城南コベッツ馬込沢駅前教室

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2023.10.31

10月31日(火)

10月最後の日、明日から11月です。
もう定型句のようですが、敢えて・・・

『今年も残すところ あと2ヶ月です』

やはり今年も急駛の如く全面稼働中で、師も走ると言われる歳末も一気に突破していくことでしょう。

お父様、お母様、お仕事お疲れ様でございます。

10月度はどのような一か月でしたか。


何かを成そうとするときに、「石の上にも三年いれば暖まる」という言葉を聞く機会があります。

これ、実体験として、「だよなぁ」と思えて賛成出来るときと、

「そうかなぁ」と反対したくなるときがあります。

これは

どんなに辛くても、そのうち好転するよというようなコトワザです。

「三年」という言葉に拘りをもってしまうと、「そうかなぁ」となってしまう場面もあるのでしょう。

しかし、これはあくまでもコトワザ上で出てくるキリよい言葉としての「三年」ですから、実際は、5年かもしれないし、10年かもしれないし、20年かもしれません。



・がんばれよ! さすれば、やがてやがて変化が訪れるさ!だからがんばれよ!



おい!この何とも言えない抽象的表現。紐解くとがっくりきますね。



コトワザはちょっと横に置いておく、または座右の銘のひとつとして心に留めておくとして、


実際に「何かを為そう(成そう)」とするときには、超具体的な実践メモ、実践計画が必要だと思います。


勉強の世界でも、そうなのです。

「ただ、一所懸命やってれば、おのずと道は拓けるのじゃあ」とか
なんか白いひげが、仙人よろしく 偉そうに言ってるだけで子供たちの学力が向上するのであれば、

せっかくハロウィンでもありますので、
白いひげくっつけて、皆に言います。

でも・・・実際には、それではなかなか・・・ですよね。


明日からは11月、テスト期間です。計画を立てた学習と、何となくやる学習の違いは、かなり大きいです。









2023.10.30

おはようございます!

昨日の『ハンターズムーン』はいかがでしたか。

今日、10月30日(月)と31日(火)は休館日とさせて頂いております。まことに申し訳ございません、宜しくお願い致します。

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2023.10.28

定期テスト対策勉強会のお知らせです。

"ワークをちゃんとやってりゃ解ける!"
直前確認テスト

を実施いたします。
対象は中学1年生・中学2年生。
特に中学2年生にとっては、今後の成績の分水嶺ともなる超超超大事なテストです。
めちゃくちゃ難しいってことですよ!

各学校によって対象となる日付が違いますが、前の日程での参加も大歓迎。
何をするかというと...

  1. 事前に配布したプリントを実施しておく。
  2. 対象となる日程に教室にきて、テストを解く。
  3. 間違えたところは解きなおし!わからなかったら"必ず"先生に聞く。
  4. 同じ範囲をもう一回やって解けたら最高だね!
  5. ワークも完璧にしてしまいましょう。

やることはいたってシンプルです。
何ができて、何ができていないのか。
確認をして、テストまでの残りの期間に何をするべきかを確認するためのテストです。
出来ていなかったところは、その日のうちに埋めてしまいましょう。


超超超大事なテストを、最高な形で乗り切るために、超超超超大事な一日にしていきましょう!
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2023.10.27

机に向かう 男子生徒 ガリガリ勉強.png

確かに中学受験比率が、かつてよりも上がってきていますが、

それでも大半は、中学から高校の学習で決まる!と言っても過言ではありません。



実際、全国的な通塾率推移を見ても、その後の学生さんのアンケートなどを紐解いてみても、もっとも通塾率が高い世代は、「中学3年生」なのです。


何故 中学3年生の通塾率が高いの?



中学3年生は、中高一貫校にでも通っていない限りは、高校受験があります。
だから・・・でもあるのですが、

もっと大きな理由は、中学1年生、2年生たちが、何も意識せずにそのまま中3になりますと、

本来このぐらいの実力が欲しい、、、というレベルからかけ離れてしまっていることが多いからです。


まぁ、難しいですよね。

春ー夏ー秋ー冬と年度を通して中学1年生も2年生も懸命に日々の暮らしの中での学習、部活動も頑張っています。

そのうえさらに、、、というのはなかなか大変ですし、実行に移すのは難しいでしょう。

ですから、一言で言うと「しわ寄せ」が中学3年のときに押し寄せてくるのです。

どれぐらいのしわ寄せか・・・?

けっこう大きなしわ寄せですよ。



う~ん、うまく表現できないかもしれせんが、こんぐらいというのを言っておきます。



何も対策なしで中1、2年生時代を過ごしてきたお子さんが、

中学3年生になって「さぁ、これから受験生として通用するぐらいの学習を」とスタートをしても、ほとんど全員ほころびがあり、

ほとんど全員、旧学年時代の利用問題などで苦労します。


6月に模試を受けて、夏に一所懸命に頑張ってレベルに追い付かせようとしても、実際には、秋から冬までかかってしまう子が多いです。

レベルの高い子は、もっと高みを極めるために、問題へのチャレンジは続きますので、上を目指す子たちも悠々自適であるはずがなく、それなりに自分自身に、または塾などからの負荷がかかっていきます。


中学1年、2年とかなりさぼってしまったお子さんたちは、

けっこう苦労するかもしれません。

中学の学習というのは、中3内容に向かって新しい内容も当然出てきますが、中学1年、2年生のときの知識を活かして、そのうえで3年に内容へのステップアップ、、、というような問題も多くあるのです。


また、入試ともなりますと、

教科横断、学年横断という表現がぴったりくるような、問題も多いです。


まぁ、とにかく何を言いたいかと申しますと、


小学生時代もそう、中学1年生、2年生のときもそう、学習の基礎となる重要な内容を習うのですから、やはりその習得が遅くなっている、または疎かになっている、または何等かの理由で、履修出来ていないということであれば、


お子さんたちは苦労します。

プレイヤーはお子さんたちなのですが、

是非是非一度、


今の子供たちが使っている教科書や問題集を、指でペラペラとやるだけではなく、
単元ごとに 見てあげてほしいのです。



私、思うに、子供たちが置かれている実態を
やはり大人がしっかりと認めてあげないと、実態の把握が難しいのではないかと思うのです。


何となくの過去のイメージ、


「え?中学の最初の数学なんて、あんなの余裕だろ」



って、思いますよね。



「中学の最初の英語は、勉強しなくても満点取れるんじゃないの」



って、思いますよね。




中学数学ではすべての単元に利用問題が付与されます。
中学英語の単語数はちょっと前の2倍ぐらいになっていて、文法事項についても
高校内容が入ってきて1年ぐらい前倒し実施です。



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「うそじゃないよ。子供たちの教科書が変わってきたら、まずは内容をみてあげてほしいにゃ」



本当に余裕かどうかは、


「よし、何年ぶりかなぁ、問題見せてごらん、お父さんが解いてやろう」

「中学の問題なんて簡単よぉおおお、お母さんが解いてみるわぁ~」



はい、是非!!

入試問題じゃなくてもいいです。中1の問題を是非解いてみてほしいです。


「塾の先生がそう言うのなら、わかったわ、きっと難しいのね」

で終わりにしちゃうと、きっとまた忘れちゃいますので、是非問題に向き合ってみてください。

問題を眺めるのではなく、解いてみてほしいということです。


ここで絶対に気づきがあるはずです。


イメージと違うことに気づくはずですし、「え?」という場面が必ずあります。

お子さんはプレイヤーです。

しかし、お子さんに


ただただ、「勉強しろ!」「勉強しなさい!」では・・・・


お子さんの学力は上がらないですし、下手すると下がります。




何故、そうなっているのか、という背景や

今後、どのレベルまでの頭脳が必要なのかというイメージ

どのぐらいのペースで、どの内容を、いつまでも どんなテキストを使って、どんな風に進めていくのか、という超具体的なものを持っているのが学習塾だと思います。



もし、これらがない状態で 「勉強しろやあああ」の世界で乗り切れるのであれば、

精神注入棒を復活させればいいかもしれません。

しかしなぁ・・・・もうそんな時代ではないような気がします。



餅は餅屋です。

お父さん、お母さん、丸投げするなら城南コベッツ馬込沢へ


城南コベッツ馬込沢駅前教室には、丸投げ請負人がおります。

お任せください。





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2023.10.26

冬期生 募集中 馬込沢駅前教室.jpg

9月のテストどうでしたか。
10月のテストはどうでしたか。


「やっぱりこのままじゃマズイよなぁ」
「頑張ったけれど、結果につながらない・・・」
「今回は、いちばん数学を頑張ったのに・・・」
「なんか、難しくなってる、どうしよう」



5月、6月ぐらいには夢にも思わなかった【勉強】への思いが、ふと持ち上がってきたら、何かしら きっかけがあったのでしょう。

生徒さんも保護者様も 指標とするとのは、やっぱり定期テストと通知表です。

学校で実施される小テストも、ちょっとは指標になりますが、内申点に幾分か加算されるぐらいの認識で、しかも「小テスト」で漢字や単語のテストなので、
逐一チェックするぐらいのおおごと的には捉えていないようです。


でも定期テストは違いますよね。

これは保護者様もしっかりと平均点はどうだったのか、我が子の点数はどうだったのかをチェックしてきましょう。

平均点から下回っていたら、もう子供側からの黄色信号が発せられていると思ってあげたほうがいいかもしれません。


学習塾って、勉強を教える場所ではあるのですが、

情報も多く集まる場所なのです。


学校の先生や教頭先生、ときに校長先生、教務主任など様々な学校関係のかたもいらっしゃいますし、

教材会社さんの多くと取引があるため、そこからも情報が入ります。


尚且つ、会場模試を実施している会社さんからも、ふとしたきっかけでコアな情報を得られる場合もあります。


これらの関係者からの情報というのは、教育関係機関だからこそです。想像ではなく、リアルな実情から得られるものは、非常にホットです。


ですから、塾はある意味で、教育関連のアンテナショップ的役割を果たせることも多いのです。



さて、只今城南コベッツ馬込沢駅前教室では、冬期生を募集しております。

・大逆転を狙いたい受験生(まだギリギリ大丈夫です!)
・次の11月のテストからは絶対点数をあげたい生徒さん
・中学の先取りをしたい小学生
・英検などの検定試験で対策をしたい生徒さん


などなど、それぞれ皆さんの用途によって、すぐに開始可能です。


但し、その前にしっかりと保護者様と生徒さんを交えた三者面談で方針を打合せしましょう。