城南コベッツ八王子北野教室

Tel:042-631-1155

  • 〒192-0906 東京都八王子市北野町545-7 1階
  • 京王本線北野駅 徒歩5分

受付時間:火~土 15:00~20:00 /日月祝休

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2023.05.31

こんにちは。城南コベッツ 八王子北野教室山口です。

女子小学生によく読まれている『ちゃお』(小学館)という雑誌があります。
その5月号には,「クラスや友達の中で流行っている言葉」についてのアンケート結果が,ランキング形式で掲載されています。
ここでは,そのトップ10を見てみましょう。

第10位 ガチで
第9位 ぴえん
第8位 ギャルピース
第7位 しらんけど
第6位 やばい
第5位 かわちい
第4位 草
第3位 それってあなたの感想ですよね
第2位 マジで?
第1位 それな

8位の「ギャルピース」や5位の「かわちい」は,中高生も含めて主に女子の間で使われているワードですね。

3位の「それってあなたの感想ですよね」は,人気ユーチューバーの常套句ですが,小学生にまで浸透しているとは......。

それ以外の7つの言葉は,友達と会話をする中でいかにも使われそうなものばかりですが,総じて「軽い」リアクションと言えます。
そういう言葉を使い合うことで,仲間意識を強めることになるのでしょうね。


城南コベッツ 八王子北野教室の講師たちは,小学生から高校生までの生徒さんとの会話を楽しみながら指導しています。


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2023.05.30

こんにちは。城南コベッツ 八王子北野教室山口です。

今日,教室にお客様がいらっしゃいました。
立川女子高等学校 入試広報部の藤野昇先生です。

立川女子高校といったら,大正14年(1925年)創立という,多摩地区屈指の伝統校です。

そんな長い歴史を持つ立川女子高校が,実はとても「新しい」のです。

新しい取り組みの最たるものが「Sproject」でしょう。

土曜日を利用して,生徒の未来につなげる様々な講座が開かれているのです。
例えば,......

「ゼロから学びましょう! 韓国語講座」

「美術系に興味がある生徒向け 実技力アップ講座」

「志望理由書 対策講座」

「パティシエ-ルをめざそうⅡ !!」

「ネイリストのための講座」

「未来のエアライン業界講座」

「プロの声優から学ぶ基礎演技講座」

「動物看護学講座」

......などなど,全部で47もの講座が開かれているのです。
しかも,これらの講座は全て大学や専門学校などのプロフェッショナルが講師を務めています
生徒一人一人の夢を応援する,素晴らしい企画ですね。

一方,卒後後の進路についても大躍進を見せています。
特進コースからは日本大学法学部や明星大学教育学部などに一般入試で合格していて,教育力の高さをうかがい知ることができます。

よく「女子校は怖い」などと言って敬遠する人もいますが,一度,キャンパスに足を運んでみることをお勧めします。
女子の生徒が,自らの意思で行動し,伸び伸びと過ごせるのは,女子校だからこそでしょう。

立川女子高校は,再来年,創立100周年を迎えます。
それを記念してつくられたコミュニケーションワードが,......

百花を育てる,立川女子。

一人一人が個性を発揮できる女子教育を行う,それが立川女子高等学校なのです。


私立高校の情報も,城南コベッツ 八王子北野教室にお尋ねください。
生徒さんと保護者様の思いに寄り添って,御相談を承ります。



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2023.05.29

こんにちは。城南コベッツ 八王子北野教室山口です。

教室の前を通って下校する打越中学校の生徒さんたちを見ると、ジャージ姿が大半です。
いよいよ今週末は体育祭。練習の時間が増えているようです。

さて、その体育祭が終わるとやってくるのが,......そうです。
期末テストです。

打越中学校は1学期の中間テストがないので,今年度最初の定期考査となります。
そして,期末は中間と違って全教科のテストが実施されます。

一般に「主要教科」といったら,英語・数学・国語・理科・社会の5教科を指します。
それ以外の4教科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭は,「実技教科」とか「副教科」などと呼ばれています。

これらの教科は「主要」ではないのですから,それほど力を入れなくてもよいのでしょうか?

いえいえ,とんでもありません。

都立高校の入試の内申点は,実技4教科の評定を2倍して加算するのです。

例えば,主要5教科がオール4で実技教科がオール3の場合は,......
4×5+(3×4)×2=44
となります。
ところが,逆に主要5教科がオール3で実技教科がオール4だと,......
3×5+(4×4)×2=47
となるのです。

どうですか。主要な教科ではないからといって,おろそかにはできませんね。

ただ,実技教科の場合,定期考査の得点だけよくても評定はよくなりません。
文字通り「実技」の出来不出来が最も重要な位置を占めます。
音楽なら,歌やリコーダーのテストや鑑賞のレポートなどがあるでしょうし,美術や技術・家庭なら,作品の出来栄えはもちろんのこと,それを期限までに提出できたかどうかも問われることになります。そして保健体育では競技の記録や技量が評価されるのは言うまでもありません。

難しいのは,実技の良し悪しは客観的に判断しづらいというところです。
言い換えれば,担当する先生の目にどう映っているのかによって変わってくる,ということです。
こればかりは,いかんともしがたいところですね。
だからこそ,数値で明確に示される定期考査が大切になってくるのです。

歌が下手でも,足が遅くても,ペーパーテストでは関係ありません。
必要なことをとりあえず暗記してしまえば何とかなります。
(学校によっては,美術はテストもデッサンだったりしますが......。)


城南コベッツ 八王子北野教室は,開校中はいつでも自習に来ることができます。実技教科の勉強にも利用してください。

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2023.05.27

こんにちは。城南コベッツ 八王子北野教室山口です。

今日は気温がぐんぐんと上がっていて,12時40分には27.3℃を記録しています。
そんな中,いずみの森義務教育学校では,大運動会の2日目が開催されました。
きっと盛り上がったことでしょう。
今度,教室に生徒が来たら,様子を聞いてみようと思います。


さて,由井第一小学校では,6年生を対象に,八王子税理士会の方による「租税教室」が行われました。
ワークショップでは,こんな課題が示されたそうです。

ある島に3人の人が暮らしています。
今度,この島に港を造ることになりました。そのためには3000万円必要です。
Aさんは2500万円,Bさんは500万円,Cさんは7000万円の資金があります。
それぞれいくらずつ出してもらえばよいと思いますか?

皆さんはどう考えますか?

大きく分けると3通りの考え方があると思います。

まず,全員が同じ金額を出し合うべきだという考え方です。
ただし,このケースでは,Bさんは500万円しか持っていないので,1000万円は出せません。

また,資金に占める負担額の割合を同じにするべきだという考え方もありますね。
このケースでいうと,3人の資金を合わせると1億円で,3000万円はその30%ですから,全員が資金の30%を出し合うことになります。
つまり,Aさんは750万円,Bさんは150万円,Cさんは2100万円を負担するというわけです。

そしてもう1つが,資金をたくさん持っている人がより大きな割合で負担するべきだ,というものです。
例えば,Aさんは2500万円の13%である325万円,Bさんは500万円の3%である15万円,Cさんは7000万円の38%である2660万円を出すと,3000万円をまかなうことができます。

どの考え方が正しいとか,どれが誤っているとか,言えるものではありません。
何を重視するのかということによって,結論は変わってくるのです。


打越中学校の3年生は社会の授業で公民的分野の学習をしています。
その中で「効率と公正」ということが取り上げられています。
由井第一小学校租税教室で示された課題は,まさにこの「効率と公正」に関わることだと言えそうですね。


世の中には,こうした模範解答のない課題があふれています。
小中学校や高校での学習で,このような課題に向き合う姿勢を身につけてほしいと思います。


城南コベッツ 八王子北野教室は,答えのある問題だけでなく,答えのない課題についても,生徒の学びを支えてまいります。

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2023.05.26

こんにちは。城南コベッツ 八王子北野教室山口です。

今日は,町田市に出かけてきました。
京王相模原線の多摩境駅からてくてくと歩いていくと,見えてきたのは......。

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十字架が高くそびえるこのモダンな建物。

サレジオ工業高等専門学校です。

全国に4校しかないという私立の高専で,中学卒業から5年間の一貫教育を行っています。
たいへん素晴らしい学校なのですが,その魅力はまた別の機会にお伝えしようと思います。


今日はここである催しが開かれたのです。
その催しとは,......

進学研究会主催「塾先生対象 高校進学説明会」!

進学研究会さんと言えば,首都圏最大の参加者数を誇る「進研Vもぎ」の実施業者です。
その進研さんが,毎年春と秋に,私たち塾の関係者に入試のデータやその分析を伝えてくださるのが,この「高校進学説明会」です。

たくさんの資料と,あふれるほどの情報を得ることができましたが,その中からとっておきの情報を,(小声で)こっそりとお教えします。

それは,世間でも問題になっている「ジェンダーギャップ」に関することです。

都立の全日制普通科の高校では,男女別の定員を設けています。
今や全国的にも珍しくなっていて,時代にそぐわないという批判を受けています。

東京都教育委員会では,この批判を受けて,一般入試に「男女枠緩和制度」を設けました。
昨春の入試では定員の10%,さらに今春は定員の20%について,男女の別なく得点順に合格者を決定することとしました。
そして,おそらく来春の入試からは,男女枠そのものを廃止するものと予想されています。

今日のお話によると,一般入試では,緩和制度によってすでに男女のボーダーラインに差があまりなくなっている,とのことでした。
したがって,一般入試で男女枠がなくなっても実質的な影響は少ないだろうということです。

一方で,大きく影響を受けそうなのが推薦入試です。
推薦では,一般入試以上に調査書,つまり内申点が合否を左右します。
内申点とは要するに通知表の評定ですが,どちらかというと女子の方が高いという傾向が見られます。
そのため,推薦入試で男女枠がなくなると,女子の合格者が大きく増えると考えられるのです。

そうなると,女子は「ダメもと」で推薦入試にチャレンジする価値がありそうですね。
逆に男子は,受験をためらうことになりそうです。

ただ,私立高校の併願優遇が取れていれば,都立の推薦で落ちたとしても失うものはありません。
「宝くじは買わなきゃ当たらない」と言われますが,入試は宝くじよりは当たる確率が高いのです。

志望校の選択は,あまり戦略的にならず,あくまでも「通いたい(通わせたい)」学校を優先する方がよいようにも思います。

城南コベッツ 八王子北野教室では,お子様と保護者様の希望が叶えられるよう,豊富な情報を活用して,全力で支援していきます。

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