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大島教室

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受付時間:16:00~20:00/日祝休、14:00~20:00/土

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大島教室のメッセージ

中2向け:中学生活折り返し地点 勝負が分かれる最重要時期

2021.05.10

1.中学生活折り返し地点 入試を意識する
中学生活も夏休みでちょうど折り返し地点。ここから先は高校入試を意識しなければいけません。毎回の定期テストはせいぜい 2 ヶ月程度の範囲の試験ですが、高校入試の試験範囲は中学 3 年間の範囲です。定期テストの対策でも毎回大変なわけですから、高校入試の対策は直前1ヶ月などで出来ることではありません。今の段階で何が必要かといえば、答えは 1 つです。「中学入学からここまでに教わった内容の徹底復習」です。9 月になる前に「(中学入学から)ここまでの内容は大丈夫」という状態にしておかなければいけません。夏の過ごし方でどんな違いが出るか下の例で見てみましょう。

     A くん     B くん
夏休みの過ごし方 けっこう忘れがありそうだし、1 年半分しっかり復習だ! 来年は受験で大変だろうから、今年の夏はめいっぱい楽しもうっと♪
2年生 後半戦 復習したおかげで、学校の授業の理解が楽になった。テストの結果も上がってきたぞ! なんだかどんどん授業についていくのが大変になってきた。成績もガタ落ちだ・・・
3年生 夏休み いよいよ本格的受験対策だ。去年の夏の復習のおかげで時間も充分!いけるぞ!! ちょ...3 年分の復習なんて無理だよぅ。しかも 2 年後半からはついていけてないし

上の例は決して大袈裟なものではありません。A くんのように「中2 の夏に入学からの1 年半分の復習をした」場合、中 3 の夏は「中2 の秋から中3 夏までの復習 + 中1 からの復習し直し(一度やっているので負担は軽い)」で済みます。その上で本当に苦手でなかなか習得できないところに時間をかけたり、入試の過去問対策などに挑戦することもできるでしょう。一方でB くんは中3 の夏に「中1 からここまでの全範囲をやり直し」をする必要があります。とてもやり切れません(中途半端な復習になるか、途中までしか終わらないか)。そんな勝負の分かれ目が、この「中2 の夏」なのです。


2.受験に必要な科目はすべて総復習
英語・数学を中心に学習するのはもちろんですが、国語そして受験に理科・社会が必要であれば全教科の復習が不可欠です。英語・数学・国語と理科・社会では以下のような特徴の違いがあります。

英語
・数学
・国語
単元のつながりが強く、前の単元を理解できていないと次の単元の理解が難しくなる。
そのため「すっかり忘れた」ということは起きにくいが、苦手な単元のせいで一気に崩れる可能性があり、その苦手な単元がどこにあるのかを発見するのも難しい。
理科
・社会
単元のつながりが英語・数学・国語ほどは強くない(たとえば社会であれば「地理は地理、歴史は歴史」というように切り離して学習が可能)。どこかの抜けが致命的な問題にはなりにくい反面、「すっかり忘れた」ということが起きやすい。※実際には地理も歴史もつながっています。

たとえば昨年の地理をけっこう忘れてしまっているという場合、今やっている歴史、来年やる公民の学習に直接的な影響はありません。しかし入試ではしっかりと出題されますから、どこかのタイミングできちんとやり直しをする必要があります。そのタイミングはこの中 2 の夏をおいて他にはありません(もし放っておけば、中 3 の夏は「地理も歴史もやり直して同時に公民もやらないと」という状況になります)。



3.まとめ
受験勉強のコツは「今のまま進んだら○年生の□月にはどんな状況になるだろう」と想像すること。その想像した状況がマズそうな場合に「じゃあいつまでに何をしておくべきだろう」と考えることです。これを考えたときに「でも忙しいし・・・」と言い訳をしたくなりますが、そこで「忙しい中でどうやって時間を取って学習するべきか」と考えることがとても重要です。受験勉強は才能の有無よりも、こうして「必要なことを洗い出して、忙しい中で時間を作って学習できるかどうか」が勝負を分けます。中2 の今の段階であれば、学習上の遅れはまだ十分取り戻せます。しかし時間がたてばたつほど「今から○○高校は難しい」、そして「今から○○高校は絶対に無理」という形で、だんだんと非現実的な話になってしまいます。目標を現実にするための必要な努力はその量だけでなく「時期」も大切なのです。

ワンポイントアドバイス
受験勉強のコツは「今のまま進んだら○年生の□月にはどんな状況になるだろう」と想像すること。その想像した状況がマズそうな場合に「じゃあいつまでに何をしておくべきだろう」と考えることです。これを考えたときに「でも忙しいし・・・」と言い訳をしたくなりますが、そこで「忙しい中でどうやって時間を取って学習するべきか」と考えることがとても重要です。受験勉強は才能の有無よりも、こうして「必要なことを洗い出して、忙しい中で時間を作って学習できるかどうか」が勝負を分けます。中 2 の今の段階であれば、学習上の遅れはまだ十分取り戻せます。しかし時間がたてばたつほど「今から○○高校は難しい」、そして「今から○○高校は絶対に無理」という形で、だんだんと非現実的な話になってしまいます。目標を現実にするための必要な努力はその量だけでなく「時期」も大切なのです。