城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7-3-1 東信馬込沢ビル3F
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • デキタス
  • 1対1個別指導
  • オンライン個別指導

2022.08.02

早くも夏休みに入って1週間以上経ちましたが、

小学校の頃のように遊んでばかりの夏休みを過ごしてはいないでしょうか。

中学に入ってはじめての定期テストの結果があまりよくなかった方だけでなく、

初回の定期テストの点数が良かった人も油断してはなりません。

これから中学生のお勉強内容はどんどん難しくなっていきますが、

特に英語と数学はこれまでの学習内容を積み上げていく形で進んでいきます。

前期中間テスト、1学期期末テストがあまり良くなかった方は、

夏休み中にこれまでの内容を習得しておく大きなチャンスとなります。

はじめのテストが良かった方も、これまでの学習内容を忘れてしまっては、夏休み明けの授業についていけなくなってしまいます。

英語は小学校から必修科目とはなっていますが、読み書きに関しては中学から本格的に始まります。ここまでの単元であればそれほど苦戦している人は多くないかもしれませんが、少しでも後れを取るとあっという間についていけなくなります。

「ここまではわかっている」前提で授業が進むため、学習の理解がおろそかになっていると完全に置いていかれてしまいます。

今の段階で少しでも不安がある場合にはこの夏休み中に解消しましょう。

数学は小学校の算数から続いているため、現時点で学校の授業についていけなくなっている方も多いかもしれません。

さらに理科でも計算力が問われる単元が多くなるため、数学をおろそかにしていると他の科目にまで影響がでてしまいます。

場合によっては小学単元まで遡った学習が必要になるため、英語同様に学校の授業が進まない今のうちに復習を行っておきましょう。

「復習しなさい」と言うのは簡単ですが、

どこから手をつけて良いのかわからない方も多いかと思います。

城南コベッツ馬込沢駅前教室では、

ひとりひとりの学習進度にあわせた専用のカリキュラムを作成しますので、

苦手科目克服へ、「最短距離」で取り組む事ができます。

まずは、無料体験授業を受けていただき、

今後の学習計画を立てていきましょう!

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無料体験授業、随時受付中!!


【お申込み方法】
□電話でお申込みの場合→城南コベッツ馬込沢駅前教室(047-401-0030)へ。
□WEBからお申込みの場合→こちらに必要事項をご入力ください。
お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

詳しくは、成績保証のある個別指導 城南コベッツ馬込沢駅前教室(047-401-0030)までご連絡ください。
スタッフ一同、お待ちしています。

2022.07.29

城南コベッツ馬込沢駅前教室です。

夏休みも始まり、

受験生は連日多くの授業に励んでくれています。

この夏休み中に1,2年生の復習事項をしっかり身につけてもらい、

まずは8月末の模試で好結果を残してくれることを期待しております。

毎年、受験生は夏休みを乗り切ることで勉強習慣も身につき、

自然と自習率も高まるため、定期テストの点数も心配がいらなくなってきますが、

中学1、2年生に対しては注意を払わなければならない時期でもあります。

もちろん、せっかくの夏休み、

部活や遊びもがんばってほしいところではありますが、

勉強から離れがちになる分、これまでのことを忘れてしまう怖い時期でもあります。

特に、2期制の学校は9月に前期期末テストがあります。

馬込沢駅前教室には旭中、法田中の生徒さんが多く通ってくれていますが、

旭中は9/20,9/21、法田中は9/8、9/9が前期期末テストとなっています。

通常定期テストは1ヶ月前から準備を始めてほしいため、

どちらの中学校も8月中には試験勉強を開始しなければなりません。

法田中にいたっては8月前半からはじめなければならないため、

ゆっくり夏休みを過ごしている場合ではなくなってしまいます。

前期の通知表を決めるものすごく大事な定期テストとなるため、

部活に遊び、勉強と、

やりたいこと、やらなければいけないこと、全てを盛り込んだ実りある夏休みにしましょう!!

夏休みは始まってしまっていますが、

まだ夏期講習の受付も行っております。

学校の授業がなく、自分だけでは中々お勉強ができない方は、

是非一緒にお勉強しましょう。


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2022.06.08

城南コベッツ馬込沢駅前教室です

現在、当教室ではテスト対策授業へと切り替え、

前期中間テスト、1学期期末テストでの高得点獲得に向けてみなさん日々がんばってくれています。

中学1年生にとってははじめての定期テストとなり、

中学2,3年生にとっては学年末テスト以来の久しぶりの定期テストとなります。

学年も新たに、高得点獲得、自己最高点獲得を目指し、

前期(1学期)の通知表に反映させましょう。

受験生だけでなく、どの学年にとっても通知表(内申点)は高校受験へ直結する重要な数値となります。

内申点と高校受験についてはこちらの記事も参考になさってください。

【定期テストの点数が受験に直結】中学1年生から高得点を保ち高校受験を有利に

さて、

今回の定期テスト、もちろん全科目高得点を目指してほしいところですが、

全学年、前期中間テスト(1学期期末テスト)でカギとなるのは数学です。

関数が苦手、図形単元が苦手というかたは多いと思いますが、

これまでたとえ数学の成績がふるわなかった方でも、

今回の定期テストは挽回する大きなチャンス!

たとえ苦手科目であっても、通知表を「5」にすることだってできます!

なぜなら、

この時期の数学の定期テストはほぼ全てが計算単元となるからです。

定期テストや受験では、難しいとされる単元や問題は複数の単元の知識を組み合わせて考える必要があり、どれかひとつでも抜けていたり、「ひらめき」がないと解けないものも多くあります。

例えば二次関数の応用問題。

二次関数の知識だけでは対応できません。

一次関数や比例、方程式、連立方程式、三角形・四角形の性質、図形の面積の求め方、三平方の定理など、

中学3年間積み重ねてきた知識をフル活用することが求められます。

だからこそ、長い月日をかけて、受験勉強に取り組んでもらうわけですが、

今回の定期テストに限って言えば、

残り1,2週間でも何とかなります!

中学1年生であれば、

「正負の計算」 はじめてマイナスという考え方が登場しますが、たし算、ひき算、かけ算での符号ミスをとにかくなくすこと。

中学2年生ならば、

多項式、単項式の計算。

やはり符号ミスをしないこと、分数を含む計算にも対応できること。

中学3年生では、

乗法公式を完璧に使いこなせること。√の中身を簡単に直せること。

全てが計算単元です!

ならば、テストまでに行うことはただ1つ!

同じ問題集を何度も何度も、くり返し解き直すこと!!

たとえ前回できていた問題でも、とばしてはいけません。

みなさんが持っている学校のワークであれば、最低限3周は解き直しておきましょう。

この練習はとにかく精度を上げることを優先します。

だからこそ、やってはいけないことは、「暗算」です。

苦手な数学の点数を上げたければ暗算禁止です!

絶対に途中式を書くこと。

くり返し解く 暗算禁止

これさえ守れば必ず高得点を獲得できます!

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解き方がわからない、家では勉強できない、やる気を出したい(出させたい)

勉強の取り掛かりにお困りの方は是非一度教室までお越しください。

無料体験授業、随時受付中!!

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2022.04.01

城南コベッツ馬込沢駅前教室です

本日から4月となり、新しい学校生活がもうすぐ始まろうとしています。

特に新中学1年生の皆さんにとってはこれまでとは全くことなる環境となりはじめは戸惑うことが多いかと思います。

部活動や定期テスト勉強と今まで以上に忙しい日々が始まりますが、

特に授業や高校受験について今の内から知っておいてほしいことがあります。

1 授業の進みが早くなる

中学校の授業は小学校とは比べ物にならないほどの量の内容となっているため、みんなで話し合ったりしながらゆっくりじっくりと進める小学校と異なり、驚くほどのスピードで進んでいきます。小学校の授業と比べると「一方的に進められていく」と感じる人も多いでしょう。授業中に少し気を抜いているとあっという間に「何を言っているのかわからない」という状況になってしまいます。

2 教科ごとに専門の先生が教え、内容もハイレベルに

中学校では音楽など一部の教科だけではなく、すべての教科で「専門の先生」が授業を担当します。また、算数は「数学」に変わり、文字式など理解しづらい内容のものが増え、英語も小学校の「英語に親しむ」という内容から、「学問としての英語」となり、難しくなります。それに加えて上で書いたようにスピードも上がるわけですから、なかなか大変です。

3.習ったところは「できる」という前提でどんどん進んでいく

中学校では授業で扱った内容は「次の授業までには身につけている」という前提で進んでいきます。1で書いたように「どんどん進んで」2で書いたように「専門的な内容」になっていくため、「今日の授業はちょっと難しかったな~」というのを少し放っておいてしまうと、あっという間に「もう授業の内容がさっぱり理解できない」という状態になります。日々の復習が非常に重要になります。

4.テストは範囲が広く、点差がつきやすい難しいものに

中学校のテストは、だいたい2 ヶ月に1 回ペース。とても範囲が広いため、しっかり復習をしていないと「もう覚えていない」ということになりかねません。また、小学校の「基本を確認する」テストとは異なり「成績を付けるため」のテストですので、「できる人」「できない人」をはっきりさせるよう、差が出やすい内容になっています。高校入試にも直結するため、1 回1 回が非常に重みのあるテストです。

この高校入試に直結するということを知らずに後から後悔するひとが毎年たくさんいます。

公立高校の入試では5科目500点満点のテストを受けることになりますが、

この点数だけで合否が判断されるわけではないのです。

どこの学校を受けるにしても、最低でも635点満点ということになります。

635-500=135

この135点というのは、

音楽や体育まで含めた9科目、

これらを中学3年間、通知表でオール5をとった場合の合計点となります。

中学3年生ではなく、3年間です。

この通知表の合計値を「内申点」と呼びますが、

受験当日のテストの点数と、この内申点を合計したうえで順位付けしていくというように考えておいて下さい。

そして通知表の評価の大部分をしめるのが「定期テスト」の結果となります。

新中学1年生にとって、

今から高校受験のことなど全く実感がわかないかもしれません。

しかし、

定期テストだけはがんばらなくてはならないということは知っておいて下さい。

だからこそ、

馬込沢駅前教室では全学年、定期テスト対策には最もちからを入れています。

定期テストに向けたひとりひとり専用のカリキュラムを作成しますので、

まずは是非一度、無料体験授業にご参加ください。


無料体験授業、随時受付中!!


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お申込み確認後、教室より電話にて、体験授業日のご案内をいたします。

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スタッフ一同、お待ちしています。

2022.02.24

2022224

千葉県公立高校入学者選抜の1日目が終わりました。

どのような問題がでたか、難しくなったのか、いろいろ心配ではありましたが、

問題を見て何よりも驚いたのは数学の問題構成がこれまでと変わってしまっているところでした。

受験生の皆さんも、いざ問題用紙を開いたときに

これまで練習してきた形式と違うことに戸惑った方も多かったことと思います。

これまで散々、大問1の計算問題6問は取りこぼしのないように!といい続けてきたのに、

なんと基本の計算問題はたったの3問・・・

その代わり今まで大問2で出題されていたような、文字式、代表値、確率、代入といった問題が多くなった印象です。

さっそく教室に帰ってきた受験生達の言葉も、一様に数学が今までと違ったとのことでしたが、

いざ解いてみると案外取りやすい問題が多くありました。

作図も例年に比べて難しいものではなかったので正解できた受験生も多いのではないのでしょうか。

今回、大問1として出題された中には、

指導要領が変わり新しく追加された箱ひげ図が早速出題されましたが、

ここを取りこぼしたとしても大問1だけで48点

大問2は今回から関数の問題となりましたが、(1)と(2)は易しい問題だったのでここで10点

大問3の証明は(1)の記号問題でいつも通り得点してほしいところ。ここで5点

ここまでだけでも63点です。

形式が大きく変わったものの、

とるべきものをしっかりと得点できればかなりの高得点をとれた受験生もいるのかなという印象を受けました。

その代わり関数の(3)は難しかったですね。

僕は点Fの座標を出すために文字を2つ用いて三平方、三平方、代入、代入と

解答にはたどりつきましたが、すごく遠回りをしてしまっているのか、もっと良い解法が知りたいところです。

あとは最後の大問4ですね。

これは問題条件を把握することに苦戦した受験生も多かったのではないでしょうか。

限られた試験時間の中、緊張もしている状態でじっくり解くことは大変だったと思います。

それでも(1)は道のり÷速さをするだけだったので得点したいところですね。

(2)は問題条件をよく読み込む余裕があればとれたかなというグラフ問題

(3)以降は解くことにかなり苦戦した受験生は多いのではないでしょうか

(3)DQの道のり9x、CQの道のり6xと置き、6x+9x=90という方程式を立てれば解けます

(4)(2)のグラフに会話文中にある弧APのグラフを組み込めばOK

(5)144秒にPQそれぞれがどの位置にいるのかを調べるために

144÷1593/5144÷10142/5

BOP180×3/5108°

BOQ180×2/572°

POQ1087236°となりました。

試験時間に余裕があれば得点できる問題もさらに多くなったかとは思いますが、

それでも60点以上は得点してほしい問題となりました。