城南コベッツ玉川学園教室

Tel:042-710-7008

  • 〒194-0041 東京都町田市玉川学園2丁目6-6 1階
  • 小田急線 玉川学園前駅 徒歩3分

受付時間:15:30~20:00/日休

  • スタディ・フリープラン
  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • ジュニア個別指導
  • プログラミング
  • 1対1個別指導
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  • 城南予備校オンライン
  • 英語検定試験対策

2023.01.16

教室長の村上です。

1月14日(土)15日(日)に24年度共通テストが行われました。

高校3年生、および高卒生の皆様はお疲れさまでした。
私立大学、国公立二次試験も引き続き頑張ってください!

さて、タイトルの高校2年生の皆さん。
「高3生大変そうだなぁ。」
「そろそろ受験を意識しなきゃだし、4月から通う塾(予備校)を来月くらいから探そうかな。」
「あ、来月は学年末テストか。テストが終わったら探そう」
と思っていないですか?

昨日、今年の共通テストが終わったということは
高2生の皆さんの受験までが1年を切ったということになります。
※私立専願者でも共通テストが重要になる話は別の機会に...(or個別学習相談でお話しいたします)

高2生の皆さんは今日から約1年後に受験本番となるということです。

上記のように考えて、4月に受験対策を始めるとなると
受験まで実質、10か月ほどしか準備できなくなってしまいます。

つまり受験を意識し始めるのは、このタイミングでなければなりません。

受験を考えた皆さんの今は
高校2年生の3学期ではなく、高校3年生の0学期と思って動けるか、がポイントになっていきます!!!

今やるべきことは、例えば
・今年の共通テストを解く
・3月末まで英語/数学の基礎を固める
(・志望校(目標)決める)
などが挙げられます。

しかし、これらも
・共通テストでどれくらい取れている必要があるか
・英語/数学の基礎固めの為に何をやるべきなのか
・どうやって志望校を決めるのか
は個人ごとに変わり、ネットなどの情報だけで決めるのは難しいかと思います。

一般入試でも推薦入試でも、
大学受験についてご相談ございましたら、コチラからどうぞ!⇒体験/個別相談希望

2023.01.09

・今の塾で本当に大学受験が可能ですか?
・町田駅まで行かず、同じ以上の効果が玉川学園で得られる方が良いと思いませんか?
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教室長の村上です。

私自身の城南でのキャリアは大学受験予備校から始まりました。
当時、映像予備校(東進/マナビス等)が増え、
今ではスタディサプリのような自宅で受講するツールもある時代になりました。
(スタディサプリのオンライン予備校は2012年開始)
その後、大学入試改革があり、センター試験が共通テストになり、英語外部検定を採用した大学も増えていきます。

その一方で学びの個別化と少子化が進み、代ゼミ、駿台、河合塾といった大手予備校も縮小し、
大学受験は大きく変わっていきました。

■プロの指導とは?
しかし、大学一般入試の肝である部分は変わっていません。
それは範囲が広く、受験を専門とするプロの存在が大きいことです。

プロの存在は「教科指導」と「出願戦略」の2つがポイントになります。

■教科指導
一般的な映像予備校や、スタディサプリもプロ講師の授業がウリです。
プロ講師とは、大学受験の入試研究や授業をのみを行うプロです。(「今でしょ」の林先生のイメージです)

大学受験は学習指導要領に基づいた授業だけでなく、
入試ではどう出るか/どう学習を進めていくか(カリキュラム)が必要になります。
プロ講師はそれを専門にした職業です。

■出願指導
推薦入試や英語外部検定を使った入試。
私立専願者も国公立の配点を利用し併願として受験を考える等、受験戦略にも知識が必要です。

また、小中高入試に比べ、大学・学部・入試形態の選択肢は膨大であり、
そのためにやるべきことや、適切な授業・カリキュラムを決めるのも経験と知識が必要となります。
インターネットの情報から自分にあった選択をするのは不可能と思えます
(インターネットには嘘と言える情報もありますので注意が必要です)

城南予備校は2019年末に閉鎖しましたが、城南予備校オンラインという形で続いております。

■ライブ授業のメリット
城南予備校オンラインはプロ講師がライブで授業を配信しています。
ライブ授業の最大のメリットは即時性です。
次年度の入試傾向は今年度入試、その年の出来事などから変わっていきます。
いつ撮影したか分からない映像授業ではどうしても対応できない部分があるのです。

また、盲点なのですが、映像(録画)授業では、"無駄なこと"がありません。
ライブ授業は学ぶ上で大事な"無駄なこと"があります。
一般的に"無駄"はない方が良いですが、授業においてはそうとは言い切れません。

例えば、
現代文の授業で「自己と他者」というテーマを、
無駄を省いて、哲学的な解説だけで理解するのは難しい場合があります。

ライブ授業では生徒の様子を見ながら、
「ドラえもんで言うところの...」と例を出し、イメージしやすいように解説することがあります。
(録画された授業では「ドラえもん」とは言えないでしょう...)

ライブ授業である城南予備校オンラインは、
例えたり、補足をし、生徒が理解しているかをその場の様子を見ながら進めることができるのです。

また、小さなことですが、
「今日は祝日だよね」「昨日のW杯は見てないだろうね?」などのリアルタイムな要素も
学習のモチベーションに必要な要素だと思います。

■演習授業
予備校の授業はインプットが中心です。
ですが、知識を定着し、得点化するためには演習が必要です。

城南予備校オンラインには「EX」という演習講座があります。
授業を担当しているプロ講師が、進度に応じた演習授業を実施しています。
テストを行ったり、添削を行ったり、個別で指導をしたりと講師により方法は様々ですが、
私が予備校職員だったころにはなかった指導です。

■実績
城南予備校オンラインで私自身が関わった実績は
東京海洋-海洋工/立教-社会福祉/明治-理工/明治学院-法 等、国立私立問わずあり、
他教室の実績では早慶の合格者出ているコンテンツとなっています。

■最後に...
大学受験は今までの受験にはいなかった浪人生がいます
現役生は部活や定期テストといった高校生活と両立しながら、浪人生と同じ受験に挑戦することになります。
膨大な受験範囲をカリキュラムを元に、プロの教科指導・出願指導を受けるかで合格の可能性は変わっていきます

それらを町田まで行かず、玉川学園で対策できれば、移動時間の短縮となり、
高校生活と両立しながら、学習時間を増やすことが出来ます。

玉川学園教室では、
公募・AO推薦や、指定校推薦を考えられている方や
1:2個別指導が良い方も全て対応が可能です。
まずは一度、ご相談ください!!⇒体験/個別相談希望

2023.01.04

教室長の村上です。

各メディアで話題の算数専門「りんご塾」を導入しました。
田邊代表さんが作った市販ドリルは7万部を突破。
導入教室は入塾どころか、体験授業待ちも出ている「りんご塾」を小玉川学園教室に導入しました!!

私がりんご塾の指導を始めてから3年ほどになりますが、
りんご塾は「楽しく、算数の力を伸ばしていく」という個別指導です。
算数オリンピックにて多くのメダリストを輩出しているからと言って、
ハチマキをしめて「おーー!」という感じではありません。

"サッカーや野球ができる子は全国大会があって、みんなから注目も集める。
     「算数が好き」という子たちにもそういった大会があると教え、目指していけるようにしたい。"

田邊代表から直接聞いたこの言葉に私は感銘を受けました。

経済産業省はこれから求められる力として、「数学」の力を重視しており、
私立文系大学トップの一つである早稲田大学-政治経済学部が数学ⅠAを必須科目に入れるなど、
これからの社会では算数・数学の力が重視されてきています。

オリンピックを目指す以外の子たちも通っています。
算数が嫌いだった子もいました。
(なにより私自身が算数が大嫌いでした...)

りんご塾の体験授業は保護者様も見学いただけますので、気になる方はまずお問い合わせください!

体験希望・学習相談はコチラから⇒体験/個別相談希望

2023.01.04

教室長の村上です。

学校にてプログラミングが必修となり、共通テストでも「情報」が令和7年度から入る予定です。
※小学校では2020年度必修化

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なぜプログラミンを学ぶ必要があるのでしょうか。
学校で行われているプログラミングは、求められる力を育てるのに十分な環境でしょうか。
自学で学ぶ場合、段階的に学ぶことができるでしょうか。

巷にプログラミング/ロボット教室は多くありますが、
そのメリット/デメリットはそれぞれ何で、どのように選んだら良いのでしょうか。
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そこで、城南コベッツ小田急相模原駅前教室にQUREOを導入しました。

プログラミングは論理的思考に繋がると感じています。
「こうするためにはどうしたら良いか」
「こうなってしまうのはなぜか」

コンピューター(機械)はプログラミングされた通りに"しか"動きません。
正しく理解し、実行させる力=論理的思考が必要なのです。

また、プログラミングを学ぶ過程では、数学的な要素も多くあります。
小学3年生でも「角度」「正負の数」「XY座標」「関数」を理解し進めていくのには驚かされます。

これは自学や集団指導ではなく、
"カリキュラムに沿って、個別で学んだ"から身についていった力だと感じております。

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授業ではタイピングも教えています。

ピアノのレッスンのように、
「Dは中指。Sは薬指だよ」「人差し指だけで打つより早く打てるようになるから頑張ろう」など
個別で丁寧に教えていくと、子供たちはあっという間に掴んでいきます。

ローマ字を未学習でも、一文字ずつ子供たちが取り組んでくれるのは、
「ゲームを作りたい」気持ちや、
出来たときの「嬉しい」「楽しい」という気持ちからだと思います。

また、QUREOにはプログラミング検定もあるので、目標を持って学ぶことができます。
※QUREO受講者は検定対策も行えます。

保護者様同席の体験授業も可能です。
是非、個別相談/体験授業にお越しください!

体験希望・学習相談はコチラから⇒体験/個別相談希望

2023.01.03

教室長の村上です。

玉川学園教室では、atama+を導入しています。

2020年日本e-Learning大賞を受賞し、
全国3200教室以上の塾で導入され、
駿台とはオンライン模試を開催するatama+。
立命館大学が総合型選抜の中で出願要件とするプログラムがあるなど、AI/ICT教材の中でも一線を画すコンテンツです。
中学生向け紹介 ■高校生向け紹介 (※youtubeに飛びます)

私も5年以上、atama+での指導に携わり、その効果と学習メリットを感じてきました。
仕組みはatama+サイトで確認いただけますが、私の指導経験からのお話を少々...
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数学がどうしても苦手な高校2年生の生徒様がいました。
その子がatama+で1か月間コツコツと勉強したところ、51点⇒82点(+31点)と大きく点数が伸びました!
(コベッツ全教室平均でもテスト伸長率は数学+17点/英語+18点でした)

印象的だったのは、atama+で勉強した英語・数学以外の世界史や保健体育等も点数が伸びたことでした。
その理由を生徒から聞いたことが、私がAI/ICT指導で今でも大事にしている根幹となっています。

それは...
・わからない原因から学べるので辛くない
・ノートの取り方(学習の仕方)が分かった
・「やればできる」と自信になった
・結果的に学習時間が増えた
というものでした。

つまり、「学習時間をただ増やせば良い」というものではなく、学習内容も大事であるということ。
その適切な学習内容をatama+が出してくれるのであれば、
教室(人)は学習時間、環境、やる気(目標)を提供しなければならないと感じました。

どんなに良いツール(道具)でも、使い方次第でその効果は発揮されないこともあり、
「教室で学ぶ」という、"場の価値"はそこにあると考えるようになりました。

「AI/ICT教材で学べば、成績が上がる」と短絡的なものではなく、
生徒様ごとの現状や目的・目標によって、そのやり方は変わるということです。

玉川学園教室では、
適切に体験授業を実施できるよう、まず個別学習相談をオススメさせていただいております。

是非一度ご来校ください!⇒体験/個別相談希望