思っているかもしれませんが、もう他人事ではありませんよ!

最後に過去の受験生が実感した言葉を書いておきます。
「受験生は一月まで伸びる!」                   (講師S)



                                                  

2024.08.27

夏休みが終わり、夏期講習も終了しました。全般的にみんなよく塾に来て課題をこなし自習もしました。よく頑張られましたのでご家庭でもほめてあげてください。新学期が始まり塾での授業は学校の予習形式に変わっています。しかしまだまだ勉強が追いついていない生徒も見受けられます。また成果が現れている生徒はもっともっと上を目指していきましょう。9月になりましたが、今後も気を緩めることなく夏休み同様、積極的に塾に来て勉強してください。今月は中間考査が行われます。夏にした勉強の成果が出てくるときです。全員で実りの秋としていきましょう。