城南コベッツ塚田駅前教室

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2025.02.01

塚田駅前教室です。

2025年2月18日(火)、19日(水)
千葉県公立高校 5教科 平均点予想をしていきます。


受験生たちからの情報を集めつつ更新をしていきます!

問題を踏まえての所感もまとめていきます。ぜひご確認ください


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国語


解答速報でまずは国語の内容を入手しました。

内容をざっと見たところ、
大問2の漢字問題は比較的優しいものが多く、書きはしやすかったのではないでしょうか。

説明文、物語文、古文、作文とみていくと

説明文ではこれまで 多くても35字以上40字以内の記述が「40字以上50字以内」と書かせる量が少し増えていました。

作文では、これまでとまた少し形式が変わっています。

物語の一部を抜粋し、空欄となっている登場人物の心情を選択肢から選び、完成させた文章から
その登場人物の心情と自身の体験に絡めた理由などを説明する方式でした。

過去問で解いてきた形式と少し変わったことで、戸惑うかもしれませんが与えられている情報も多く、まだ書きやすい題材だったかもしれません。


数学

大問1はこれまでと同じように、得点源として取り組んでいける範囲

大問2の関数(3)は二次関数に反比例を加えた融合問題になりました。ここは講師も実際に解いてみてとても時間がかかったそうです。
また、大問3の図形(3)も捨て問になるかなというほどの難易度が高い問題でした。

そして大問4
文章がこれまた長い。長いゆえに理解していくのに時間を要した生徒さんもいたことでしょう。


英語
リスニングはこれまでどおり、
文法問題、英作文問題も大きく変化があったわけではありませんが、単語数が増え、読解問題はボリュームがある分、時間配分がギリギリになった生徒さんもいたようです。


理科

大きな変化は「文章記述の問題が無くなったこと」です。
選択や作図問題、計算問題中心になり、特に計算問題が多くなりました。

理科は不得意でも、計算が得意な生徒さんは自己採点でも今までより取れたという子もいました。

大問1は形式が少し変わったものの、基本的な知識を問うというのは変わらずでした。

作図やグラフ問題など後半に寄せられていた分、前半で時間を使いすぎてしまうと後半がきつかったかと思います。

生徒さんたちからは天体の問題が難しかったと聞いています。


社会

文章記述は各分野それぞれに1題ずつ
内容もさほど難しいものではなく、資料集や教科書に記載のある内容を覚えていれば書くことができたと思います。

資料読み取り問題は少々苦戦する問題だったでしょう。
自己採点の際に報告してくれた生徒さんたちからは、歴史分野が一番難しかったと聞いています。

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【5教科の予想】

国語 51点 (昨年50.4点)
数学 53点 (昨年51.9点)
英語 54点 (昨年56.4点)
理科 59点 (昨年59.1点)
社会 58点 (昨年57.5点)


5教科275点