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大島教室

Tel:03-5875-2422

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受付時間:16:00~20:00/日祝休、14:00~20:00/土

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2021.07.30

成績アップの実績紹介をすると言いながらずっとサボってしまっていましたが、特に目立つ事例があったのでご紹介します。


近隣公立中学校の夏休み前に通知表の仮内申が言い渡された生徒にどうだったかたずねたところ、1教科のぞいて他の教科はすべて5に上がっていました。

この生徒さんは中1の前期から2年間通っているのですが、もともと勉強は嫌いではなかったのでそんなに意外ではないのですが、それでも中学最初の通知表から9教科合計で12も上がったの喜びとともに驚きました。

1年前期から毎学期の通知表で着実に上げ続けてきていたので素晴らしい努力の結果だと思います。

このブログを読んでくださっている方の中には本人や塾がどのようなことをしてきたのかが気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、特に変わったことはしていません。

受講している教科は英数国の3教科で、理科と社会は理社コース勉強会に参加していました。季節講習はほとんど受講していませんでしたが、3年生になって気になる教科を少しだけ申し込まれました。

塾がやっていたことは、5教科は本人の学力に合った教材を選定してそれに合わせた指導をしただけです。たまに面談で礼儀について説教をしたことはありますが・・・笑

実技教科については本来は当教室の得意領域ではありませんが可能な範囲内でのサポートはしていただけなのでさほど大きな役割ではなかったと考えています。

ですので本人の努力が何よりも大きかったと考えています。

「努力を継続」し続けるのは一番重要なポイントだったと思いますが、努力することに慣れていないお子さんはここが一番の関門になります。

塾の役割として他にやっていたことは、努力をできない生徒には「その気持ちは理解できるがそれでは何も進められない」というスタンスで気持ちに働きかけをして気持ちに寄り添っているつもりです。そのためにはたまには厳しいことも言わなくてはいけないこともあります。


また何かご紹介できる話があったら掲載します。

2021.07.26

数年前に社会の通知表が2と3を行ったり来たりするような中学3年の生徒さんと地図の中での方角の話を話していて、「太陽はどちらの方角から昇るの?」と尋ねたところ、最初の生徒さんが「西・・・?」と答えたので驚いてしまい、その子と同じような成績状況の他の同学年生徒3人衆にも尋ねたところ、全員が「え、西でしょ。」「西じゃん?」「西だよね?」というような2択問題での4人連続不正解という出来事がありました。その後の入学前のご面談でも同じような誤答するお子様が何人もいらっしゃいました。

この間違えた知識を得てしまった理由は定かではありませんが、ひょっとしたら「天才バカボン」のオープニングソングを覚えてしまったのかもしれません(汗)

太陽が昇る方向を間違えて覚えてしまうと地球の自転の向きも間違えますし、地図が読めなくなります。
正しく覚えていけば無人島に漂着したときに地球儀が斜めに回転するように作られている理由や地球に四季がある理由も分かってきて教養が高まります。

このエピソードを通して早期学年での基礎学習の重要性を感じました。
※もちろんこの後ちゃんと正解を説明してあげました。


早期学年での基礎学習については当教室までお気軽にご相談下さい。


城南コベッツ大島教室
Tel:03-5875-2422、またはこちらからも承っております。

2021.05.11

1.小学校との違い
中学生になってほとんどの人が感じることは「小学校の時のテストと違う!」ということです。
テスト範囲が広いため、「ここ数日の内容を覚えていれば点が取れる」小学校のテストとはまっ
たく違います。また内容も、基本的なことがわかっていれば点が取れるものだったものが、きち
んと理解していないと点が取れないものに変わります。そのため「小学校の頃は 80 点未満の点
なんて取ったことがなかった」という人でも中学校では「60 点台を取るのがやっと」というこ
ともよくあります。もし「小学校の感覚でテストに臨んだ結果、残念な結果になってしまった」
という場合、9 月からは何としてもそれを改めなければいけません。


2.夏休み前についたちょっとした「差」が重要
学習は「前に学んだ内容に積み上げていく」形で進みます。つまり、これまでの内容が不完全
だと・・・

① 9 月以降の内容はついていくことが難しくなって、
⇒② さらに成績を落とし、
⇒③ 年明けには完全についていけなくなり、
⇒④ やる気すら失ってしまう。

そんな恐ろしい
ことが当たり前のように起こります。小学校のころまでは同じくらいの学力だった A くんと Bくんを例にしてみましょう。取り組み次第で1年後にはまったく違った状況になります。

    A くん     B くん
最初の定期テスト前 「テストに向けてしっかり勉強するぞ! 」 「小学校の頃は何もしなくても80 点取れたし大丈夫! 」
夏休み直前 「いい成績が取れた!夏休みも忘れないように復習だ! 」 「中学のテストって難しいな。復習したいけど夏も部活が... 」
1年生終了時 「なんだか自信がついてきたぞ!難関校目指して頑張ろう 」 「最近授業の内容自体理解ができなくなってきた・・・ 」

上の例は決して大袈裟な話ではなく、本当にこれが「典型例」です。

B くんは、もちろん 1 学期のテストからしっかりやるべきだったのですが、1年生の最初のテストで「思っていたよりも難しかった」というのは起きてしまいがちなことではあります。良くないのは、そのような中学生活のスタートをしたにもかかわらず、夏休みを使って「取り戻し」をしなかったことです。ここで挽回しておけば、A くんのようになることは充分に可能だったはずです。ちなみに、中1 の成績が悪くて高校受験で成功する例はほとんどありません。


3.英語と数学の遅れは絶対に作らない!

英語は、本格的に始まったのが中学からということもあり、まだまだ学力差は大きくなく、みんなが近いレベルで固まっています(マラソンならスタートから3km くらいのイメージ)。しかし主要科目ゆえにこれからの負担は大きく、一気に差がつき始めます。少しでも後れを取るとあっという間に突き放され、先に行った人が見えなくなります。そして、「ここまではわかっている」前提で授業が進むため、学習の理解が疎かになっていると完全に置いて行かれます。さらに英語は高校生になった後も大学受験に向けて最重要教科であることを考えると、少しも妥協できません。今の段階で「ちょっと苦手かな~。嫌いかな~」と思った場合、その苦手意識は必ず夏に解消しましょう!!
数学は、小学校の算数から続く教科のため、中学 1 年生の段階ですでに差がついています。中学からは進みの速さも小学校の比ではなく、苦手とする人も多い科目ということも相俟って、得点差が生まれやすい教科の筆頭です。加えて数学の学力は理科の成績にも影響しますし、先々の話でいえば、大学受験では「文系選択でも数学必須」という時代になっていくことが予想されており、「数学はだましだましで乗り切ろう」では立ち行かなくなる恐れがあります。これまでの学習に不安がある人はその不安を完全に解消すること。そして小学校の範囲が不完全な場合はその復習もする必要があります。中 1 の夏にこれができないと、中 2 の夏休みまでが非常に苦しくなります・・・。


4.まとめ
まだまだ高校受験を意識して勉強しなさいと言われても難しい時期かもしれません。しかし中 3 でどういう学力になっているかはこの時期にかかっています。それは間違いありません。
毎日着実に学習する人と、後になって一気にまとめて学習する人とでは、総学習時間が同じでも前者の方が確固たる学力を築けます。タイトルにあります「差がつき始める最初の時期に『差をつける側』になる」これを意識して有意義な夏休みを過ごしましょう!!



ワンポイントアドバイス
部活動も忙しいし、夏休みだから遊びも楽しみたいけれど、それをしながらも学習時間を確保できる人と、そうした時間をだらだらと過ごしてしまう人の差が半年後、1 年後の学力差になり、高校受験の結果につながっていくんだ。

がんばろう!!

2021.05.10

1.中学生活折り返し地点 入試を意識する
中学生活も夏休みでちょうど折り返し地点。ここから先は高校入試を意識しなければいけません。毎回の定期テストはせいぜい 2 ヶ月程度の範囲の試験ですが、高校入試の試験範囲は中学 3 年間の範囲です。定期テストの対策でも毎回大変なわけですから、高校入試の対策は直前1ヶ月などで出来ることではありません。今の段階で何が必要かといえば、答えは 1 つです。「中学入学からここまでに教わった内容の徹底復習」です。9 月になる前に「(中学入学から)ここまでの内容は大丈夫」という状態にしておかなければいけません。夏の過ごし方でどんな違いが出るか下の例で見てみましょう。

     A くん     B くん
夏休みの過ごし方 けっこう忘れがありそうだし、1 年半分しっかり復習だ! 来年は受験で大変だろうから、今年の夏はめいっぱい楽しもうっと♪
2年生 後半戦 復習したおかげで、学校の授業の理解が楽になった。テストの結果も上がってきたぞ! なんだかどんどん授業についていくのが大変になってきた。成績もガタ落ちだ・・・
3年生 夏休み いよいよ本格的受験対策だ。去年の夏の復習のおかげで時間も充分!いけるぞ!! ちょ...3 年分の復習なんて無理だよぅ。しかも 2 年後半からはついていけてないし

上の例は決して大袈裟なものではありません。A くんのように「中2 の夏に入学からの1 年半分の復習をした」場合、中 3 の夏は「中2 の秋から中3 夏までの復習 + 中1 からの復習し直し(一度やっているので負担は軽い)」で済みます。その上で本当に苦手でなかなか習得できないところに時間をかけたり、入試の過去問対策などに挑戦することもできるでしょう。一方でB くんは中3 の夏に「中1 からここまでの全範囲をやり直し」をする必要があります。とてもやり切れません(中途半端な復習になるか、途中までしか終わらないか)。そんな勝負の分かれ目が、この「中2 の夏」なのです。


2.受験に必要な科目はすべて総復習
英語・数学を中心に学習するのはもちろんですが、国語そして受験に理科・社会が必要であれば全教科の復習が不可欠です。英語・数学・国語と理科・社会では以下のような特徴の違いがあります。

英語
・数学
・国語
単元のつながりが強く、前の単元を理解できていないと次の単元の理解が難しくなる。
そのため「すっかり忘れた」ということは起きにくいが、苦手な単元のせいで一気に崩れる可能性があり、その苦手な単元がどこにあるのかを発見するのも難しい。
理科
・社会
単元のつながりが英語・数学・国語ほどは強くない(たとえば社会であれば「地理は地理、歴史は歴史」というように切り離して学習が可能)。どこかの抜けが致命的な問題にはなりにくい反面、「すっかり忘れた」ということが起きやすい。※実際には地理も歴史もつながっています。

たとえば昨年の地理をけっこう忘れてしまっているという場合、今やっている歴史、来年やる公民の学習に直接的な影響はありません。しかし入試ではしっかりと出題されますから、どこかのタイミングできちんとやり直しをする必要があります。そのタイミングはこの中 2 の夏をおいて他にはありません(もし放っておけば、中 3 の夏は「地理も歴史もやり直して同時に公民もやらないと」という状況になります)。



3.まとめ
受験勉強のコツは「今のまま進んだら○年生の□月にはどんな状況になるだろう」と想像すること。その想像した状況がマズそうな場合に「じゃあいつまでに何をしておくべきだろう」と考えることです。これを考えたときに「でも忙しいし・・・」と言い訳をしたくなりますが、そこで「忙しい中でどうやって時間を取って学習するべきか」と考えることがとても重要です。受験勉強は才能の有無よりも、こうして「必要なことを洗い出して、忙しい中で時間を作って学習できるかどうか」が勝負を分けます。中2 の今の段階であれば、学習上の遅れはまだ十分取り戻せます。しかし時間がたてばたつほど「今から○○高校は難しい」、そして「今から○○高校は絶対に無理」という形で、だんだんと非現実的な話になってしまいます。目標を現実にするための必要な努力はその量だけでなく「時期」も大切なのです。

ワンポイントアドバイス
受験勉強のコツは「今のまま進んだら○年生の□月にはどんな状況になるだろう」と想像すること。その想像した状況がマズそうな場合に「じゃあいつまでに何をしておくべきだろう」と考えることです。これを考えたときに「でも忙しいし・・・」と言い訳をしたくなりますが、そこで「忙しい中でどうやって時間を取って学習するべきか」と考えることがとても重要です。受験勉強は才能の有無よりも、こうして「必要なことを洗い出して、忙しい中で時間を作って学習できるかどうか」が勝負を分けます。中 2 の今の段階であれば、学習上の遅れはまだ十分取り戻せます。しかし時間がたてばたつほど「今から○○高校は難しい」、そして「今から○○高校は絶対に無理」という形で、だんだんと非現実的な話になってしまいます。目標を現実にするための必要な努力はその量だけでなく「時期」も大切なのです。

2021.05.08

1.入試の結果を決める最大の勝負どころ
中 3 の夏は、高校入試に向けた最大の勝負どころです。中学入学からここまでの復習を一気に行う機会はこの後には、もうありません。9 月からは再び学校で新しい内容を教わりますから、日々の復習に追われつつ定期テスト対策と入試対策を進めなければならず、「入試対策」としてじっくり時間を取ることは難しくなります。そして冬休みは期間が短く、やれることは限定されます。また直前期ゆえに「過去問演習」を行うなど、復習に十分な時間を割くことはできません。
夏は、絶対に無駄にできない貴重な時間なのです。夏の過ごし方でどのような違いが出るか、以下の例で見てみましょう。

     A くん    B くん  
夏休みの過ごし方 「ここが勝負どころだ。遊びたい気持ちを抑えて頑張るぞ。志望校に絶対合格するんだ! 」 「まあまだ時間はあるしマイペースでいこう。1 日 2 時間も勉強してるし大丈夫だろう」
9月の模擬試験が返ってきて・・・ 「あっ!成績上がって志望校の合否判定も良くなった!夏に頑張った甲斐があったなあ」 「あ、あれ...。夏休みは毎日 2時間勉強していたのに、偏差値下がっちゃったぞ。なぜ?」
3年生 冬休み 「2学期の成績、模試成績もいいし、過去問演習も充分にやっている。絶対合格するぞ! 」 「模試の結果も過去問演習でも志望校の合格が見えない...。復習?ぜんぜん手が回ってないよ」


上の例で B 君は勉強をしていないわけではありません。毎日 2 時間の学習をしていたのにもかかわらず、なぜ偏差値が下がってしまったのでしょう?答えは簡単です。それは「周りの受験生の学力がもっと上がったから」です。偏差値は「全体の平均からどのくらい差をつけているか/差をつけられているか」の指標で、平均点で偏差値 50 となります。つまり、いつも通りの勉強をしていても、周りが一気に学習に本腰を入れると自分の学力向上よりも平均点の上がり方が上回り、偏差値は下がってしまうのです。この夏は、是非 A くんのようになりましょう!!

2.とにかく問題演習を
これまでの総復習をするにあたり、やってしまいがちなことが「参考書の見直し」です。参考書の見直し、すなわち「知識の確認」は大切なことではありますが、それで確認して満足してはいけません。「知識があれば大丈夫」という発想は「野球のルールや戦術を知っていれば試合で上手にプレーできる」と言っているのと同じです。実際にはルールや戦術を知っているだけではプレーはできません。上手にプレーできるようにするには実際に練習をするしかありません。勉強も全く同じで、知識を得たら問題演習をしなければいけません。それで「あれ?なんでこんなミスしちゃったんだろう」「こんなことわかっていたのに、なんで間違えちゃったんだろう」「こんな意地悪な出題のしかたもあるのか。次は気を付けないと」というように、知識だけ身に付けてもうまくいかないという経験を積んでいく必要があります。
参考書やノートを見て勉強する人はとても多いです(赤い下敷きで勉強する人など)。しかしこの学習では「経験」が積めませんから、時間をかけている割に成績が伸びません。同じくらい勉強しているはずなのに成績の伸びに差が出るのは、問題演習をどのくらいしているかということが大きくかかわります。忘れていること、理解できていないことを確認しつつ、問題演習で経験を積む。そんな良い学習をしていきましょう。



3.高校選び
受験学年になりました。すでに志望校が決まっている人もいれば、まだ絞り切れていない人もいるかと思います。以下は、高校受験における「志望校選びで最も重視するポイント」の結果です。参考にしてみてください。(「study 高校受験首都圏版」によるアンケート:2020 年より)

高校選びで最も重視するポイント.jpg












ワンポイントアドバイス
勉強時間を増やすということは、勉強よりも楽なこと、楽しいことの時間を削るということです。志望校合格そして楽しい高校生活を手に入れるために、この夏いかに自分に厳しくできるかが問われます。マラソンで例えると、自分よりも前のランナーに追いつきたければ、自分はその人よりも早く走り続けなければ永遠に追いつきません。

目標レベルに達したければ、そのレベルの人よりも多くて高密度な学習時間をかけなければいけません。がんばろう!!