城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導

2022.02.25

みなさんこんにちは!東木(とうき)です!

今週末からようやく15℃以上まで気温が上がるなど、春めいた日がやってくるので、
あと少し寒さをこらえて一緒に春まで突っ走りましょう~!

今日も元気にブログを書いていきます!(笑)




さて本日は、中高一貫校の新中学1年生にフォーカスをあてて、お話しします。

と言いますのも、実はここ最近、「4月から中高一貫の中学校に通います!」という方のお問い合わせが増えております。


「4月以降の学校の勉強についていけるか不安だから、塾を探しています」
「中学受験したんだから、周りの子たちはとてもよくできる子たちなのではないか」
とおっしゃる方が多いです。



実は、まったくおっしゃる通りです...!!!!!



3学期制の学校を例にとります。


4月から学校の授業が始まります。

  • 中学校の授業は、小学校の時よりも進みが早くなります。
  →同じ時間の中で、学ぶ内容が多いからです。

  • 先生は教科ごとに異なり、内容も小学校の時より難しくなってきます。
  →「数字や英語に親しむ」から「学問として勉強する」という姿勢に変化するからです。
  →教える先生にも、専門的な知識が必要なため、担当教科が分かれています。
  • 習ったことは「できる」という前提で授業が進みます。
  →以前学んだ内容の「派生」や「発展」のように、基礎から発展的な内容へと学問を深めていくからです。




変化するのは、授業だけではありません。



ですが、5月半ばにはもう第1回定期試験があります。


中学校になると、小学校までとテストの仕方が変わります。

試験期間という3日間ほどのテストだけをする期間があり、入学してから定期試験までに習った内容が出題範囲です。
よく復習していないと、初めに習ったことは忘れているため、前に解けた問題も解けなくなってしまいます。




なんだか恐怖感をあおってばかりで、怖くなってしまった人もいるかもしれません。

しかし、初回の定期試験がいかに重要かをお伝えしたくて、ここまで書かせていただきました。



なぜなら、初回の定期試験の結果は、その後の学校生活を送る上での立ち位置が決まる、重要な試験だからです。

第1回目の定期試験で、自分が学年全体のどの位置につけるか、
中高一貫校に通う生徒さんの場合、その順位が、その後の6年間のだいたいの順位になります。

だからこそ、まだ入学前の今、何をするかが大きなカギを握っていると言えるでしょう。



「中学校」という場所がどんな世界で、どう勉強を頑張ればいいのか、これはまだ入学していない生徒さんには分からないことです。

赤羽南教室では、「中学校の勉強でおさえるポイント」や「どのように勉強すれば、定期試験で点数が取れるのか」を生徒さんに教えます。

これが最初に分かっていれば、第2回、第3回と回を重ねても、やり方が分かっているので、上手くやっていけます。



「入学までの1か月、何かしなくていいのかな」
「中学校に入った後、ついていけるだろうか」
などの不安を抱えている方は、是非、赤羽南教室へお問い合わせください!








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城南コベッツ赤羽南教室
~人間的成長なくして学力の成長なし~

東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail
covez_akabaneminami@johnan.co.jp
電話対応時間:㈫~㈮ 15:3020:00 / 14:3019:30



2022.02.24

みなさんこんにちは!東木(とうき)です。


明日は2月25日、国公立大学入学試験日です!

ここまでひたむきに努力を重ねてきた大学受験生の集大成を発揮する日です。


これまで積み重ねてきた受験勉強の日々を思い返すと、それだけで胸が熱くなりますね。




赤羽南教室で勉強してきた高校3年生の生徒さんは、落ち着いた様子で教室を後にしました。

「準備は万全。あとは自分の勉強を信じて、答案をしっかり書ききってくるだけ。」
そんな言葉が聞こえてきそうな後ろ姿でした。





つい2年前、私も国公立大学を受験しました。

前日も当日も、あまり緊張しなかったという覚えがあります。

さすがに緊張を一瞬感じたのは、問題用紙が配られた後に、試験開始時刻まで待つ時間です。

あの時間、悪魔的じゃないですか...?(笑)

目の前に運命の扉が伏せてあって、周りにいる全員が「今か、今か、」と開始の号令を待つ‥

あの緊張感は、第三者目線だと「おお~盛り上がってきた」という感じがしますが、
当人の場合は、緊張を超えて、「なんだかすごい雰囲気だな」と逆に客観的になってしまうときがあります。

脱線してしまいました。

当日の私はどうだったかと言いますと、ちゃんと試験開始後のシュミレーションをしていました。

「はじめにどんな問題があるのかに目を通す」
「易しい問題から解き始める」
「いつも焦ると誘導に気づけないから、分からないときは一旦落ち着こう」
「超難問に感じても、持ってる知識で解けるから、問題文はよく読む」
「答えが出そうになると、いつも興奮して計算をミスするから、最後は特に慎重になろう」

そうやって、試験開始後の段取りを振り返ったり、自分の悪いくせが出ないように意識する時間に使いました。

これまで共通テストや、私立大学の受験、模試などで、自分が本番になるとしやすいミスやクセは、
受験生の皆さんそれぞれ把握していると思います。

後悔のないよう、やりきってきてください。






今日は明日の持ち物と、試験場への行き方を確認したら、あまりあれこれ考えず、すぐに体を休めるのがいいでしょう。

大雪が積もっており、受験会場に着くまで不安のある方もいると思いますので、
安全に気を付け時間には余裕をもって出発してくださいね。




受験に臨む全国の受験生が、自分の持てる実力を全て発揮できるよう、祈っております。









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2022.02.22

3月の休館日をお知らせいたします。

なお、3月19日㈯~4月2日㈯春期講習です。
通常期間と受付時間が異なりますので、お気を付けください。


【通常期間】

3月19日㈯までは通常期間です。

毎週日曜日月曜日が休館日です。

その他の曜日の受付時間は以下の通りです。

 ㈫~㈮ : 15:30~20:00
  ㈯  : 14:30~19:30

電話対応時間:㈫~㈮ 15:3020:00 / 14:3019:30




【春期講習期間】

3月19日㈯~4月2日㈯は春期講習期間です。

毎週日曜日月曜日が休館日です。

その他の曜日の受付時間は以下の通りです。

 ㈫~㈯ : 14:30~19:30

電話対応時間:㈫~ 15:00~19:00




お電話にてお問い合わせいただく際は、上記の電話対応時間内にご連絡ください。
時間外にお電話頂いた場合、対応できかねる場合がございますので、ご了承ください。



2022.02.18

皆さんこんにちは!東木(とうき)です。

実は、前回のブログで扱った"学校と社会は同一直線上にある"という言葉は、
赤羽南教室の数学責任者が予備校講師をしていた時代に書いたブログからの引用でした。


教室にある古いパソコンのデータから、元となったブログ本文を見つけたので、文章の全体像を皆さんにご紹介いたします。

その文章がこちらです。
(画像をクリックすると、大きく表示できます↓)(画像は2枚に分かれています)
★過去のブログ_page-0024.jpg★過去のブログ_page-0025.jpg


以上が、"学校と社会は同一直線上にある"という言葉の起源でした。

そもそも「同一直線上」という言葉は、数学Bのベクトルの問題で登場する用語です。



数学の予備校講師が、数学用語を用いて、生徒に「勉強から社会に繋げる視点をもたせよう」と説いた言葉だったのです。





このブログの他にも、たくさんの保存データを見つけました。

どの文章も今の私には、大変響く内容のものでした。


少しずつ皆さんにご紹介していきますね!


本日もお読みくださり、ありがとうございました。







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2022.02.17

みなさんこんにちは!
赤羽南教室の東木(とうき)です。


ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
赤羽南教室の魅力がお伝えできるよう、今後も鋭意製作してまいります。

(↑「鋭意」という言葉を覚えたてだったので、使いたくなりました(笑))




さて本日は、「勉強」や「偏差値」がどのように「社会」に通じているのか考えたいと思います。

少し堅いテーマかもしれませんが、是非最後までご覧いただけると嬉しいです。



まずは、こちらの画像をご覧ください。
(画像をクリックすると、大きく表示できます↓)
IMG_7827.JPG































この言葉を読んで、みなさんは何を感じるでしょうか。

社会人の方と、学生の方では、ずいぶん感じ方が違うのではないでしょうか。
また、社会人の方の中でも、年齢やご職業等によってかなり感じ方が異なると思います。



実は先日、配達にいらした方が教室の入り口に飾ってあるこの言葉を読んで、こんなことを言ってくださいました。
「これ、ほんとにその通りですよね。俺が高校生の時に、こういうことをきつく言ってくれる人がいたら、今違う人生歩んでいただろうな。」




一例として、私自身の話も取り上げます。


私が初めてこの言葉に出会ったのは、高校3年生の時です。

それまで「受験で結果を残さなきゃいけないから、勉強は頑張るべきなんだ。」と考えていたので、
この言葉を読んだ時は、「勉強でどんな人なのか、判断できちゃうんだ。」と思いました。

当時の私は少し漠然と、
「就職活動の面接などで、偏差値の高い大学を出た人には、努力を重ねてきた人特有のオーラみたいなのがあるのかもしれない。」と考えていました。



大学生となった今は、感じ方が変化しました。
「受験生の時に大学受験に対してどのように取り組んでいたかで、その人がどのように仕事に向き合うのかが違う。」という、「社会」と「勉強」の繋がりをはっきりと感じ始めたのです。

アルバイトながらに感じているこの感覚こそが、"学校と社会は同一直上にある"ということのではないでしょうか。



>生徒の時によく先生の話を聞いていた子は、バイトで指示をもらってもよく聞いてるから、ミスなく終える。
>生徒の時にノートや提出物が丁寧だった子は、バイトでコピーをとる時も曲がったり影が入ることはない。

>生徒の時に計算ミスや忘れ物が多かった子は、バイトでも物が出しっ放しになったり、仕事のやり忘れがある。
>生徒の時に授業開始のぎりぎりに来る子は、バイトも来る時間がぎりぎりになる。



挙げればキリがないですが、私自身が生徒だった頃によくした失敗やミスは、今でもします。
失敗を反省する時には、高校生の頃の自分を思い返して、「あの頃からこうだったな...」と思います。

まだ就職すら経験したことのない大学生でも、こう感じる経験があるということは、
配達員の方は、より一層いろんなことを感じて、"学校と社会は同一直線上にある"という言葉を受けて止めたのではないかと思います。





「偏差値」や「学歴」だけじゃないと最近はよく耳にしますが、
それはあくまで「その人が自分の気持ちをコントロールして、努力できる」ということを前提とした話なんだと思います。


もし今お読みになっている方の中に、「勉強ってなんで頑張らなきゃいけないんだろう」とお考えになっている方がいれば、それはこれが一つの答えだと思います。


赤羽南教室では、こうした大学受験よりもさらに先の未来を 生徒が生き抜けるよう、
『人間的成長なくして、学力の成長なし』というモットーの元、指導をしています。



一人でも多くの方にご賛同いただけるよう、今後も鋭意指導に努めます!(笑)


最後までお読みくださり、ありがとうございました。





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