城南コベッツ東大宮教室

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2023.09.28

【関東、関西でエスカレーターの立ち位置が左右で違うのはなんで?】

⇒道路交通法では、人の歩行は右側と定められているが、地下街やラッシュ時の駅の構内の人の流れを見ると、左側通行が慣習となっている。そのせいか東京の各駅にあるエスカレーターでは、人々は左側の手すりを持って立ち、右側は急ぐ人のために空けられている。ところが、大阪ではこの逆で、人々は右側に立ち、左側を急ぐ人が通る。この東西の違いはどこから来るのだろうか。このような説がある。東京が江戸と呼ばれたころは武士の町、武士はとっさの場合、いつでも刀が抜けるように左側を歩いていた。いっぽう大阪は商人の町、大事な風呂敷包みは右手で抱えるので、それを守るために右側を歩いていた。その名残りではないかと。話としてはおもしろく、思わず納得してしまいそうだが、もちろんそんなはずはない。

確かな事はわからないが、東西の違いがあり面白い光景ですね。他にはどんな違いがあるか確かめてみるのも面白いと思いますね!