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笹原駅前教室

Tel:0120-92-7141

  • 〒811-1302 福岡県福岡市南区井尻3-17-22 MFビル 2F
  • JR鹿児島本線/笹原駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対1個別指導
  • 1対2個別指導
  • みんなの速読
  • 推薦対策コース
  • ジュニア個別指導

2021.07.01

こんにちは、教室長の木村です。

今日から7月です。中学校の1学期期末テストも終わり、3年生にとっては、高校進学に向けた進路の面談のことも気になり始める時期になってきました。

夏から秋にかけて、いろいろな高校でオープンスクールがあり、それに参加してから志望校を決めようという人もいるでしょう。

あるいは、夏から本格的に受験勉強を始めるという人は、いま塾探しをしている時期かもしれません。

いろいろな悩みが出てくるみなさんに私が紹介したい言葉がこれです。

「人の行く 裏に道あり 花の山」

これは、「人が行く道ではなく、人が行かない裏の道を行くと、きれいな花の山がある」という意味で、一説には千利休が詠んだ句であるとも言われています。

今では、株式相場やビジネスにおける格言のようになっていて、「他人と同じ行動をとらずに、裏をかいて違う行動をとることで、人知れず大きなビジネスチャンスにめぐり会うことができる」といった意味で使われています。

もっとも、実際には「人と違うことをすれば、必ず成功できる」というわけではないので注意が必要ですが、「人と違うことをすることは不安であるかもしれないけれども、状況によっては、そこに大きなチャンスが広がっていることがある」ということは真実なので、あくまでも自分でしっかりと状況を判断しながらということにはなりますが、他の人とは全く違う道に行くことも、恐れずにやっていいのではないかと思うわけです。

ここで一つ数式を示したいと思います。

「1+1=10」

この式を見て、みなさんどのように思いますか?

なにをバカなことを言っているんだ、「1+1=2」が正しい式で、こんな間違い、小学生でもやらないよ!・・・と思うのが普通でしょう。

しかし、もしかしたら、高校に入ってから、数学の先生が、黒板に「1+1=10」と書くかもしれませんよ。決して間違いではなく、本気で。

種明かしをすると、私達がふだん使っている「十進法」の考え方だと「1+1=2」が正しくて「1+1=10」は間違いになりますが、「二進法」で考えた場合には、「1+1=10」が正しい式なのです。

つまり、考え方によっては、ちょっとビックリするような「1+1=10」という式が、正しい式になるわけなのです。(実際には、混乱が生じないようにするために、「二進法」であることを明示することになりますが。)

いろいろと悩むことはあると思いますが、「みんながこうしているから」とか、「みんながこう言っているから」といったことには、必要以上に気を取られずに、自分のやりたいことや、価値観、考え方などを大事にして、自由な発想で物事を考えて、これから自分が進んでいく道を探していってみてはどうでしょうか。

2021.06.01

こんにちは、教室長の木村です。

6月に入り、中学校の1学期期末テストの日程が近づいてきました。

特に中学3年生のみなさんは、高校入試を見据えて、期末テストでできるだけ良い点数を取りたいものです。

どの教科も大事ではありますが、1学期の期末テストに関して言えば、数学で高得点を狙っていきたいところです。

中学3年生の1学期の期末テストの試験範囲は、例年「式の展開と因数分解」と「平方根」の単元になります。この2つの単元は、中学1年生や中学2年生の数学の授業で習った知識をあまり必要としない学習内容です。小学校で習った掛け算の九九が正しくできないといったことがなければ、数学が苦手な人も、テストで高得点が狙えるチャンス単元です。

例えば、今まで定期テストで数学は20点台だった、30点台だった、40点台だった、というような人でも、ポイントを押さえて、「式の展開と因数分解」と「平方根」の内容に絞ってしっかり勉強してテストに臨めば、50点台、60点台、70点台といった得点が狙えます。(念のため、誤解のないように付記しておくと、プラス30点の成績アップを「保証する」というわけではありません。)

逆に、数学が得意だという人は、「式の展開と因数分解」と「平方根」の単元を侮らずに、今回の試験範囲のテストに潜む大きな罠に注意しておく必要があります。 今まで定期テストで数学はずっと90点台以上だった人も今回のテストでは80点台の点数を取ってしまったり、あるいは、ずっと80点台以上だった人も今回のテストでは70点台の点数を取ってしまったりする危険があるので、本当に注意が必要です。 特に、上位校を狙っている人にとっては、1学期の期末テストで残念な点数を取ってしまうと、後で大いに悔むことになる可能性があるので、実力通りの点数を取るためにも、この試験範囲に潜む大きな罠の存在を知っておいてほしいところです。

城南コベッツ笹原駅前教室では、6月の日曜日は、毎週、午後1時から6時まで教室を無料開放して、定期テスト対策勉強会を実施しています。

塾生以外の一般の中学生の方も自由に教室に来て勉強することができ、勉強しに来ていただいた方には、今回の試験範囲の勉強のコツをお教えします。

期末テストで良い点数を狙いたい中学生の方は、ぜひ城南コベッツ笹原駅前教室にお越しください。

2021.05.01

こんにちは、教室長の木村です。

TBS系列の日曜夜9時の日曜劇場で、ドラマ『ドラゴン桜』が始まりました。

桜木弁護士と元教え子の水野弁護士が経営破綻寸前の「龍海学園高校」で東大合格者を出すために奮闘するドラマですが、「東大専科」(東大クラス)から東大合格者を出すために、彼らは一体どんな手を打つのか?

桜木先生の「この国はお前らを都合のいい奴隷としか思っちゃいない」という台詞の当否はひとまず脇に置いておくとして、これから飛び出すであろう斬新な勉強法に、ぜひ注目したいところです。

さて、この「東大クラス」の話は、なんとなく他人事として感じるみなさんも多いのではないかと思いますが、実は、今の中学生以下の学年の人たちの多くは、少なくとも英語に関して、「東大クラス」並みの勉強をしなければならなくなります。

これまでの学習指導要領の下では、中学校で学習する英単語が約1,200単語、高校で学習する英単語が約1,800単語で、高校3年生で大学入試に挑む時点では約3,000単語を学習しているというのが標準的で、5,000単語学習して入試に挑むのは東大受験レベル、というのが受験界の常識でした。

ところが、今の中学生以下の学年の人たちに適用される新しい学習指導要領の下では、小学校で約700単語、中学校で約1,800単語、高校では約2,500単語を学習して、高校3年生で大学入試に挑む時点では約5,000単語を学習するのが標準的なカリキュラムということで、学習英単語数のことだけで考えれば「全員が東大クラス」的なボリュームの英語教育を受けることになります。

中学生のみなさんは、新しい英語の教科書の内容が難しくて戸惑っているかもしれませんが、独力で理解するは難しいかなと思ったら、ぜひ塾の力を頼って来てください。

みなさんが理解して先に進むことができるように、しっかり丁寧に説明をしていきます。

2021.04.01

こんにちは、教室長の木村です。

今日は4月1日、新年度のスタートの日です。

令和3年度になってこれまでと大きく変わるのは、中学生のみなさんの英語の学習内容です。

新しい学習指導要領に基づく令和3年度からの英語の教科書は、令和2年度までの中学生が使ってきた英語の教科書とは違い、内容が格段に難しくなります。

従来のカリキュラムでは中学校の3年間で約1,200単語を学習する内容であったものが、令和3年度からは、小学校で約700単語、中学校で約1,800単語、あわせて中学卒業までの間に約2,500単語を学習する内容に変わります。

文法に関しても、今まで高校で学習してきた仮定法や現在完了進行形、原形不定詞や感嘆文などが中学校での学習内容としておりてきて、内容がかなり難しくなります。

英語の勉強には、これまでよりもかなり力を入れていかないと、「学校の英語の授業の内容が分からない」という状態に陥ってしまう危険性が、かなり高くなります。

こうした状況をふまえて、当教室では、中学生のみなさんが中学校での英語学習をスムーズに進めていけるよう、パソコンを使って学習を進めていく「速読聴英語講座」を4月から開講します。

「速読聴英語講座」は、パソコンを使って、英単語の学習と、英語長文の速読、そしてリスニングの学習を行う内容になっています。

自分が理解できるレベルの英文を速いスピードで読むことによって、意味のかたまりごとに読む「スラッシュリーディング」を身につけ、英語に慣れていき、英語力を高めていくことが目標です。

リスニングも、通常速度のリスニングだけではなく、倍速トレーニングのリスニングを行うこともでき、入試本番のリスニングで余裕を持って聞き取ることができるようになることを目指しています。

無料体験も受け付けておりますので、「速読聴英語講座」に興味のある方は、是非お問い合わせください。

2021.03.19

こんにちは、教室長の木村です。

昨日は、公立高校入試の合格発表の日でした。

城南コベッツ笹原駅前教室は、平成30年度公立高校入試・平成31年度公立高校入試・令和2年度公立高校入試・令和3年度公立高校入試の4年連続で、公立高校入試受験者合格率100%を達成しました。

今年の中学3年生は、新型コロナウイルスの影響で学校の新学年の授業のスタートが遅く、夏休みも冬休みも短くて、学習スケジュールがタイトな1年間でしたが、本当に最後までよく頑張ってくれました。心から「おめでとう」と言いたいと思います。

受験のプレッシャーから解放されて、喜びもひとしおのことだと思います。春休みは気分をリフレッシュして、のんびりした時間を過ごしたうえで、4月に高校に進学したら、また次の進路へ向けて頑張ってほしいと思います。

今年の中学3年生の受験はこれで終わりました。次は、今の中学2年生のみなさんが、新しく受験生として高校入試に挑むことになります。

城南コベッツ笹原駅前教室では、明日3月20日(土曜日)から、春期講習を行います。

新中学3年生の方も、春の無料体験授業の申し込みを受け付けております。

高校入試に向けて春から塾で勉強を始めようと考えておられる方は、是非ご相談ください。